この曲を聴け!
THE STENCH OF REDEMPTION (2006年)
MyPage

THE STENCH OF REDEMPTION
モバイル向きページ 
解説 - THE STENCH OF REDEMPTION

2006年8月22日、Earache Recordsよりリリースされた8thアルバム。
脱退したEric Hoffman、Brian Hoffmanの代わりに、ギタリストとしてJack Owen(元Cannnibal Corpse)、Ralph Santolla(元Iced Earth)を迎えての最初のアルバムとなった。
Hoffman兄弟を失ってもDeicideの音楽スタイルがブレることはなかったが、ギターソロにはそれまでになかったネオクラシカルなフレーズが随所に盛り込まれた。
また、全作曲とプロデュースはドラマーのSteve Asheimが行った。
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. GC8改 ★★ (2006-08-15 10:09:00)

ギターにジャック・オーウェン、ラルフ・サントーラを迎えての最新作。
これまでの作品の中で最もメロディアスになっているが、前作以上に
ストロングな音になっており、彼らの最高傑作ではないかと思います。
特に①のギターソロは絶品です。




3. コールドデモン ★★ (2006-08-20 20:38:00)

なぜかこのバンドには手をだしてなかったのですが、今回、初めて購入。
前の作品とかを聞いてないので、偉そうなことはいえませんが、このアルバムは
とてもいい出来です。




4. カズチン ★★ (2006-08-26 10:00:00)

DEICIDEはこれまで1st~3rdまでしか持ってないですが、
10年という歳月とギタリストがセットで変わった事もあるせいか、かなり変わったなぁという印象。
サウンドに関しては初期の頃に感じられたドロドロでサタニックな雰囲気は少し薄れ、
アグレッシヴなデス/スラッシュで、この手のジャンルの中でもかなりカッコいい方だと思うし、
そこに新ギタリストのラルフ・サントーラとジャック・オーウェンによる
メロディアスだけど危険な香りのする、背徳性プンプンのギターソロが絡んできてヤバイ、
音だけでも相当カッコよし。
そこにピュア・アンチクライスト・スーパースター(笑)グレン・ベントンの強力すぎる咆哮と喚きが乗っかり、
強烈なDEICIDEサウンドを作り上げてます。
やっぱグレンのヴォーカルは強烈だから大好きだ。
今作の日本盤はサウンドホリックからのリリースなんですが、
帯に書かれているジャンルが<アンチクライスト・デス・メタル>…すごいセンスだ。
サウンドホリック盤の帯のコメントはいつも濃いけど素敵だ。




5. SOSO ★★ (2006-08-27 19:47:00)

さらにメロディアスになったギターソロなどは正直アレだけど、思ったより違和感なく取り込まれている
音圧も増し、前作のコツコツしたDsの改善、絶叫Voが少なくなったことも良かった
欲を言えば、6みたいな疾走曲がもう2曲ぐらい欲しかったし
今までみたいにアルバム全体で30分ぐらいが良かったかな




6. ヴォヴォヴォヴォ ★★ (2006-12-07 20:42:00)

ギターソロにとろけました。。



7. べっちょこ ★★ (2006-12-16 14:14:00)

メロディアスなギターがやけにツボでした。



8. Ja. ★★ (2007-01-02 14:14:00)

ギターが色んなところでカッコ良すぎです。



9. せいこりん ★★ (2007-01-10 19:06:00)

約15年のキャリアを持つアメリカ出身のデスメタルバンドDEICIDEの通算8枚目の最新作が本作の「STENCH OF REDEMPTION」である。DEICIDEの中心人物でもあるグレン ベントン(VO、B)は悪魔思想を持つ人物でも有名であるため、DEICIDEのサウンドスタイルはブラックメタル系サウンドスタイルではないかと思う者のいるようだが、それは全然違うことだ。確かに歌詞とかはブラックメタル系バンドと共通点はあるようだが、DEICIDEのサウンドスタイルを簡単に言えばSLAYERを彷彿させるようなギターサウンドにデスメタル独特のブラストビートを追加させたいわば疾走系正統派デスメタルサウンドと言ったようなごく普通のデスメタルサウンドである。本作の内容を簡単に言うとややスローなナンバーはあるもののSLAYERを髣髴させるようなデスメタルナンバーも多いし、総合的に聴き応えがある。グレン ベントンのデスヴォイスも見事で、音質申し分ないし、今までのアルバムの中でも最も完成度が高いと言ってもいいだろう。でも個人的にアルバムの最初の方よりも後の方が勢いがあるのがちょっとあれかなぁとは思うが、大抵アルバムだったら最初の方に勢いがあって後の方が勢いが弱まると言うパターンが多いが、本作のパターンは少し珍しい。基本的な面はあんまり問題はないし、本作は総合的に最高傑作というにふさわしい出来栄えと言えるだろう。本作はデスメタルファンだったら・・・絶対に聴け!と言いたくなるほど素晴らしい。
今回の評価90P



10. ex_shimon ★★ (2007-02-12 07:19:00)

06年,8th
DEICIDEがちょっとメロディアスになった作品
しかし疾走感は今まで以上にグレードアップ
②④⑦と名曲も揃っております
間違いなくDEICIDE史上最高傑作でしょう




11. 火薬バカ一代 ★★ (2007-05-31 21:44:00)

