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THE RODS - 最近の発言
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The Rods

邦題「摩天楼の使者」1981年発表の1st。2ndも良いが、このデビュー盤もとても良い。必聴盤ですね。
2ndが熱い曲が揃っているけど、この1stは都会的というか、クールと言うかセンスのある曲が多い。
勢いのある曲もあるし、デビュー盤なのに起伏がしっかりあって、なかなか理想的なバランス感覚ですよ。
音は完全にNWOBHMのそれで、音だけ聴いていると全くアメリカのバンドには思えません・・・。
よっぽどレインボーやディープ・パープルが好きなんだろうな・・・素敵です。初期TANKやSAXON好きは
絶対聴いておくべきでしょう。ある意味教科書的なHM/HR作品です。

スラッシュメタル勃発前の作品なのですが、ドラマーのカール・キャナディはこの後ANTHRAXやEXCITER、
OVERKILL、POSSESSEDのプロデューサーとして活躍。スラッシュ・メタルを語る上で重要な存在となった。
アメリカン・メタルの時代の変遷を語る上で、THE RODSは重要な位置を占めたのだと感じる。

cri0841 ★★★ (2021-06-06 11:59:52)


No Sweet Talk, Honey / Wild Dogs
非常にストレートな疾走曲!キャッチーなサビメロと言い、ホント曲作り上手いな・・・
素直に感心します。皆様も是非!

cri0841 ★★★ (2021-06-06 07:52:23)


End of the Line / Wild Dogs
ホント初期のTANKですよね・・・あれ?TANKよりデビュー早かったのか?
ほんのり哀愁ロックンロール・・・たまらないです!ギターが泣ける!

cri0841 ★★★ (2021-06-06 07:47:15)


Rockin' 'n' Rollin' Again / Wild Dogs
これくらいシンプルだと楽しいよね!大合唱間違いなし!

cri0841 ★★★ (2021-06-06 07:44:52)


Wild Dogs

ANTHRAX、OVERKILL、T.T.Quick(!)の初期作品等を手掛けた名プロデューサー、カール・キャネディ(ドラム)を輩出した事でも知られる
NYの名バンドTHE RODの2nd。1982年発表。彼らもアメリカのパワーメタル史を語る上で絶対欠かせない存在でしょう。
しっかし、おっかないジャケ絵だねぇ。なかなか悪趣味です。同年のTANKの1stを思い出す。時期的にはNWOBHM真っ只中でしょうか?

後追いのボクからすると、何故Y&Tと比べられたのか?が正直な感想だが・・・Y&Tはもっと商業的なイメージ。THE RODSは
もっと野卑でシンプルな気が。まあ、HM/HR黎明期の作品を現代の基準で判断できないんだろうけども。
知名度はY&Tと比べたら低いんだが、個人的にはこちらの方を良く聴いております。HM/HRのエッセンスに溢れた優れた作品ですね。
表題曲『WILD DOGS』は名曲!これぞヘヴィ・メタルだ!と声を大にして言いたい!初期SAXONが好きな人にはマストだね!

cri0841 ★★★ (2021-06-06 07:35:43)


Vengeance

男の哀愁を纏ったヤサグレハードサウンドを信条とするバンドが、往年のメンバーを引き連れ復活。AC/DCやMOTORHEADに例えられるような豪放磊落なシンプルサウンドは健在、そこにデイヴィッド“ロック”フェインステインのワイルドなギターが心地よく鳴り響きバンドサウンドを牽引、パワフルなリズム隊も呼応するようにワイルドなグルーブを叩き出し後方支援と完璧なアンサンブルを見せつけてきた。
この誤魔化しの効かないシンプルなハードサウンドは、懐かしさも手伝いハートにビンビンに鳴り響いてきます、もうソリッドでクールでホットな奴ですよ。理屈なんて必要なし、やんちゃで大人げない、男のハードサウンドに仰け反りまくりです。コンパクトに纏まった楽曲に込められたハンパないエネルギー、その破壊力を全身で浴びたくて気が付けばボリュームも上がりますよ、かつてはY&Tと対を成すようなバンドとして目されましたが、今やANVIL辺りと同じベクトルを放っていますね。大好きです。
今作のエポックメーキングは、もう一つあります、恐らくロニー・ジェイムス・ディオが生前最後に残したテイクと話題になった⑤でしょうね。マジカルさも漂うヘヴィなミドルナンバーを前に、マニアならずとも聴いてみたいと思わせる一曲ですよ。

失恋船長 ★★★ (2021-05-31 21:24:24)


Heavier Than Thou

1986年発表の6th。Y&Tのライバル!なんて扱いもされたNYの裏の帝王。
ここで聴けるのは純線たる正統派ヘヴィ・メタル。あれ、ハードロックから鞍替え?
この作品CD化が遅かったせいか、日本だとマイナーな存在。ヴォーカルがオランダのPictureの人。
存在はマイナーですけど、相当な実力者。声質はDIOみたいですねぇ。
①はプリティ・メイズみたい。④の『Crossfire』は名曲!Y&Tに引けを取りません。
クオリティは掘り出し物と言っていいレベルですので、興味のある方は是非!

