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TOOLS OF DESTRUCTION (2005年)
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TOOLS OF DESTRUCTION
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解説 - TOOLS OF DESTRUCTION
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. RB26 ★★ (2005-05-28 12:05:00)

2005年発売の3rd。
1st→2nd→3rdと進むにつれて、どんどん正統派メタルになってきている。
今作は北欧バンド特有のキャッチーなメロディを残しつつ、なかなかキレの良いリフが正統派な印象を与えてます。
今までのアルバムと比較すると少しハイスピードの疾走曲が少なくインパクトに多少かけるところはあるが、ミドル・バラードにもなかなか良さがあるバンドなので特にマイナスにはならない(パワー溢れるハイテンポなミドルもあるので)!
Gソロもなかなか良いし、Keyも効果的でメロディを引き立てています(もちろんKeyソロもいい)。
ちなみに②⑨あたりはこのバンドらしい疾走曲である!
全体的にはミドル・バラードにも良さがあるこのバンドらしく、2nd同様にバランスが取れたアルバムに仕上がっているのではないかと思います。




2. ヤング・ラジオ ★★ (2006-04-22 05:25:00)

あまり楽曲単体で語るのは好きではないけれど、例えば①⑤⑩あたりのミディアム調のバラード路線を強化した方が、このバンドの場合は特徴も出ていいと思う。
疾走曲にはあまり特徴を感じないバンドだが、バラード調には結構センスを感じるバンドである。この路線をもっと深く追求していって欲しい。この手のバンドは、磨けば光る。絶対に。




3. YMK ★★ (2006-07-16 03:07:00)

レコード店で01.を聴いて、その情感溢れる楽曲に一発で惚れました。
北欧メタルという範疇には収まりきらない、骨太でエモーショナルなサウンドを聴かせてくれます。
ただメロディアスなだけではない、北欧期待の星です。
01.はフックの効いた、泥臭さすら感じさせるミドルテンポの佳曲。正統派アップ・チューンの03.、キャッチーでコマーシャルな04.
アコースティックをフィーチャーした情感たっぷりのバラード07. メロウなスローテンポの10.との曲が満載。
こういう懐の深い曲を書ける北欧バンドってかなり 貴重な存在だと思うので、是非踏ん張って欲しいところ。
11.ではDIOの名曲のカバーに果敢に挑戦。日本盤のみのBONUSでは あるものの、今後の方向性を暗示するものとしても興味深いです。



4. インペリテリ ★★ (2007-09-29 01:00:00)

へヴィになっていきますねー。しかしメロディーが良いので、へヴィな音になっても、聴きやすいです。かっこいいですね。


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