北欧ブラック・メタル勢も裸足で逃げ出す、筋金入りのアンチ・クライスト軍団DEICIDE、'06年発表の8thアルバム。
まるで地獄の底から響いて来るかのようなグレン・ベントンのデス声、無慈悲且つ高速で刻まれるリフに、
ブラスト・ビート炸裂させまくりのスティーヴ・アシェイムのDs・・・と、楽曲は何れも絵に描いたように邪悪極まりない
デス・メタル・チューンばかりなのだが、勢い任せで押し切るのではなく、リフやリズム、歌メロ(特にサビ部分)に
ベテランらしくきっちりと強力なフックが仕掛けられているので、単調さとか、どの曲も全部同じに聴こえて
途中で飽きるといった、この手のバンドにありがちな弱点の類は一切ない。
そして何より本作の白眉は、今回から新たにバンドに加わった名手ラルフ・サントーラのG。元々、DEATHやICED EARTHの
ツアーに同行したりと、フロリダのデス/スラッシュ系バンドと強い繋がりを持つ人物ゆえ、DEICIDEへの加入も
それ程の驚きではなかったものの、とにかく華麗にしてメロディック、時に東洋的なフィーリングを濃厚に発散する
Gプレイは十分に驚異的。⑧のGソロなんて殆ど演歌(もしくは“巨人の星"のテーマ)が入っているような・・・。
ブルータルな曲調と見事なまでに美醜の対比を描き出す①⑨、ジャック・オーウェン(この人も逸材Gだ)との
劇的なツイン・リードGが思わずガッツポーズ物の⑥、そして本作のハイライトたる、イーヴルにしてドラマチック、
それでいてキャッチーさまで備えた名曲④のカッコ良さと来たら、筆舌尽くし難い程。
DEICIDEファンのみならず、普段はデス・メタルに興味を持たないメタラー(俺です)をも唸らせる強力な完成度を誇る傑作。




12. 背徳ノ翼 ★★ (2007-07-17 00:58:00)

俺はブラック・メタル愛好者だが、過激な音楽が好きなので、デス・メタルで有名なこのバンドに興味を抱き、とりあえず一番新しいこのアルバムを買ってみた。暴虐な曲が多く、素直にカッコイイと感じた。また、デス・メタルは死や殺人について歌っているものがほとんどなのだろうと勝手に思い込んでいたが、このバンドは徹底したアンチ・クライストの思想を持っているようで、歌詞がまるでブラック・メタルのそのものだった。グレン氏は「ノルウェーのブラック・メタル・バンドで俺よりイーヴルな奴はいない」と言っていたようだが、凄まじいキリスト教への憎悪が感じられる内容だ。



13. RED STORM IN FIGHT ★★ (2008-02-01 22:08:00)

すっげぇぇぇ!!!
なんちゅーギターメロ!!
しかも全曲フルブラストだしそこらへんのメロデスなんか
蹴散らす破壊力に加えこのギターフレーズ!!
神盤決定!!!!



14. 安部@闇世界 ★★ (2008-05-13 00:54:00)

メロディアスなブルータルデスメタルアルバム。多くの人に聴いてほしいアルバム。傑作です。



15. 研究員 ★★ (2009-06-07 20:34:00)

数あるDEICIDEのアルバムの中でもかなりとっつきやすい作品なのではないでしょうか。
リフも分かりやすく、ギターソロがなんとも美しい。
初めての方はこのアルバムから入るのも良いのでは。



16. 異様に今日は幼女親切DEATH ★★ (2009-07-05 15:51:00)

初めて聴いたDEICIDEのアルバムがこれで、ついでにデスメタル初体験のアルバム
だったので思い出の一枚でもあります。
確かに他のデスメタルと比べるとメロディが多めで、それがガチなデスメタルファンに
とっては賛否あるのかもですが、メロディアスでありながらこれだけブルータルな
アルバムはそうないと思います。
スティーブは「これがデスメタルのドラミングだ」とばかりにブラストビートを
たたきだしてますし、何と言っても強烈だったのがグレンのボーカルです!
初めて聴いたときはビビリました(明らかに今まで聴いたメロデス勢とは一線を画してましたから・・・)
そしてラルフとジャックの感動的ギタープレイが乗っかり鳥肌モノのカッコよさに
なってます!
カッコいいデスメタル、ギターソロが聴きたいっていう方には是非おすすめします!




17. ハルディン ★★★ (2013-03-25 17:19:43)

8th。ホフマン兄弟を解雇しその後任として選ばれたのは元CANNIBAL CORPSEのジャック・オーウェンとMILLENNIUMやICED EARTHなどで知られるラルフ・サントーラの2人。やや意外な人選だが前任者を大きく凌ぐテクを誇るこの2人がもたらした恩恵は想像以上に大きく、至るところでド派手に弾きまくるメロディアスでスリリングなソロが乱舞。それでいて全く違和感も感じさせることなく従来どおりのアンチクライスト志向ブルデスサウンドに浸透しているところが凄いところ。グレン・ベントン氏のグロウルもますます邪気と凄みを増しており、過去最高の怨念まみれの咆哮を聴かせる。前作からの流れで聴けばこの方向性も納得だが、まさかここまで超進化をするとは思わなかった。まさに会心の一撃と言わんばかりに強烈な作品だ。



18. 極太うどん野郎 ★★★ (2018-06-18 21:49:25)

追悼ラルフ・サントーラ。
甘美かつ激烈なるメロディー、最高っす。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示