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BLACKDOOR MIRACLE (2004年)
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BLACKDOOR MIRACLE
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解説 - BLACKDOOR MIRACLE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. GOD ★★★ (2007-04-17 16:38:00)

2004年発売の5thアルバム。
TaakeのHoest氏がヴォーカルとして参加しています。
Taakeは今現在聴いてませんが、彼の高音喚きヴォーカルは素晴らしいの一言。
曲によくあっているし、邪悪度もなかなかのもの。
でも壮絶さゆえ、ちょっと喉が心配になります。
メロディックブラックと言われていますが、初心者にはちょっときついかもしれません。でもタイトルトラックである#5や、#6はかなりキャッチーだと思います。
音質の関係上、メロディーが聴き取りにくい部分もあるかもしれませんが、センスはかなり良いです。ノリの良さも結構ありちょっと不思議な感じです。
このバンドのリーダーであるJonthoのドラムもこれまた素晴らしいです。ブラストの爆裂感がかなりあり、フレージングのセンスも中々のもの。
ブラックメタルらしからぬノリノリのリズムもなんか新鮮です。
ノルウェーって良いバンドが多いと改めて思う一枚。
欠点らしい欠点がみつからない名盤。




2. norizi ★★ (2007-09-29 22:49:00)

このバンドはこのアルバムではじめて聴きました。これは名盤なんじゃないでしょうか?
ザクザクとキレのある感じのファストなブラックメタルなんですが、ノルウェー出身なだけあってメロウなリフが結構でてきます。
メロディックなブラックが好きな人なら高確率でツボかもしれないです。割りとノリが良いと思うので個人的に聴きやすかったです。
ただGODさんも仰ってますが、肝心のメロディがやや聞き取りにくいのがネックかもしれません。でも慣れるとそこまで気にならなくなるかと…。
Voもいかにもといった喚き系でかなり良く、邪悪さもまぁなかなかだと思います。ブラックメタルに興味がある、という程度なら買っても全然損は無いかと思います。
個人的にラストの「Journey From Life」や6曲目の「Murder」とかは名曲だと思います。



3. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-12-29 12:27:52)

2004年発表の5th。
ヴォーカルはTAAKEのHoest氏が担当。

各所で名作と名高いアルバムですが、これは良いですね。ファストパートを基調とした、かなり暴虐性の高いサウンドでありながら、トレモロリフのメロディの扇情度の高さ、メロいリフとスピード感を更に加速させる刻みリフの使い分けなど、ファストな中でもリフでしっかりドラマ性を描いているのが素晴らしい。ブラックはリフのセンスが命だと個人的には思うし、名盤と呼ばれてもおかしくないかと。

ただし、プロダクションは低音の効いた、まるで聴き手を土石流で押し流そうとするかのような迫力のあるものですが、ギターはややノイジーでメロディは意識していないと多少聴き辛いかも。意識して聴くと、北欧特有の寒々しくメロウなものや、ヴァイキング的な勇壮な哀愁が感じられるものなど、その豊饒さに驚かされますが。また、ヴォーカルをHoestに振ったのも大正解ですね。高音の引き裂くような叫びだけでなく、中音~低音のうなり声も殺気すら感じるエグさで、出音の辛口さにピッタリ合ってると思う。

多少プロダクションが「ブラックを普段から聴いている人向け」なのは否めませんが、TAAKEやGORGOROTH、TSJUDERなど質の高い真性が好きな方にお勧めです。



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