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SEVEN DEADLY SONGS (????年)
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SEVEN DEADLY SONGS
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解説 - SEVEN DEADLY SONGS
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ふぁうすと ★★ (2007-04-12 15:54:00)

南仏・モナコ公国出身の「キノコ王」!2005年リリースの本作が日本デビュー盤となる。
いわゆる「七つの大罪」をテーマに据えたコンセプトアルバム。
楽曲は「七つの大罪」である「傲慢」「憤怒」「嫉妬」「色欲」「怠惰」「強欲」「暴食」を主題に据えたものが1~7まで続き、そして締めくくりとして三部構成からなる組曲「Legend」の8曲(トラック上は7+3の10曲)で構成される。
サウンド的にはプログレ・ハード/ポンプ系で、テクニカルな演奏にキャッチーなメロディ。ただ、アルバム中に似たような曲が多いので、そこが惜しいかな。
「Images And Words」の頃のDTが好きな人はハマるはず。「Legend」の第2部「The Tempest」は。ワタクシの耳にはDream Theaterが演っていそうーとインプットされていますん。各楽曲の質は悪くなく、むしろ高い方だと思うよ。そんじょそこらのフォロワーとは一線を画すレベル。
ちなみにブックレットの最後の頁には、神々しいまでの「キノコ王」の御姿が載っていらっしゃいます。…カッコいい…!




2. 水ぶくれ ★★ (2008-08-03 23:51:00)

モナコのプログレッシブメタルのLord of Mushrooms。
詳しいことはすべて上の方に書かれてしまっているので多くは申しません。
全編を通して明るくポップな楽曲で構成されており、時折見せるテクニカルなプレイはDream Theaterの影響がうかがえる。
奥に縮こまり気味だが、キーボードもいい仕事をしている。
プログレ好きには一聴の価値あり。


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