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DAYS WITHOUT HOPE (2009年)
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DAYS WITHOUT HOPE
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解説 - DAYS WITHOUT HOPE
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1. kamiko! ★★ (2020-04-24 01:38:43)

2006年に自分がこのバンドを追加登録して書き込んでいるのを見ると笑える。
少なくとも当時は、このバンドが自分のフェイバリットバンドになるとは到底思っていなかった。
あまりのポンコツさに金を支払った自分が情けないとも思った。
それでもこのバンドのCDを買い続けたのは、他では聴けない濃厚な孤独感、静寂、真性さが宿っているからだ。
音はポンコツでも、その根暗なコンセプトに対して全く妥協していないところに惹かれるのだ。
シンセを垂れ流し、分厚いギターを垂れ流し、疲れた犬のように唸るタイプのフューネラルドゥームをやりたいんだろう。
で、結構な枚数、ポンコツサウンドに投資し、やっとこの盤で期待に少し応えてくれた、という感じだ。
とりあえず残念人生サウンドとこのトゲトゲ&尾根の太陽ジャケは非常にマッチしている。
この作品の素晴らしいのは、1曲目のギターが入るまでのシンセサウンドだ。この人が作るシンセサウンドはシンプルかつ根暗だ。
それ以降の曲は、やりたいことはすごくわかるのに、ギターのリバーブが深すぎてポンコツ感が拭えない惜しいサウンドである。
しかし、この盤以降の作品では、音のバランスや録音が向上していき、唯一無二の作品になっていく。
この盤がその転換期の重要作品(と自分は思っている)なのだ。



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