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NINE (2004年)
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NINE
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解説 - NINE
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コメント・評価

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1. KUZU ★★ (2004-04-28 22:18:00)

待望の2ndフル。ひとこと・・・彼ら、大変身を遂げてしまいました。
テクニカル切れ味と鋭さを増した、かなり凝ったリズムの上で、北欧調マイナーメロディーをちりばめた、印象的なメロディーが載っています。どの曲も、メロディーのインパクトが前作を大幅に超えていて、彼等の音世界に知らず知らずのうちに引き込まれます。スピードを落とした曲でも、クリアで物憂げで陰りのあるメロディーが耳を引きます。コーラスのメロディーがその前後より際立って強いです。楽器群はユニゾンプレーというよりも、アンサンブル重視。ソロのバトル部分は、個々に印象的で華麗なプレーを披露しています。リードKeyとギターはテクもフレージングも際立っています。
Voは相変わらず粗い気もしますが、結構がんばってると思います。アルバムの印象は最近のDGMに近いかな。ANDROMEDAやPAIN OF SALVATIONほど頭でっかちでなくて、あくまでもマイナーなメロとコーラスを重視してるのが嬉しいです。
捨て曲は見当たりません。個人的にはアップテンポなDark MindやOblivionやStarlight、ひときわメロディーの強いHalcyon Days、Falling、ユニークな出足Endless、聴き所が一杯です。すさまじい完成度にも拘らず、それでもまだ、発展途上な部分も見えて、ますます目が離せないバンドと思います。



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