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THE LEE AARON PROJECT (1982年)
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THE LEE AARON PROJECT
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解説 - THE LEE AARON PROJECT
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. せーら ★★ (2005-02-10 23:29:00)

84年発表の1stアルバム。
同じカナダ出身として、何とTRIUMPHのリック・エメットが参加している。しかし派手なプレイはしていないので、言われてみないと気付かない可能性大。
明るい曲が結構あったり、曲のクオリティーにばらつきがあったりと、これ以降の作品とは一線を画するモノがある。
分かりやすい目安として、BURRN!の如く点数で考えると2nd・3rdが80点後半なのに対し、本作1stは70点代というところ。
まあ良い曲もあるので、2nd・3rd辺りを聴いて、もっと彼女が知りたくなったファンなら、買ってみて損はないだろう。




2. 失恋船長 ★★ (2019-02-16 11:39:21)

カナダのメタルクィーン。リー・アーロンのデビュー作。バンドとしての実態はなく彼女をサポートする形でカナディアンミュージシャンがバックアップ。リック・エメットやサンタース兄弟などが参加と演奏のみならず楽曲提供も行いデビュー作に華を添えています。どのような経緯でデビューを果たしたのかは分かりませんが、その美貌にも負けないアーロンのパワフルな歌声はシンプルなハードサウンドに負けない圧巻のパフォーマンスを披露。デビュー作とは思えないイキイキとした歌声に魅了されます。

2枚目のアルバムでは、武骨なメタル路線に進んでいたのだが、ここではリラックスしたムードのシンプルなサウンドが基調となっているので、彼女のパワフルヴォイスもすんなり耳に入ってくる。彼女の欠点である押しの強さが絶妙に緩和されていたのが良かった。④と⑧ではMOXYのバズ・シャーマンとデュエットも披露と飽きない構成になっているのも好印象。曲も4分を切るものばかりだ。



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