cri0841 ★★★ (2020-08-01 21:48:19)


The Rods

『西のY&T、東のTHE RODS』と評されたのも有名なエピソードですね。ニューヨーカーらしい冷めた感性と、焼け付くほどにホットなエナジーが漲る正統派サウンドを披露。クールな①で掴みはOK、その次に登場するのがキャッチーなリフレインが耳を惹く②と続き、出オチで終わらないように名曲を連発したのが強い。クールダウンと言わんばかりに渋めのミドルナンバー③を挟み、これぞロックな黒っぽさもある④と続く展開も試聴感の良さに繋がり、このバンドの本意気度がグリングリンに伝わってきます。ポッとでの新人バンドではないキャリアに裏打ちされたプロ志向の賜物なんだろうが、今聴いてもグッと熱いものを込みあがらせる。

力強さのみならず渋めのトーンで酔わせたディヴィッド・ファインスタインのプレイも秀逸。低迷期とも言われるアメリカンハードシーンを支えたバンドの底力を堪能できますね。

失恋船長 ★★★ (2020-05-15 13:57:44)


Wild Dogs

派手さには欠けるが堅実なサウンドが売りのバンドだったTHE RODS。Vo.Gのデイヴィッド・フェインスタインがロニー・ジェイムス・ディオの従弟でELFのメンバーだっとのもチョイとした話題となり、マニア筋からは注目される存在。商業的な成功を収められなかったが、質実剛健とした硬派なハードサウンドのテンションは高い。沸々と燃え盛るクールな叫び、好対照な魅力をギュッと纏め熱を帯びたハードエモーションがエネルギーとなり放出するのは、やはりニューヨーカーならではの所作なのかイモ臭さはない。
AC/DCやSAXONといったスタイルに近いアメリカンロックの実力派バンド、大らかで大陸的なグルーブに中に、情念とも言える情緒があるのも彼らの魅力だ。

失恋船長 ★★★ (2019-01-07 09:25:59)


Vengeance

サウンドにみなぎるパワーや曲の出来は1stや2ndと比べて遜色ない。ただ当たり前だが二人のVoのパワーはかなり落ちた。まあ、5曲目で全盛期と変わらない声を聴かせるディオが超人という事ですね。ノスタルジーだけではない好盤です。

もぶるーるず ★★ (2012-07-19 11:13:58)


Wild Dogs

ファーストよりやや明るい曲が増えた気がするが、それはキャッチーな歌メロづくりがうまくなったということでしょう。前作とあわせて男っぽいHMが好きな人は必聴。

もぶるーるず ★★★ (2012-02-03 20:02:03)


The Rods

ロックンロールがかった、HMをやってます。ブラックフットからサザンっぽさをとって、ヘヴィにした感じ。この時代のアメリカのバンドの中では、ブラックフットと双璧をなすくらいかっこいいです。

もぶるーるず ★★★ (2012-02-03 19:58:32)


Vengeance

THE RODSとTOKYO BLADEが同じ月に新譜を出すなんて、今は一体昭和何年だよ?って感じですが、どちらも大変素晴しい作品なので問題なし。
デヴィッド“THE ROCK”フェインスタイン(Vo、G)は、自らの名を冠して'06年に立ち上げたプロジェクト、FEINSTEINの『THIRD WISH』(名盤!)ではメロディとドラマ性に拘った曲作りを展開していたが、THE RODS復活作たる今作では、装飾の類は一切排し、武骨なGリフ、肉厚なリズム、ハイエナジーなヘタウマVo、それに硬派な哀愁背負ったメロディとがパワフルに炸裂する、愚直なまでにストレートなHMサウンドを志向。
カール・カネディ(Ds)、ゲイリー・ボードナロ(B)ら、お馴染みのメンバーの再結集もプラスに作用したのか、ソリッドで小気味の良い曲調が『BRITISH STEEL』リリース時のJUDAS PRIESTを思わすOPナンバー①が明示する通り、その作風は徹底して原点回帰の姿勢が貫かれ、キャッチーな疾走曲③⑦⑩はデビュー作収録の名曲“TURBO LOVER”の現代的なリファイン版といった趣きだし、また本作のトピック、故ロ二ー・J・ディオが生前にレコーディングした最後の楽曲の一つとされる、重厚な⑤の有無を言わせぬ迫力の前には、ただ黙って頭を垂れるのみ。
贅沢言わせて貰えるならば、あとは濃厚に泣きまくるバラードがあれば尚最高だったんだけど、これだけでも十分お腹いっぱいになれる1枚である事は確か。
THE RODS、ここにあり!

