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ONYX (2003年)
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ONYX
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解説 - ONYX
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2007-11-22 15:29:00)

2003年発表の2nd。
デビューEPで恐ろしいまでの完成度を見せた彼等ですが、順当に進化してると思います。

まず耳につくのはギターのノイジーさがアップしている事。ただノイジーなだけではなく、ノイズの波がそのままリフに同調しているように聴こえるところもあり、改めてこのバンドの音響へのこだわりが窺えます。バンドサウンドのキレもアップしているようで、2曲目のブラストや5曲目のツーバス連打なんかは本当にかっこいい。
もちろん神秘的なメロディのトレモロリフやアトモスフェリックなキーボードなどによって作り出される、異常に魔素濃度の濃い空間は良い意味で変わっておらず、ブラック好きなら買って損のする事は無い、優秀な作品といって言いと思います。

…ただ、個人的には「Crucify Him」の方が好きですね。
音響にこだわりがあるのは分かるんですが、向こうの方が聴いていて心地良かったので…。
しかし、メンバーの格好も本格的ですね。ペイガン系みたいな鎧は普通にかっこいいですが、あの刺付き鉄球は一体何なんだろう(笑)




2. ・x・ ★★ (2008-01-25 07:29:00)

期待が大き過ぎたでしょうか
良くも悪くも手堅い一枚です、LUNAR AURORAの聴き所を無くした感じでしょうか。
あまりブラックメタルの枚数聴いていない人向けと言えます、コアな人には物足りなさを感じるかもしれません。
レベルが高く完成度も高いのは間違いないのですが、何でだろう?はい?
????????



3. ブリザード ★★★ (2014-12-14 15:14:07)

アトモスフェリック・ブラックメタルの最高傑作。

名剣の冷え切った刃のように鋭く、よく洗練されたギターサウンドに、
シンセサイザーの作り出す深遠なる時空。

歌詞とともに、古代ギリシャの偉大なる叙事詩を見事に表現している。
EmperorやArcturusを軽く凌ぐ神秘的にして深遠な雰囲気がとにかく素晴らしい。

アトモスフェリック・ブラックメタルの最高傑作にして、
ヘレンニック・ブラックメタルの最高傑作でもある。必聴です。

100%


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