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...SLAVES OF THE NEW WORLD (1999年)
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...SLAVES OF THE NEW WORLD
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解説 - ...SLAVES OF THE NEW WORLD
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. タコスケ ★★ (2004-11-26 02:53:00)

まるで90年代に蘇ったSTREETSだ。一曲毎のクォリティの高さは言うに及ばず、マイナー・レーベル発とは思えないほどの豪奢なサウンド・プロダクションにもう陶酔状態。マイク・スラマーは(大袈裟じゃなく)メロディ派の救世主だと思う。



2. フェリッツ ★★ (2005-06-28 03:17:00)

このアルバムのハイライトは絶対「INTO DEEP」!!
ホントこの曲を目覚めの一発に聴くと「今日も頑張ろう!」って気になれるよ
タコスケさんと同意見ですがマイク・スラマーおじさん(笑)は
ホント、メロディアス・ハード界の重鎮です!



3. 暗黒騎士MARS ★★ (2006-01-28 00:48:00)

これは隠れた名盤だ。全ての曲が極めて高品質で録音もクリア。VOもクセがなく聴きやすい。



4. cozy_ima ★★ (2006-11-04 22:26:00)

本作は、マイクとChris Thompsonとのマジックによって生まれた作品とも言ってよい。
本作は気に入ったならば、Won't Lie Down もぜひ聴いてみて欲しい。




5. ANBICION 11 (2011-10-02 22:24:50)

久々に聴き直して、改めて曲の良さに驚いた。曲調は結構バラエティに富んでいるのに、メロディアスハードとしての軸がぶれない構成は見事。この手にありがちな、前半に良い曲が集っていて後半は今ひとつ・・・なんてこともないし、プロダクションも非常に良いので安心して買える1枚。



6. 火薬バカ一代 ★★★ (2015-06-07 00:00:45)

マイク・スラマー(G)の立ち上げたメロハー・プロジェクト、STEELHOUSE LANEがデビュー作『METALIC BLUE』の高評価を受けて正式バンド化。『METALIC~』ではバックアップ役に留まっていたマイクもメンバーとしてラインナップにその名前を連ね、これが真のデビュー作とも言われる2nd『SLAVES OF THE NEW WORLD』は'99年に発表されました。(つってもこれが最終作?)
サウンドの方は、重厚なプロダクションの下、カラッとポップに弾けるメロディック・ロック路線を継承しつつも、「バンドらしさ」を強調するためか、前作よりもグッとハードネスを前面展開。確かにバンドとしてのまとまりの良さはガッツリ伝わって来ますが、反面、メロディのフックはやや弱まったかな?とも。 
マイク・スラマーというミュージシャンの「音楽半生ベスト盤」的様相を呈していた前作に比べてしまうと多少の聴き劣りは止むなしか・・・等と舐めて掛かったら、どっこい。キース・スラック(Vo)のソウルフルな歌声が映えるブルージーな④、爽快な躍動感に満ち溢れた⑤⑫、STREETS時代の楽曲のリメイク⑧⑪、そしてマサ伊藤もイチオシのバラード⑥etc・・・と、聴き進める内に収録楽曲の魅力はグングンUP。その決定打とも言うべきポップな名曲⑩にトドメを刺される頃には、本作の評価は「前作に勝るとも劣らぬ力作」というものに落ち着いておりました。



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