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891. 失恋船長 (2024-03-27 01:48:49)

『ALL FOR METAL』10選


①Rock You Like A Hurricane - 配信シングル
ドイツの新興レーベルREIGNING PHOENIX MUSICに移籍
1発目が北欧神話のコンセプトを捨てたカバー曲
スコーピオンズのカバーは悪くないが
ハッキリ言って原曲が凄く良いので
余計な事をしなければ失敗はしないが
今後の方向に少し疑問が生じた



②Gods Of Metal
で次に公開された曲がこれ
見事に1stの路線を踏襲
そのまま過ぎて逆に不安になるが
スコーピオンズのカバーで大幅な音楽性の変更を予感させていただけに
杞憂な出来事になって良かったが
まだ余談は許しませんね



③Born In Valhalla
グロウルせずに男臭く咆哮するティム・シュミット
イケメン細マッチョのアントニオ・カラナの抜けの良い歌声
そしてギターは脱退したが紅一点のヨハンナ・アイカー
コンパクトながらソロでは見せ場を作っている
PVも悪くない
このバンドらしい勇壮でキャッチーなミドルナンバー




④ALL FOR METAL - Raise Your Hammer
ドラマ仕立てのPVも悪くないですね
このバンドは最初から随分とメディア戦略を仕掛けている
AFMとしては何とかして成功したかったのだろう
勇壮かつメロディックなミドル
耳に残る歌メロ
同じ歌詞を何度も繰り返すことで印象に残るのでしょうね
ヨハンナの方がギターは巧者だ





⑤ALL FOR METAL - Goddess of War
ツインギター体制にスイッチ
異なるタイプの男性シンガー二人に
女性ギタリスト二人
そして女性ダンサーが二人の大所帯になるのだが
この曲はその過渡期だね
哀愁のメロディとキャッチネスさを散りばめた
曲調はこのバンドの真骨頂だろう




892. 失恋船長 (2024-03-27 02:08:38)

『ALL FOR METAL』10選


①All For Metal
このバンドのお披露目となった1発目
ガツーンと疾走ナンバーではなく
ミドルナンバーで攻めたのがバンドの姿勢なんだろう

MANOWARスタイルを圧倒的に洗練させた事により
聴きやすくなっている
プロジェクトチームなので失敗は許されないからね




②Fury of the Gods
ティム・シュミットがメロディに乗せて咆哮
サビメロではアントニオが突き抜ける
このコントラストが成功している
新加入した女性ギタリストがコーラスで参加するも目立たない
彼女はプレイも地味目なんだよなぁ
もう一人は小太りだしなぁ





③Mountain of Power
きっとPVの世界観を歌上げているのだろう
大胆さと繊細さを上手くミックスさせている
このバンドの持つ華やかさ
軽やかでしなやかなメタルを見事にやり切っている
コンセプトの勝ちだろう





④Run
親しみやすいメロディが疾走する
お茶目な表情も織り交ぜた大きな会場で行われたライブ映像
いいPVだ
そしてこのバンドの魅力が端的に伝わる


⑤Hear The Drum
ティム・シュミットをフィーチャーしたミドルナンバー
フィーキーなメロディから発せられる勇壮さ
本来はグロウルの使い手なのだが
ここでは一歩手前で止めている
だから万人受けの可能性があるのだ
しかしどの曲でもベースの音が聞こえてこない
ワシの耳がおかしいのか?
そこは改善点だよねぇ




893. 失恋船長 (2024-04-05 04:50:00)

『胸キュン/胸熱ロック 53』10選


①Blue Öyster Cult - Don't Come Running To Me
今回は前作の先行公開された曲とは違い
ど真ん中でBOCサウンドを提示してきましたね
ドラマティックです
年季が違うよね



②Black Sabbath – Headless Cross
コージー・パウエルがドラムを叩くサバス様式美ナンバー
マーティンもいい歌を聴かせてくれますねぇ
アイオミ節も満載です
この時代のサバスは大好きでした
様式美系メタルを愛するものにとってはマストな一曲でしょう





③SAXON - The Thin Red Line
サクソンらしい哀愁のあるパワフルなミドルナンバー
文春の記事に群がるハエみたいに
メディアの餌食となったバンドですが
常に根本は変りませんでしたね
こういう曲を聴くとつくづく思います






