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FLOW (1997年)
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FLOW
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解説 - FLOW
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. AF ★★ (2002-09-08 09:50:00)

良い曲とそうでない曲とのバラツキがかなり感じられますが、「Flow」、「Cardinal Sin」、「Hand On Heart」、「Would It Be The Same」の歌メロは、CONCEPTIONの全楽曲の中でも最高の部類に入ると思います。(あくまで個人的感想ですが。)私は2ndアルバムより、こちらの方をよく聴きました。



2. ★★ (2002-10-21 22:14:00)

最近この作品をメチャクチャ聴きこんでて、まずいことに、かなりお気に入りのアルバムになってしまった(笑)
今では「このアルバムこそがCONCEPTIONの最高傑作」と思っています。
このバンドの歴史を振り返ってみると、作品ごとに着実に成長してきてましたね。「前作の方向性を受け継ぎながらも新たな方向性を指し示す」という常に進化するバンドでしたね。各メンバーの演奏もアルバムごとに必ず成長のあとが見られ、凄くいいバンドだったんだな~って今更ながら思っています。
聴き込んでいくうちに妙にはまってしまうという麻薬効果のあるアルバムだと思います。聴き込む以前は曲の出来にばらつきを感じたし、捨て曲も多いなあ・・・と思っていました。
しかしそのような見解は誤りであり、よく聴き込めばどの曲も水準を軽く超えており、捨て曲もないことに気がつきます。
今作では派手な展開を持つ曲もなく、インストパートは贅肉を削ぎ落として歌中心に楽曲を構築しています。しかし楽曲自体は複雑であり、前述のように聴き込みを求められるアルバムだと思います。
ただアップテンポの曲はもうちょっと散りばめた方が良かったと思います。⑩と⑪なんてどちらもいい曲だけど、似たような印象を受ける曲なので特にそう感じました。まあ、各曲が非常に作りこまれているので曲の輪郭はくっきりしていますし、メロディは充実していますね。
⑨は名曲中の名曲!



3. きた ★★ (2005-04-29 12:18:00)

私もこれが最高傑作だと思います。
コンセプションならではのダークで妖艶な音世界にうっとり。
1と9が好き。



4. ピュアメタラー ★★ (2008-11-12 09:46:00)

ミステリアスなムードに品の良いロイ・カーンの歌唱が冴える。これくらい音と音に隙間がある方がロイの色気を効果的に活かせると思う。ロイ好きならこのアルバムは絶対にはずせないね。
あと絶妙で印象的フレーズをつむぐギターソロや奥行きを広げるベースプレイも聴きどころです。ボーナス曲も良いので日本盤を。




5. 火薬バカ一代 ★★ (2018-06-03 23:52:10)

ノルウェーのCONCEPTIONの最終作となった、'97年発表の4thアルバム。
ロイ・S・カーン(Vo)の艶やかな歌唱と、トゥーレ・オストビー(G)の変幻自在のGプレイを軸に、ジャーマン・パワー・メタル勢からの影響&北欧メタルらしい透明感を湛えるメロディをトッピングしたドラマティックなサウンドを聴かせてくれた初期の頃から、作を重ねる毎に今時メタル(といっても'97年当時の話)要素も拡充。空間を活かした揺らめくヘヴィネスやグルーヴ、エフェクト類、ダンサンブルなアレンジの数々が投入された本作では、モダンでプログレッシブなHM路線へと完全にシフト・チェンジを済ませています。
正直、当時は「どんどん地味になっていくなぁ」とあまり感心した覚えがなかったのですが、凝ったリズムを織り込んでテンポ良く駆け抜ける④、妖しくも神秘的なロイの熱唱が映えるバラード⑤、ストリングスをフィーチュアした⑧、憂いを湛えたメロディが緊迫感を湛えて展開していくCONCEPTIONならではの旨みに満ちた⑨といった、北欧の冷ややかな霧にしっとりと包み込まれているかの如き感覚に陥る楽曲には、やはり心打たれるもの有り。
何より、CONCEPTION解散後にロイが加入したKAMELOTが世界的な人気バンドへと羽ばたいた今、改めて本作を聴き直すと、ここで繰り広げられるミステリアスでモダンなプログレ・メタル・サウンドは、間違いなく現在へと至るKAMELOTに多大なインスピレーションを与えたことが伺え、より一層興味深く聴くことが出来るという。
CONCEPTION入門盤としては1stや2ndアルバムをお薦めさせて頂きますが、KAMELOTファンなら本作も押さえておいて損はない筈。



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