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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. seebook ★★ (2002-06-14 01:13:00)

しばらくHR/HMから離れていた自分が久々に聞いたアルバムだったのですが・・・
これぞ北欧メタルのスタンダードといえる名アルバムではないでしょうか。
ベニー・スドベリは特別うまいシンガーではないかもしれませんが、
哀愁漂う佳曲がそろっているこのアルバムではめちゃめちゃはまっているのではないかと思います。
メロディアス系が好きな人はぜひ聞いてほしいと思います。
2ndについては・・・悪くはないんだけどという評価にとどめさせていただきますが(笑)



2. オカケン ★★ (2003-03-09 23:44:00)

発売当時、売り切れ店が続出した記憶があるんですけど、確かに日本人好みの、北欧の哀愁メロが溢れた良質のアルバムです。この路線を続けてくれたら、少なくとも日本では、安泰だったのになぁ…。



3. kotora ★★ (2003-09-12 22:12:00)

ああ、これを聴かずして、美旋律北欧メタルを語るなかれ。
ベニー・スドベリが意図的に作り上げたサウンドとは言え、パーフェクト。
こんなアルバムありですか?こんな過少評価もありですか?
なんで、みんな聞かないの?売ってないの?




4. DUSTY-TRAIL ★★ (2003-10-06 18:52:00)

北欧の名立たる豪華メンツに、青を基調とした幻想的なジャケ、邦題が“北欧のノスタルジア"、そしてB!誌で90点とあればマニヤならCD屋へ猛ダッシュしたことでしょう。私もその1人でした(爆)。
内容はマニヤの期待を分かってて作ったような典型的北欧様式美で、狂喜するなと言っても無理なぐらいの素晴らしいものでした。
Voについては賛否両論ありますが、私は特に何とも思いませんでした。そりゃ他に上手い人はいっぱいいますが、別に下手って訳でもないし。
Gのヤンはかなりいいギタリストですね。テク一辺倒って訳じゃなく、構成力や煽情力でアピールできる逸材です。GLORYはそんなにいいとは思いませんでしたが、今作では作品に華を添える素晴らしい働きっぷりです。
全体的に古き良き80年代の北欧メタル特有のマイルドで煌びやかな質感と、ヤンのギターによるメタリックな質感が高次元で調和し、北欧メタル史に残る傑作と言っても過言ではないレベルに達しています。アレンジもよく、80年代の古臭さ、イモさは感じられません。
こんなアルバムまた出ないかな?



5. ★★ (2004-01-12 22:39:00)

ベニー・スドベリがいて、邦題が「北欧のノスタルジア」ってだけでとりあえず買い。
いや、多分全然知らないアーティストでもこの邦題なら買っちゃうだろうけど。
あまりエッジの効いたサウンドではないですが、哀愁あふれる北欧らしい曲がつまった名盤。




6. 猫丸 ★★ (2004-02-12 15:04:00)

中古盤で見つけて、即買い。
本当に北欧らしい透明感のある美しいサウンドですね。
FORTUNEもこんな感じなら聴いてみたいです。(FORTUNEのCDを探してて、間違えてUSAの同名のFORTUNEのCDを買ってしまったお間抜け・・・)



7. 猫丸 ★★ (2004-02-13 08:04:00)

ちょっと聴き込んだので追加・・・これは北欧メタルの隠れた名盤!私の中では、EUROPE、TNT、TREAT、220VOLTの代表作と並んで北欧メタルのベスト5には入りそうです。



8. ボドムっ子 ★★ (2005-01-31 20:15:00)

哀愁ハードロック好き、爽やか北欧メタル好きの人たち両方を満足させうると思います。
ベニー・スドベリの激甘ヴォイスにクラシカルなギター、透明感溢れる楽曲と来れば大満足。
しかもギターのバッキングが案外凝っていて面白いんです。
なかなかお手軽な値段で手に入るので、これを聴かない手はないですよ。




9. タコスケ ★★ (2005-02-24 01:27:00)

やっと買えた。\250
値段の10倍くらいの価値ある逸品でした。
長い間付き合えそうです。




10. 羽根車Ⅱ ★★ (2005-03-07 23:06:00)

このアルバム大好きです。全編通してとにかく素晴らしい。
水晶のような透明感に溢れながらも印象的なメロディが次々と登場してくる。
特に気に入っているのは②THIS BLUE WORLD、⑥ANGEL EYESですが、その他の曲も最高です。
この完成度は見事と言うほか無いです。これほどの名盤が埋もれているのが本当に勿体無い。
北欧・メロディアス・哀愁好きという方、一度は聴いてみて!!とにかく良いから。探す価値はありますよ。



11. キャメル ★★ (2005-12-27 20:21:00)

STRATOVARIUSやSONATA ARCTICAの活躍の御陰で、北欧メタル→疾走・哀愁とすぐ連想してしまうが、
同じ哀愁美でもこういった世界もある。
透明感のある極上のメロディの宝石箱。
メロディアスなメタルが好きなら聴くべし。




12. Metal Oyaji ★★ (2006-03-11 00:15:00)

北欧メタルは何から聞いたら良い?という人に勧めたいアルバム。
ジャケット、曲、タイトルともう完璧です。しかしこのベニーさんて人
FORTUNEでもすごい1stを作っておいて2nd以降は期待はずれ、今回も同じ轍を
踏むという訳のわからないことをやっています。3rdは出ないですね



