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FEEL THE SHAKE (1988年)
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FEEL THE SHAKE
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解説 - FEEL THE SHAKE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ブラウンストーン ★★ (2003-05-03 13:27:00)

このバンドも80年代後半のL.Aのロックンロールスタイルの象徴的なパターンではないでしょうか。いかにもワルで思いっきりルーズ。サム・ヤッファはあまり目立ってないけれどハードロック的な音も非常にかっこいい。納得の一枚だ。81点。



2. GEORGE ★★ (2005-11-14 22:36:00)

LAのロックンロールバンド。88年。
音はスカスカでルース。
ミドル~アップテンポでリフ主体のAC/DCタイプ。
それにアメリカンな能天気さと不良っぽさを加えた感じ。
雰囲気もののヴォーカルがいい味だしてます。
一聴するとところどころで曲のフックが甘いと感じるけど、何度か聴いてるうちに「ロックンロールはこうじゃないとな」なんて思わせてしまう不思議な1枚です。




3. 帰ってきたクーカイ (2012-03-07 01:07:16)

 GEORGEさんが書いておられるとおりだと思う。
 ただ、個人的には聴いて何かとても裏切られた思いがしたものだった。
 理由はバンド名とVo.のルックスだと考える。
 だって、「JETBOY」でパンクスのようなVo.がいて、疾走する曲の一つでも欲しいではないか!
 一曲目を聴いて“おっ。AC/DCっぽいな”と思い、勝手に“いつになったら、このリフ主体な感じでつっ走ってくれるのかな”と聴いていたら、この当時によくあったそこそこキャッチ―でバッドボーイズ・ロックンロール的なノリで終始し、気づいたら終わっていたという。
 “でも、当時の空気ってこんな感じだったなぁ。”と、遠い目をして青春時代を偲ぶのに適した一枚。




4. 火薬バカ一代 (2017-08-15 22:34:26)

デビュー直前にELEKTRA RECORDSとの契約を破棄されるという辛酸を舐めるも、《NO PAIN, NO GAIN》(苦労なくして得られるものなし)のポリシーの下、自棄を起こさず踏ん張って、再度メジャー・レーベルMCA RECORDSとディールを交わすことに成功したLAの4人組が、'88年に発表したデビュー作。(プロデュースはトム・アロムが担当)
シンガーのミッキー・フィン(Vo)がモヒカン頭だったり、メンバーの1人が元HANOI ROCKSのサム・ヤッファ(B)だったりと、センセーショナルなアピアランスが注目を集め、GUNS’N ROSESの対抗馬とも目された(当時)彼らゆえ、さぞかしエネルギッシュでデンジャラスなサウンドを聴かせてくれるものと思いきや、意外にも本作で聴かれるのは、ブルーズやグラム・ロックからの影響を散りばめつつシンプルにプレイされる、時に渋みすら漂わすロックンロール。帯に書かれた惹句《LAメタルのトリは俺達が務める!》の勇ましさからすると「もっと派手にハジけて、パンキッシュに攻めてくれてもいいんじゃない?」と。これではミドル~スロー・テンポの楽曲中心の本編に物足りなさを感じる方がいるのも無理からぬことのような。
泣きや哀愁とは無縁の作風であり、嘗てはガン無視を決め込んでおりましたが、HR/HM名盤ガイド本に本作が取り上げられていたことに興味を引かれ中古盤をゲット。決して主食にはなり得ない作品だとは思いつつも、例えば作中では浮いてるようにすら感じられる、キャッチーなハードポップ・ナンバー⑧の名曲ぶりは大したものだと感心させられたりも。
バンドの地力の高さは十分に伝わって来る出来ゆえ、あとは好みの問題でしょうか。



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