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MAGNUM
KINGDOM OF MADNESS
(1978年)
1.
In the Beginning
(8)
2.
Baby Rock Me
(2)
3.
Universe
(2)
4.
Kingdom of Madness
(16)
5.
All That Is Real
(5)
6.
The Bringer
(2)
7.
Invasion
(9)
8.
Lords of Chaos
(2)
9.
All Come Together
(3)
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All Come Together
コメント・評価
Recent 50 Comments
1.
けんしょー
★★
(2004-04-16 01:05:00)
幻想的なジャケが印象的な1st。
後の世まで語り継がれる名曲"KINGDOM OF MADNESS"を収録してます。
いかにもといった感じが逆に新鮮な、現在ではありえない英国の遺産であります。
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2.
柴が2匹(会社から)
★★
(2004-06-27 02:59:00)
78年発売の1stスタジオアルバム
まだ、パンクブームが英国を席捲している中ひっそりと発売された作品ですが、その際80年代以降、
英国の国民的バンドと称されるなんて誰が思ったことでしょうか?本作はロック・オペラ風の曲構成
で成り立っており、叙情的な楽曲のみならずやや実験的な展開も存在するプログレ・ハードの名作と
しても名を馳せています。上記の方の仰るとおりジャケも内容も良い1枚ですよね。
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3.
GC8改
★★
(2005-09-28 17:13:00)
一番プログレ色の強い1st。
"KINGDOM OF MADNESS"ばかりが注目されがちだが
他の曲も英国の香りが漂い叙情感で溢れ、完成度は高い。
オープニングの"IN THE BEGINNING"の展開は見事の一言。
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4.
火薬バカ一代
★★
(2008-03-15 02:15:00)
'72年の結成以来、紆余曲折を経ながら現在も活動を続けるベテランHRバンド、大英帝国の至宝ことMAGNUMが、E.L.O.との仕事で知られる
ジェイク・コマンダーをプロデューサーに迎えて制作、'78年にJET RECORDSからリリースした1stアルバム。(邦題は『狂気同盟』)
起伏に富み、場面転換の激しい曲展開、美しく華麗なコーラス・ハーモニーやテープの逆回転など、初期QUEENを
彷彿とさせる凝ったアレンジの数々、曲間を排し、アルバム本編をまるで1つのストーリーのように流麗に物語っていく
構成etc・・・と、MAGNUMのカタログ史上、最もプログレッシブ・ロック・テイストが色濃く感じられる本作。
優雅にしてファンタジック、それでいてハード・ロック的なエッジもピリリと効いた、彼らならではのドラマティックな
HRサウンドは既に完璧に確立済みで、その筆頭とも言えるのが、絹のような滑らかさと温もりを備えたボブ・カトレイの
極上のVo、じんわりと胸に染み入るトニー・クラーキンのメロディアスなGプレイ、そしてプログレ・マインド溢れる
リチャード・ベイリーのKeyという、このバンドの魅力の粋が、5分弱という短い時間の中に結集された永遠の名曲④。
それ以外にも、7分以上に及ぶ大作OPナンバー①、穏やかな前半から、スリリング且つハードに盛り上がっていく⑤、
劇的な疾走チューン⑦、最初と最後を壮麗なピアノの音色で締める⑨などを収録、全編これ捨て曲なしのクオリティを誇る。
パンクの嵐が吹き荒れるイギリスでひっそりとリリースされながらも、全英チャート58位と健闘したのも納得の名盤。
因みに、最近、紙ジャケ盤を買い直したのだが、これが鼻水吹くくらいに音質が向上していて
驚いたのなんの。これで対訳が付いてれば完璧だったのになぁ。
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5.
夢想家・I
★★★
(2012-10-19 21:04:45)
'78年発表の1stアルバムです。
音楽的にはBOSTON等のアメリカン・プログレ・ハードとの共通項を見出す事が出来ますが英国産らしい寓話的でファンタジックなアプローチが特徴となっています。
端正で緻密に作り込まれ、派手過ぎない装飾を施されたサウンドは濃密ながら透明感と気品を備えており、曲間を廃して一つの流れとして聴かせる一大音絵巻のようなアルバム構成も魅力的です。
国内盤の紙ジャケ再発の際、アナログのU.S盤キング・ジャケットとU.K版猫目ジャケット両方をパッケージ(個人的にはU.K版が好き)して更に '93年の未発表音源集「ARCHIVE」からの11曲を収録したボーナス・ディスクまで付いた2枚組で、お買い得感満点の豪華版仕様となりました。
日本での知名度はイマイチのようですが、時代を超えて色褪せないブリティッシュ・ロックの真の名盤としてもっと多くの人に聴いてもらいたい一枚です。
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6.
うにぶ
★★
(2016-06-11 21:21:29)
初めて聴いたアルバムが『BREATH OF LIFE』で、大人しいバンドだと思っていたので、この作品のはっちゃけぶりには耳を疑いました。
ちょっと待て、何が起こっているんだ? と、思わずジャケを見直したくらい。実にエネルギッシュで瑞々しい。
珍妙な音使いやクレイジーなコーラスが随所で炸裂し、実験的でとっ散らかった印象もあるけれど、ドラマティックで胸熱なメロディも盛り込んで、色々な意味で興奮できます。
4曲目の表題曲が皆さんおっしゃるようにインパクト大ですが、後半6~9曲目の充実っぷりも特筆ものです。
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