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解説 - ...LUNAR ECLIPSE,CHAOS TO THE RUIN...
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ・x・ ★★ (2008-05-06 01:57:00)

日本産のメロディックファストブラックメタル、08年の1stアルバムです。
日本でも古参のブラックバンドな訳ですが、待望のアルバムで期待以上の仕上がりとなっています。
ギターが特に素晴らしい!このバンドがこんな耳に残るリフを聴かせてくれるとは思いませんでした。プロダクションと併せて荘厳な雰囲気に満ちています。
ドラムも素晴らしく、ブラスト中心に疾走していきます。普通のブラストともう一段階速いブルデスで使われるようなブラストを使い分けてるあたりセンス良し。ただssorcのアルバムでも思ったのですが、速いんですけど整合感があり過ぎて緊張感に欠けるというか、日本人らしい丁寧さが個人的にはもったいないと思いました、このジャンルはある程度バタついてる方が良いですからね。
冷気を帯びながらシンプルに疾走して展開されていくあたりDark Funeralの1stが思い浮かびました。ということでスウェディッシュブラック好きはもちろんのこと、同じく日本のARKHA SVAと並び必聴盤であります。
余談ですが今日のライブMAYHEMのAttilaが見に来てました。



2. ホイラシキレア ★★ (2008-05-15 21:57:00)

ついに発売された1STアルバム。
本当に曲がいいです。個人的にはSSORCのINFIDEL ETERNAL超えました。
去年はArkha Svaが盛り上がりましたが今年はCATAPLEXYで決定です。
にしても去年あたりからARKHA SVA、ENDLESS DISMAL MOAN、AVSOLUTIZED...、CATAPLEXY、ABSOLUTE OF MALIGNITY
などなど日本産ブラックがきてますね



3. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-06-12 19:46:00)

2008年発表の1st。このバンド、91年結成らしいですが…満を持してのフルって感じですね…。

日本のブラックって、オーソドックスな北欧のブラックのスタイルを基調としつつも、例えばSSORCならドス黒いギターの音色、ARKHA SVAなら芸達者なヴォーカルとフランス的耽美メロディ、MANIERISMEなら日本特有の陰湿でホラーな雰囲気など、どこかに秀でたセールスポイントがあるものが多い傾向にあると思いますが、このCATAPLEXYにもそれは当てはまりますね。

…このバンドは雰囲気のある音作りが特に素晴らしいです。ブラックらしい真っ黒な音像の中でもベースのトレモロが割とはっきり聞こえるようなプロダクションなんですが、この音質が瘴気が漏れ出してくるような禍々しさと共にどこか厳かな雰囲気を醸し出しているように思います。ここぞというところで印象深いメロディを織り込んでくるリフ、キレがありながらタメも利いたヴォーカル、炸裂感のあるドラミングと各要素もアンダーグラウンドなブラックメタルとして隙が無いです。

まあ、隙が無さ過ぎて丁寧すぎるように感じる向きも確かにありますが…。もう少し不健全な部分があってもいいのでは…みたいな。タイプとしてはSSOCRが一番近そうですね。邪悪でドス黒い音像ながら、ライブ映えしそうなかっこよさもある所が似てると思います。個人的な好みではSSORCなんですが、リフの煽情度はこちらの方が上かもしれません。

しかし、最近日本は北欧、フランス、アメリカ辺りに続くブラックメタルの爆心地と言っても過言ではないくらい、優秀なブラックメタルバンドの作品のリリースが相次いでますが…そこに投下されたこの作品、日本のブラックメタルシーンの更なる発展への起爆剤となるかもしれませんね。




4. 背徳ノ翼 ★★ (2009-03-17 23:25:00)

日本のブラックメタル・バンドの1stアルバム。本場、北欧のブラック勢に引けを取らない素晴らしい出来だと思う。アンダーグラウンドな匂い、邪悪でサタニックなオーラを存分に放つ本物のブラックである。ブラックメタルのファンであるなら嬉しい内容のはずである。それにしても日本のブラックメタルもレベル高く、かなり本気でブラックやっている感じであり実に誇らしい。



5. ブリザード ★★★ (2014-10-12 19:27:43)


DarkthroneやDark Funeralから影響が強いが、メロディーの禍々しさはより強力で分かり易い。ギターのノイジーさも極端すぎず、かといって、アンダーグラウンドな感じも失われてない程よい加減となっている。ボーカルは気合いの入ったガナリがメインだが、時折違った表情をも見せ、飽きさせない。ドラムはチープで、ストレートにブラストをかましてます。
全体的に2008年リリースとは思えないくらい、ブラックメタル原理主義的なアルバムなので、ブラックメタラーは聞いて損はないでしょう。

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