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解説 - 檄
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 別所 ★★ (2004-02-24 00:49:00)

前作『禊』はそれまでLIVEで演っていた曲を集めた
いわば存在証明的アルバムでしたが、この『檄』では
あらかじめアルバムをつくる事を前提とした曲・曲順・曲構成となっています。
又、屍忌蛇のギターソロに関しても『禊』の哀しみに満ちた感じに比べ、
今作『檄』では哀愁に怒りがプラスされたアプローチとなっています。



2. GIHALA ★★ (2004-06-22 13:29:00)

三部作の中では一番好きなアルバムです。
「GARGOYLEらしさ」と屍忌蛇のギターの存在感が最も顕著に現れているのではないでしょうか。
このアルバムは特にいい曲だらけです。




3. みひやま(・x・) ★★ (2004-10-07 17:27:00)

コンセプチュアルアルバム好きとしては堪えられない一枚。たまらん。完璧に構成された一つの物語として愉しんでも、一曲一曲を堪能しても楽しめます。全体的なまとまり重視な感じなので、ヴァリエーションは少な目。疾走曲、コア曲が多いのでそーゆーのが好きな人には鼻血物でしょう。ブーッ。



4. 智蔵 ★★ (2005-03-24 00:25:00)

全アルバムの中で、最も民族色が出ていると思います。
『和風』というよりは、東洋の世界観とネオクラシカルが融合しているような曲が多く見受けられ、まさしく初期の彼らにしか出来ない作品に仕上がっています。
オープニングから続く「懊悩の獄」「ときめき」「ないづくし」「ヂレンマ」「流転の世にて」「TELL ME TRUE」など名曲づくし!今回KIBAの歌詞は仏教的な人の生死を歌ったものが多いです。



5. Arsenal / Gunners ★★★ (2018-04-20 18:42:00)

懊悩の獄も素晴らしいですが、やはりハレルヤが最高ですね。ガーゴイル中で1番好きな作品です。



6. 失恋船長 ★★ (2022-08-27 18:58:38)

個人的にはKIBAさんの癖が強いヴィヴラードが苦手でイマイチ、ハマらなかったバンドなのだがギターのSHE-JAの泣きのフレージングも上々に、ジャパネスクなヘヴィサウンドを展開。唯一無二の音楽性に磨きを掛け独自性を強めている。ドカドカと刻まれるスラッシーなサウンドも顔を出したり、キャッチーさを強めたり、パンキッシュに弾けたりと多様性を持ち込みつつも、日本的ワビサビの聴かせたサウンドは、泣かせのメロディに倒錯するギターもあったりと、実に複雑怪奇な魅力を併せ持っている。
どこかジャパニーズパンクみたいなノリもあるのだが、多様な楽曲の中で柔軟な姿勢を見せるリズムプレイの面白味、そういう無限の可能性を、良くも悪くも我が強い唄でまとめ上げたのがガーゴイルなんだろう。
とにかく一筋縄ではいかない音楽性、唄さえ気にならなければ、独創的なジャパニーズメタルの頂点に君臨するようなバンドとして崇めまつり立てるでしょうね。
どの曲にもドラマ仕立ての演出があり、攻撃性と渡り合う泣かせのメロディ、そのさじ加減が変ることで独特の風合いを醸し出している。ありそうでないスタイル。フラットバッカーや人間椅子と同じく日本のメタルをやっているのがポイント。
それにしてもSHE-JAの泣きは色あせませんね。



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