13. Maiky ★★ (2006-08-10 00:06:00)

先日中古店で発見!即購入! 歴代の煌く北欧メタルの中でも群を抜いて「あま~い!」
このメロディーのあまさはある種「クセ」になる。しかも押しなべて楽曲の質が高い
から何回も聴きたくなるので始末が悪い。 まったく糖尿病になるっつーの。
ヨーロッパの1st・2ndやマディソンの1st。さらにはエイリアンの1stやプラウドのアル
バムと同等かそれ以上の名盤です。北欧メタルは奥が深いですね。



14. anthem ★★ (2006-11-18 11:10:00)

北欧メタル大好きなオレなんですが、これはダメだった・・・甘ったるすぎて。残念。
ヴォーカルかなぁ、原因は・・・




15. tomy2006 ★★ (2006-11-18 16:04:00)

私もダメですね。ボーカルが浮ついてますね。
トラヴェラーのリフレインが妙に頭にこびりついて離れないのが、怖いです。
ギタリストも、グローリーで、底の浅いプレーをしていましたから、
センスの問題でしょうね。
北欧系は、ヨーロッパの衝撃のデビューは別格として、ここ数年、骨太の
メロディアス系アーティストが多く出てきました。
コーナーストーン、ウィグワム、プードルズ、Spiritual Beggars、
The Rasmus、ティー・ベル 、アルタリア、ハウス・オブ・シャキラ、
カーマ、アーバン・テイル、クリスタル・ブルー 等々
今では、アメリカ、イギリスより良質のバンドを多く生み出しています。



16. dft ★★ (2007-02-04 04:22:00)

いかにも北欧という感じのメロディの洪水に襲われます。
甘いだけではなく、ヤン・グランウィックのgが適度なアクセントを与えており、
Fortuneよりメリハリを感じます。
捨て曲無しの奇跡的名作と思いました。



17. モブルールズ ★★ (2009-06-02 18:11:00)

北欧好きにはたまらないですね。VOはたしかにノッペリしてるかも。感情移入をせずたんたんと歌ってる感じ。声質は少しクラウス・マイネににてるかな?



18. 火薬バカ一代 ★★★ (2013-04-29 21:33:58)

北欧メタルの魅力を凝縮した名盤『MAKING GOLD』を引っ提げて彗星のように現れたスウェーデンのFORTUNE。その中心メンバーだったベニー・スドベリ(Vo、Key)が、GLORYのヤン・グランウィック(G)らと共に立ち上げたプロジェクトのデビュー作。
FORTUNEでは流行に擦り寄った結果、現れた時と同じぐらいのスピードで人気を失ってしまったベニーですが、本作では初心に立ち返ったのか、煌く美旋律と繊細な泣きメロを満載にした、ファンの期待に応える『MAKING~』路線のサウンドを実践。
相変わらず生硬い歌唱は今ひとつですが(それでもFORTUNE時代よりは格段の進歩)、この絶品の歌メロ及び作曲センスと、楽曲を時にリリカルに、時にドラマティックに彩るKeyプレイの素晴しさが、それを補って余りありますよ。
特に、楽曲のクオリティが3曲目を過ぎた辺りから急カーブを描いて上昇。5曲目に控える“RUN THE RACE”なんて、ヤンの後期GLORYにおける変節を帳消しにするクラシカルなGプレイも相俟って「この1曲のために本作を買うんだ!」と道行く人の肩を掴んで通り魔的に力説したくなる名曲っぷり。
『MAKING~』以上の傑作か?と問われればそれはどうかとも思いますが、それでも美しいアートワークに秀逸な邦題、ツボを押さえたパフォーマンス、それに水晶細工の如き輝きを放つ収録楽曲etc・・・が取り揃えられた、数え役満級の北欧メタルの名盤であることに疑いの余地はありません。




19. 失恋船長 ★★★ (2013-05-02 18:12:44)

てっきりコメントしていると思っていましたね。老いは怖いなぁ。1997年リリース、北欧メタルの様式を頑なに守り通す男なのかトレンドに擦り寄る節操の無い男なのかは分かりませんが、青臭い歌唱だが繊細な旋律を研磨しよりいっそうの輝きをます稀代のメロディーメイカー元FORTUNE中心メンバーだったベニー・スドベリ(Vo、Key)がGLORYの天才ギタリストヤン・グランウィックにEUROPEのリズム隊を引き連れシーンに見事に返り咲いた珠玉の一枚。これほどまでに北欧メタルの甘美な世界観を陶酔出来る作品はありませんね、クラシカルフレーバーたっぷりな糖度も高めの泣きのメロディ、儚さと繊細さがガラス細工のように光を照らし聞くものに安らぎと癒しを運んでくれます。その永遠と脆弱さを存分に体感出来るTHE北欧メタルな一枚、メロディ愛好家なら迷わずゲットですよ。①のキーボードが流れ甘い唄い出しを聴かされたら北欧の望郷を思い起こされ絹のような手触りがナイーブさとエレガントな世界観を演出していきます。でしゃばり過ぎないKeyが流麗さに拍車を掛けているのも見逃せませんね。多彩なギターワークはヤン・グランウィックの有り余る才能を開花させ叙情美溢れる洗練された旋律を散りばめいっそう華やかさを添えてくれます。躍動感のあるリズムと豪快さはロックの醍醐味そのもの、まさにこのメンツだからこそ体感出来る世界観があるでしょう。美しいサウンドと甘い歌声にどっぷりと浸ることが出来る極上の一枚を前にテンションも上がりすぎ取り留めのないコメントを羅列しましたが、FORTUNE同様次作でおもいっきりコケるのでどうしてもムキになるのです。この作品がスタンダードではなく隠れた名盤なんて悲しすぎますよ。


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