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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. オカケン ★★ (2003-08-03 00:15:00)

英国産メロディックハードバンドの1st。98年発表。
英国特有のウエットさが、まるで感じられない快活なドライヴィングサウンドを展開し、
加えてVoも、キンキンのハイトーンで、ホント米国産と言われてもおかしくない。
メロディック系の新人バンドのアルバムは、まぁ普通かな、と言う感じのものが多いが、
この爽快さにはハマりました。まだ活動してるのかなぁ?
HPはあるけど、全然更新してないし…。次を頼む!




2. 猫丸 ★★ (2004-05-31 08:00:00)

普通のAOR系はおとなしすぎて物足りないという人にも、エッジの効いたメロディックなサウンドは満足できるのではないでしょうか。しかし、2ndは出るんでしょうか?



3. Rey ★★ (2007-10-21 06:11:00)

最初聞いたときにはマイケル・スウィートかと思った



4. 火薬バカ一代 ★★★ (2014-01-14 22:27:56)

先日CD屋に足を運んだ際、遅れて来たNWOBHMバンド、VIRTUEが'86年に残した幻のEP『WE STAND TO FIGHT』が再発されていて驚いたのですが、それを見て思い出したのが、VIRTUEを母体に結成されたバンド、THE SHOCKと、彼らが'98年に残したこのデビュー作『PINULTIMATE』のことでした。
ここで聴かれるのは、幕開け役/幕引き役を担う①⑪の曲調が如実に物語る通り、濃厚に80年代風味を背負ったキャッチー且つ健康的なポップ・メタル・サウンド。(上で別の方が指摘している通り)STRYPERなんかを彷彿とさせる楽曲からはNWOBHM的な要素は殆ど見受けられませんが、ササクレたGの音色等、音作りがやたらにアグレッシブなのが本作の特徴で、このヨーロピアンHM調の装いと、スカッとアメリカンなノリの良さを伴った楽曲とのミスマッチ感が、作品に印象的なフックを生み出していました。
イギリス人の血の為せる業なのか、爽快な楽曲においても決して明るくはなり切れず、本家STRYPERに比べると荒っぽいボーカル・ハーモニー(トニー・オホーラやトニー・ミルズも参加)や、Voの拾う歌メロがどこか翳りを帯びているように感じられ、中でもリフ/リード両面において歯切れの良いプレイを連発するGの独壇場と言った感じの、ドライヴ感溢れる②⑥や、伸びやかな駆け抜けていく④は、このバンドならではの名曲と言えるのではないでしょうか。
成功を収めることは出来ませんでしたが、良いアルバム/バンドでした。



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