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FISHING FOR LUCKIES (1994年)
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FISHING FOR LUCKIES
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解説 - FISHING FOR LUCKIES
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 定ちゃん ★★ (2000-03-13 15:38:00)

色んなアルバムを出してるのでこれが何枚目かは分かりません。(多分4枚目フル?)
僕はこのアルバムを一番よく聴いてます。
切なく、ポップで、覚えやすい唄メロにメタリカのようなスラッシーなギターリフが絡むという独自のジャンルを生み出したワイルドハーツ。これを聴いて身体が動かない人はいないでしょう。まあ、良い曲ばかり。初期の方がハードコアっぽい曲が多いかな。
ジンジャーは天才。作曲センス抜群。(ステージもカッコイイらしい・・・)。
他のアルバムも傑作です。




2. all my heros are dead ★★ (2000-10-25 02:30:00)

GiNGERは天才じゃないです。大天才。
偉大なるパッチワーカー。
90年代、本当に価値があったバンドはNIRVANAとWiLDHEARTSだけ。
あ、言っちゃった。



3. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-09 17:27:00)

レコード会社とのゴタゴタで変則的なカタチでリリースされたアルバム。過去の楽曲の新ヴァージョンも含まれています。
でも、リズム感覚抜群のザクザクとした変態スラッシーリフと、超ポップなのに一筋縄ではいかない曲展開はこのアルバムでも健在。
「INGLORIOUS」「SICK OF DRUGS」「RED LIGHT GREEN LIGHT」…と続く怒涛のオープニングはやはり圧倒的だし、
リメイク版「WEEKEND'96」、そして超名曲「29 THE PAIN」…と名曲がズラリ。




4. ジンジャーヨッシー ★★ (2006-01-02 23:33:00)

色んな所から詰め込んだアルバムなのに、1曲1曲が最高なんで、いいアルバムです。
1曲目がピンと来なくても、2曲目からポップでヘビーな曲のオンパレード。
幾つかある長い曲もだれない。 はまります。



5. 殺戮の聖典 ★★ (2006-05-04 10:34:00)

後任ギタリストにジェフを迎え、'96年に発表された作品。
全体的に散漫な印象は否めないが、冒頭を飾るメタリックな「INGLORIOUS」、哀愁漂うメロディが秀逸な名曲「SICK OF DRUGS」、美しいコーラス・ワークが絶品の「RED LIGHT-GREEN LIGHT」、サビがあまりにもキャッチーな「SCHITZOPHONIC」、明るいコーラス・ワークが魅力の疾走曲「SOUL SEARCHING ON THE PLANET EARTH (DIFFERENT KIND OF LOVE)」、女声コーラスがポップな「DO THE CHANNEL BOP」、SUCKERPUNCHを髣髴させる爆走ナンバー「MOOD SWINGS & ROUNDABOUTS」、ジンジャーの優しげな歌唱が美しい大曲「SKY BABIES」等、個々の楽曲における完成度は高い。
バンドにとって最もメロディに重点が置かれた作品と言えるかもしれない。
日本版ボーナス・トラックには、初期の名曲「WEEKEND」の'96年ヴァージョン、SUCKERPUNCHと双璧を成す激烈疾走ナンバー「CAFFEINE BOMB」のほか、ワイハ史上において最もメロディアスで感動的な「29×THE PAIN」が収録されている。




6. お味噌汁 ★★ (2006-11-19 12:41:00)

元々、イギリスの会員だけに限定販売してた「FISHING FOR LUCKIES」の楽曲(長い曲)を中心に、新曲や、B面曲などをプラスしたごった煮アルバム・・・だけど、いい曲てんこもり。
捨て曲は無く、曲の流れは寄せ集めなんで、いまいちと思うが、1曲1曲の完成度高い。
ヘヴィーで予想外の展開があり、ポップ。だからなかなか飽きない。
聴き込めば、聴き込むほど、曲を作ったジンジャーの凄さが判るはず・・・たぶん。




