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SATAN'S SERENADE : THE QUARTZ ANTHOLOGY
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SATAN'S SERENADE : THE QUARTZ ANTHOLOGY
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解説 - SATAN'S SERENADE : THE QUARTZ ANTHOLOGY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. せーら ★★ (2004-10-17 01:15:00)

77年発表の1stと、80年発表のライブ他、未発表曲を大量に収録した2枚組。
目玉は何と言ってもNWOBHMの名曲「SATAN'S SERENADE」。邪悪なメロを主軸としながらも、ソロでは泣きのギターメロが炸裂。NWOBHM好きにはやはり避けられない名曲の一つでしょう。
1stとライブは恐らく今回が初めてのCD化のハズ。SABBATHのトニー・アイオミがプロデュースした1stでは、英国メタルらしい湿り気のある音が聴けます。
BACHMAN-TURNER OVERDRIVEの「NOT FRAGILE」とまるっきり同じリフの1曲目「MAINLINE RIDERS」は、「SATAN'S~」同様、陰りのある雰囲気がたまらない秀曲。
勝手な推測ですが、SAMSONやらBLITZKRIEGの国内盤が出るくらいですから、そのうち本作も国内盤が出るかも知れませんね。で、あっという間に廃盤でレアアイテムと(汗)




2. 0フレット ★★ (2004-10-20 02:09:00)

「・・・語れ」では「痛い目にあうかも」と書きましたが、こうしてまとめて33曲も聴いて
みると、よく言われる「サウンド・ガーデン」よりも「サバス」の香りを感じます。(笑)
1-1の「Mainline Riders」なんかは、LIVEよりスタジオの方が雰囲気出てますしね。
1-10「Satan's Serenade」をCDで聴くことが出来るとは「夢」にも思いませんでした。
しかし、リフが始まってビックリしたのが1-11「Wildhire」です。 あっ、あっ、あまりにも
「古代妄想狂」をパクッタリフ過ぎて、これも「QUARTZ」だから許される事なのでしょう
が・・・。
Side2のLIVEも含めて、良く言えば「バラエティ」悪く言えば「方向性がチット散ってる」
ような気がしました。 この辺がA級になれなかったのかな。
私としては「Stand Up and Fight」と「Rock'n'Roll Child」が入っていれば最高のベスト盤
になったのですが。それにつけても、やっぱH/Rは大英帝国がいいなーっ。(しんみり)



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