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1. 野崎 ★★ (2007-03-04 20:05:00)

ドイツのバンドで唯一の76年発表作。
76年と言えば、どのバンドも段々と音が洗練されてきて
「なんだか寂しいわね」って年に何をやっとるのかね君らは。自主制作の成せる業か。きったない音です。
でもやってる内容はドイツ特有の屈折はなく、あくまで素直なハードロック。ブルー・チアー系。
あっ、でも切ない音も結構出してるんで一概に、そうとは言えないですね。
なんか、ヘヴィだけど切ない、でエリアス・ハルクを思い出しました。ギターが二人って点も同じですし。
そうそう、このバンド、ギターが二人ともファズかけてまして、どうです?想像するだけでテンション上がりませんか。
僕は、てっきり一人と思ってたもので聴き始めるうちに、かなり興奮してしまいました。
それとジャケが良い。白地に黒でドロドロとした絵。例えるならムンクの版画みたいな感じ。良いように言い過ぎでしょうか。
ファズ・ギターでヘヴィ・ロックと言えば王様、ハイ・タイド。
さすがにあれを超えることは出来てませんが、かなりの轟音ヘヴィ・ロックです。ありがとうドイツ。



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