火薬バカ一代 ★★ (2011-06-30 23:00:34)


Wild Dogs

都会的なクールさ漂う硬派な楽曲に、活きの良いパフォーマンス(おまけに激渋なアートワーク)が
詰め込まれたセルフ・タイトルのデビュー作がNWOBHMに沸く英国で高く評価され、ここ日本でもマニア筋から
「西のY&T、東のTHE RODS」と並び称されたパワー・トリオが、'83年に発表した2ndアルバム。
彼らを語る上で外せない名曲“POWER LOVER"級のキラー・チューンは、残念ながら本作には見当たらないし、
前作に比べると、若干ワイルドさが薄れた気がしなくもないが、代わりに重厚感溢れる硬質な楽曲はHM度が大増量。
特に、メタリックに刻まれるGリフがイカス②、重たい杭が打ち込まれるかの如き③、タイトル通りの
猛々しさを誇る(タイトル・トラックでもある)⑤、VANILLA FUDGEのカヴァーながら違和感なくハマってる⑥、
そして男泣きを誘う熱き名曲⑧といったミドル~スロー・ナンバーのカッコ良さは前作以上といっても
過言ではないかと。(勿論、⑩のようなアップテンポの楽曲のカッコ良さも相変わらず)
1st『THE RODS』のイメージ・カラーをクールな「青」とするなら、本作はまさに燃える「赤」。
HM黎明期を代表する名盤でもある前作の陰に隠れて、知名度的にはイマイチな作品なれど、完成度では
決して聴き劣りしない1枚。・・・とか言いつつ、自分も購入したのは最近だったりするのですが。

火薬バカ一代 ★★ (2009-07-20 22:28:00)


The Rods

ロニー・J・ディオの従兄弟で、ELFの初代Gでもあったデイヴィッド“ROCK"ファインスタインが、
Dsのカール・キャネディらと共に結成、活動初期には、あのMANOWARのジョーイ・ディマイオも
曲作りに参加していたというNY出身のパワー・トリオTHE RODSが、'81年に発表した1stフル・アルバム。
80年代初頭、古参メタラーから「西のY&T、東のTHE RODS」と並び称されたのも今は昔。日本における彼我の人気差は、
このサイトにおける、両バンドへの投票数を見比べれば悲しでまでに一目瞭然だが、どっこい
本作の内容はY&Tの傑作群と比べたって、決して引けを取るものではない。
ブルーズ・ベースのロックンロールをNWOBHM風に仕上げた、埃っぽくもワイルドなサウンドは、どこか明るくなりきれず、
硬質な哀愁と醒めた雰囲気が漂う辺りが、如何にもNY出身の都会派バンドといった趣き。随所で炸裂する
「前を見据えた戦士の目から、ポロリと零れ落ちる一筋の涙」的な(分かり難い例え)男泣きメロディも
良いアクセントとなっていて、特に、パワフルなVo、エッジの効いたメタリックなGリフ、雷鳴の如きリズム・セクション、
そして泣きのGソロが一丸となって突貫する①は、タイトに刈り込まれたランニング・タイムの中に、THE RODSという
バンドの魅力が判り易く詰め込まれた名曲。(意外なくらい分厚いボーカル・ハーモニーも印象に残ります)
THE RODSは他にも数枚のアルバムを残しているが、↑上の方の仰る通り、無駄に飾らない、シンプルでストリートっぽい
雰囲気の滲み出るアルバム・ジャケットも無茶苦茶クールな本作こそが、入門編には最適でしょう。
ちなみに、リーダーのデイヴィッドは、現在は自己のバンドFEINSTEINを率いて元気に活動中で、このバンドの
プロデュースを手掛けているのが、旧友のジョーイ・ディマイオ閣下であることは良く知られた話。(か?)

火薬バカ一代 ★★ (2008-11-09 11:02:00)


Rockin' 'n' Rollin' Again / Wild Dogs
みんなで歌えるサビが良い感じ
ライブのラストとかにやれば最高に盛り上がりそう

せーら ★★ (2005-11-11 21:51:44)


End of the Line / Wild Dogs
イントロがTANKしてて驚き。
ラストの「END OF THE LINE~♪」、泣けます。

せーら ★★★ (2005-11-11 21:49:02)


Wild Dogs

82年発表の2nd。
楽曲のレベルが向上、中盤から終盤にかけて優れた楽曲が連続します。
リズム隊は相変わらず調子良いし、サビのコーラスも決まってる。
血が煮えたぎるほど熱いタイトル曲、男の悲しみ全開の「END OF THE LINE」、素晴らしい!
わたしの世代はY&Tすら知らないという方が沢山いるので(「FOREVER」を知らないだなんて!)、当然RODSも「誰?」という感じかもしれませんが、何かの機会に是非聴いて頂きたいです。これは買いだゼ!
ボーナストラックとして5曲のライブ音源収録。

せーら ★★ (2005-11-01 00:29:00)


The Rods

Y&Tと共にNWOBHM期に活躍したアメリカのHRトリオ。
デニム&レザーできめたメンバーの渋いジャケ写、個人的にこの時点でもう合格点をあげたいくらいです。
ROCK&ROLLを基盤にしていますが、明るめな楽曲は殆どなく、どれも硬派。
TANKと同じく「男の悲しみ」と例えられる独特の哀愁を秘めており、それが上手く表現された楽曲には、堪らない味があります。
わずか2分36秒で終わる1曲目の「POWER LOVER」に、彼らのカッコ良さの全てが詰まっている。これは是非とも大音量で聴いてもらいたい!
81年発表の1stアルバム。

せーら ★★ (2005-10-31 23:54:00)