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RIO GRANDE BLOOD (2006年)
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RIO GRANDE BLOOD
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解説 - RIO GRANDE BLOOD
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ガラ巣 ★★ (2006-05-05 14:13:00)

前作から約2年の期間をあけ出た新作。お前はそこまでブッシュが嫌いなのか!と叫ばずにはいられないすばらしいスラッシュアルバムになっております。



2. WILK Ⅱ ★★ (2006-05-06 00:18:00)

前作が良い出来だった為に不安も少しありましたが、どうやら杞憂に終わったようです。
前作路線ではありますが、更にパンキッシュでスラッシー!!
もはやインダストリアルとは言えない音楽性だけど、カッコよければそんなの気になりません。
全編に渡るブッシュのパロディもなんか効果的だ(笑)
いやあ、アル・ジュールゲンセン流石です。
どうやらMINISTRYには第二次黄金期が来たようです。これからも頼みます。(89)




3. スターリン ★★ (2006-05-11 17:22:00)

なぜかここにきてエンジン全開の彼ら。あの詩篇69、そして前作のHOUSES OF THE MOLEを余裕で超える破壊力です!
ブッシュがこれからもまだまだ現役でいてくれればまたすごいの作ってくれそうです。




4. カットタン ★★ (2006-07-26 19:33:00)

凄いなぁ。息つく暇が無い。
終わりが近いという話だけど、内容はここにきて、ますますお盛んです。




5. 堕天使ひで ★★ (2006-08-01 15:05:00)

初期のインダストリアルも好きだが、あまりスタイルにこだわりはないので、最近のアルの怒り心頭の作品も大好き。
前作よりもアルの怒り具合が尋常じゃなく、ブッ○ュを叩きまくっています。
いずれにしても純度の高いスラッシュ作品。(この人は根っこがパンクだと思う)
サンプリングのセンスも良い。



6. Big Magnum ★★ (2006-09-29 23:01:00)

デジタル処理でブツ斬りにされ、ゲートをかけて捩じれるトラックの数々、所々にサンプルをちりばめ、ヴォーカルにはエフェクトかけまくり...。
形は変わってもまだまだインダストリアルとしての特徴を残しているミニストリーの新作は、間違いなく彼らの最高傑作です!
詩篇69が『狂気』なら、このRIO GRANDE BLOODは『憤怒』とでもいいましょうか。そう、インダストリアルの帝王の『憤怒』なんです!
今現在、若年層に人気な過激な音楽はニュースクール(MAメタル、メタルコア等)、ケオティックハードコア、ブルータルデス、ゴアグラインド等、いくつものジャンルが存在しますがこのアルバムにはそう言ったアーティスト達の持つ貫禄、背徳性を簡単に凌駕する痛烈な作品です!久々の鳥肌モノのアルバムに興奮してしまいました。



7. 切断 ★★ (2006-12-04 02:01:00)

帰ってきたね!
最凶狂強サウンド!
うるさいサウンド好きな奴は聴いて損は絶対ない!!!



8. うにぶ ★★ (2007-11-29 00:20:00)

まずジャケがヤバすぎです。
中身も突っ走りまくりの激烈インダストリアル・スラッシュ・メタルといった感じで、実に爽快。
'06年発表の、10thアルバム。
普通、ここまでベテランだと、多少は落ち着いたりしそうなものですが、ブッシュ政権への怒りに突き動かされたためか、そこらの若手ヘヴィ・バンドが裸足で逃げ出すほどの攻撃性。
真に過激で、また真摯な音楽です。ユーモアも効いてますけどね。



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