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DRY COUNTY
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解説 - DRY COUNTY
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Recent 50 Comments



1. STORMBRINGER ★★ (2004-01-22 08:40:00)

六曲入りミニアルバム。
「DRY COUNTY」はエディットですが、まだ普通より長いです(笑)。
ライヴ音源は、(リッチーのソロの)「STRANGER IN THIS TOWN」(ジョンのソロの)「BLOOD MONEY」、「DRY COUNTY」、(ストーンズのカヴァー)「IT'S ONLY ROCK'N'ROLL」、(ティコが歌う)「WALTING MATILDA」など多彩です。
特に「DRY COUNTY」のライヴなんてレア中のレアでしょう。これ以降たぶん演奏されてないんじゃないんでしょうか。
ファンの人は見つけたら即買って下さい。




2. 追憶の日々 ★★ (2006-04-16 20:56:00)

上の方も書かれていますが、見つけたら是非聴いてみてほしいEPです。リッチーの「ストレンジャー・イン・ディス・タウン」は
リッチーのボーカリストとしての魅力が十二分に味わえます。それこそヴァン・モリソンだのBBキングだの…
本物のソウルシンガー、ブルースシンガーばりの彼のド迫力シャウトは体にズシリと響きます!!ともかく歌ウマすぎです。
もちろんジョンはジョンで魅力のあるシンガーだけど、リッチーのボーカリストとしての圧倒的な資質に気づかされたトラックでした。
他にもジョンの語り(?)も交えた「ドライ・カウンティ」のロング(!)・ライヴバージョンはひたすらドラマチックだし、
トム・ウェイツのカヴァーである「ワルツィング・マチルダ」(ロッドスチュアートもカヴァーしてました)でも、
ティコのしゃがれ声(若干モノマネというか「余興的」という感じもありますが…)が思いのほかハマってます。…是非ご一聴を!!



3. 殺戮の聖典 ★★ (2009-01-15 01:13:00)

'92年発表のアルバム「KEEP THE FAITH」からシングル・カットされたエピック・ナンバー「DRY COUNTY」に'93年12月20日にニュージャージーのカウント・ベイシー・シアターでのクリスマス・ライヴからの5曲を加えたシングルEP。
表題曲は哀愁漂うドラマティックな名曲をシングル化にあたって短く編集したエディット・ヴァージョン。
ファンにとって気になるのは5曲のライヴ・ヴァージョンの存在であろう。
リッチー・サンボラ(G)の渋い歌声が堪能できる「STRANGER IN THIS TOWN」やジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)がアコースティック・ギターを片手に弾き語る「BLOOD MONEY」といったそれぞれの1stソロ・アルバムからの曲、ジョンの語りから始まるアルバム以上に壮大なヴァージョンの本シングル曲、ジョンとリッチーがヴォーカルを分け合うROLLING STONESの代表曲のカヴァー「IT'S ONLY ROCK'N' ROLL」、ティコ・トーレス(Dr)が枯れた歌声で聴かせる超有名なオーストラリア民謡「WALTZING MATILDA」は、観客の歓声に包まれた臨場感抜群のヴァージョンで、シングルのおまけとしてはあまりにも贅沢だ。



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