7. オタヌ ★★ (2006-12-12 21:22:00)

P.H.U.Qに入れられなかった曲を集め新曲、ボーナストラックを追加したアルバム。
皆さんのいうよう1曲1曲の完成度が非常に高い。
10分近くの曲が4つありますが、どれもGinger以外には作れない楽曲の展開。
とくにSky bebiesのリフ、コーラス、感情、展開等全ては圧倒されるばかりの超大作超名曲。
このアルバムは飽きを知らずダントツに好きです。



8. makokun ★★ (2007-02-16 03:47:00)

歴史的名盤。
メタリックでスラッシーなのにポップで格式美な「INGLORIOUS」からはじまり、
ヤク中だったころの体験を反映させた「SICK OF DRUGS」へとハイテンポなナンバー。
そして、まるでバカにしたようなPV(ランプが赤緑黄に点滅するだけ)だけど
曲はめちゃくちゃキャッチーで綺麗な「RED LIGHT-GREEN LIGHT」が流れ出す!!
しかし、まだまだ。こんなことでは終わらない!
8分を越えるのにまるで飽きさせない「SCHITZOPHONIC」。
その曲名が指し示すよう、ワイハの音楽は分裂していくのだ。
ジャンルという垣根を跳び越えワイハは分裂していくのだ!
「SOUL SEARCHING ON THE PLANET EARTH」で疾走ナンバーを披露したかと思えば、
「DO THE CHANNEL BOP」では一転してビートルズ系列のポップさをかいま見せ、
再び「MOOD SWINGS & ROUNDABOUTS」「IN LIKE FLYNN」では激烈な一面を見せる!
さらにワイハは疾走する!!
11分もの大曲でありながら、まるで飽きさせない「SKY BABIES」は素晴らしく、
俺は「あの目を見てごらん(LOOK INTO THOSE EYES)」と言いたくなる。
あの「SKY BABIES」たちの目を俺は見る。この曲のなかに見いだすのだ!
やがて訪れる1分33秒の静寂。
「NITE SONGS」は夜の歌だ。ベッドのなかで横たわっているような、
羊水に浸かっているような心地よい1分33秒。なんて素敵な時間だろう!
ジンジャーは歌う。「NOTHING COULD BE THIS GOOD」。まったく!!!
ナンバーは続く。
はっきり言ってしまうおう。たぶんに主観も含んでいるが、
「WEEKEND」は死ぬ前に聴いておくべき一曲だ。月曜日が迫ってくる前に、
世界が灰色になってしまう前に、あなたは聴いておくべきである!
続く「29×THE PAIN」を聴けば、あなたは、貴様は、感極まって涙が出るだろう。
ジンジャーが29歳の時に書いたリリックに登場する数多のミュージシャンたち、
俺は彼らに思いをはせながら思う! 俺はCJもカート・コヴァーンも恋しい!!
そして世界中にある音楽に思いを馳せよう!!
先人たちが紡いだ素晴らしき楽曲たちに思いを馳せよう!!!
これほど素敵なナンバーがかつてあっただろうか!!
まったく美しい曲たち。彼は「BEAUTEIFUL ME.BEAUTIFUL YOU」と歌うが、
それは違う。美しいのは「BEAUTIFUL YOU」なのだ。そして爆弾が落ちる!
「CAFFEINE BOMB」!! 2分40秒の疾走。やがて訪れる心地よい静寂。
俺はこのアルバムが好きすぎる……。
ほかの方も言及されてますが
「Don't be happy ~」から「fishing fo more~」までの
ジンジャーのソングライティングは神がかってます。
文句なしの名盤です。
この1枚に出会えたことを神様に感謝したいくらい。
追伸
でも、素面で言うならば、
ゴリゴリのスラッシュメタル好きには受け入れられないかも。
ワイハを否定する気持ちもわかります。
つまり、ダメな人にはダメだけど、
好きな人にはやばいくらい名盤になる1枚。


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