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MAJESTAS LEPROSUS (2003年)
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MAJESTAS LEPROSUS
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解説 - MAJESTAS LEPROSUS
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2005-07-16 20:51:00)

2003年発表の4th。

私が持ってるのは04年に発売された2ndプレスで、1stプレスとはアートワーク等が異なるようです。このバンド、「カルトブラック」などと呼ばれていたため、恐る恐る購入したんですが、結構聴けてしまいますね(自分が麻痺してるだけかもしれませんが)。

曲自体は疾走と愁いを含む暗黒トレモロリフという、ブラックの良い所を詰め込んだパートの占める割合が高いプリミティブ・ブラックといった感じです。メロディは全体的にメロウで、しかも起伏があるため意外にもドラマティックな印象も。

音質は曲がぷちっと終わったり、プリブラ的なチープな物ではありますが各パートの分離はそこそこで、ベースの音も聴こえます。ただ右チャンネルの方で巨大な羽虫の羽音のようなえぐいノイズが鳴ってますが…まぁULVERの3rdやBURZUMの4thの音質を楽しんでしまうような人には、むしろ心地良く響くのではないかと思います。ヴォーカルもMAYHEMの故Dead氏に似た苦しげながなり声でかなり邪悪です。時折押し潰すように絶叫するのも迫力があって好き。




2. ・x・ ★★ (2006-10-01 23:37:00)

3rdより聴き所がはっきりしている気がします、音質が粗くなって、メロディの質は上がってます。なにより、ベースの聞かせ方が素晴らしいです、3rdより全然生きています。これにより立体的な音作りに成功していると思います。2曲目の2:58~のギタメロが素敵、最高です、プリブラにこんなメルヘンなメロディ導入するなんておかしいです。3・5曲目のような、徹底的に病んでる曲を挿んでいるのも良いです。
1stの次いでオススメですね。プリブラに対するイメージ変わるかもしれませんよ。



3. GOD ★★★ (2016-02-27 11:17:33)

私が持っているのはDark Adversaryからリリースされた再発版で、ジャケットが異なります。
ちなみにオリジナルのジャケットと同じ絵はブックレットの中にあります。

音質は3rdと比べると音量が微妙に下がりましたが、ベースやボーカルがより聴こえるのはいいポイントだと思います。
特にヴォーカルの苦しげながなり声が凄まじいです。
スタイルはやや異なりますが、Ariochあたりとタメをはる邪悪さだと思います。
日本ではメロディックな3rdに比べるとメロディーが減退したとの声もあるみたいですが、個人的にはいい意味で充分メロディックだと思います。
特に#2,#4,#7あたりはかなりいいメロディーが聴けます。
#3や#5のような徹底的に邪悪に徹した曲も非常にレベルが高いです。

個人的にかなりレベルの高いプリブラだと思うので、プリブラ好きは必聴だと思います。
1stよりもこちらの方がわかりやすいと思います。



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