④Diass - Roll Over the Night
福岡のバンド
80年代後期にリリースされたアルバムのオープニングナンバーなのだが
スリージーなロックサウンドと木目の細かい日本人らしさ
メロディックなワビサビが効いています
そこが中途半端に写るんだけど腕は確か
ミックスがチョイと気になるなぁ





⑤Alexa - Heart To Heart
パンチの効いた歌声ですよね
軽めのAOR調のハードサウンドなのですが
彼女は許してくれません
我が家のアレクサは優しいぞ




⑥FIREHOUSE - Overnight Sensation
いいなぁ
このメロセンスに唸るねぇ
甘くなりすぎずマニアック過ぎない
玄人にも初心者にもウケる絶妙なアレンジ
上手いなぁ
ラジオフレンドリーなだけじゃないのよね
グッとくるねぇ




⑦Magnum - It Must Have Been Love
トニー・クラーキンの死が受け入れられん
もうこういう感動を得られないのか
残念でならん
弔いますよ





⑧三原順子 - Yumi
昭和歌謡ロックですよ
この哀愁のメロディとつっぱりキャラが見事マリアージュ
懐かしい昭和の世界に連れ戻してくれます
まだコンビニなかったなぁ
間奏で語りが入るのも香ばしいです
順子がユミって歌うと混乱しますよね
ちなみに当時の彼女のキャッチコピーは
爆発する超新星(ばくはつするスーパー・ノバと読む)





⑨Yngwie J Malmsteen - Fire in the Sky
この曲
個人的には大好きなんですけどね
世間的には全然評価されてない悲しいわ
NEVER DIEみたいなアメリカンナイズドされた曲よりも
インギーらしいんだけどね
アルカトラス時代に通ずる貴重な一曲なんだけどね
マイク・ヴェセーラも丁寧に歌ってくれたので
哀切がグッと増すのです
インギーもクラシカルなソロを聴かせてくれるよ




⑩ANTHEM - FIRE'N'THE SWORD
アルバムを締めくくる哀愁のミドルナンバー
柴田直人のバキバキのベースがイイですねぇ
洋也のギターもクールでカッコイイ
英三の歌声も男らしい逞しさと
この曲にある悲哀が上手く表現できている




894. ひょうすべ (2024-04-05 20:35:09)

R.I.P COZY POWELL
コージーを偲んで、思い入れの10曲

①"Looking For Love"「MSG:神話」THE MICHAEL SCHENKER GROUP

家にステレオセットが来た時、友人が「ダビングさせてくれ」と持ってきたアルバムが、コレとJOURNEY「ESCAPE」。
レコードをほとんど持ってなかった私は、このアルバムをとにかく聴きまくった。
私にとっては、思い入れたっぷりだが、コージー自身は「いじられた」とあまり好きではないらしい。、
この曲を選んだのは「とにかく LOOKING FOR LOVE だ!」@imoganさんに賛同したから

②"Tarot Woman"「RISING:虹を翔ける覇者」RAINBOW

①を持ってきた友人が次に持ってきたのがこのアルバム。
「へ?コージー。ここでも叩いてるの?」と・・・。
メンバー交代(加入、脱退)というのがあるんだというのを初めて知った。
このアルバムには、コージーがいたからこそという"Stargazer"が納められているが、私的にコージーといえば、“タットロン”。
イントロからいきなり4連発のこの曲を・・・

③"Night Games"「LINE-UP」グラハム・ボネット

この曲のPVで初めて動くコージーを見た。
“この人動いてるよ。きもぢわるい”という感想だった
(だって、今まで止まったコージーしか知らないのに、動くんだよ。しかもドラム叩いてるし・・)


④"Hungry for Love" 「SLIDE IT IN」WHITESNAKE

初めて生コージーを見たのが、このバンドにいた時。ナゴヤ球場だったので、3cmぐらいだった。

それよりも、このライヴには、元いたバンド(MSG)も参加していた。
脱退とは、こいつが嫌いだから辞めた。と思っていたので、楽屋でマイケルとコージーが殴り合ってるんじゃないかと心配した。
この曲を選んだのは“タットロン”を曲のフックにつかっているから。

⑤"The Score"「EMERSON,LAKE & POWELL」 Emerson, Lake & Powell

コージー、プログレの世界へ。
これまで、EL&Pを含めた“ど”プログレの世界へは、怖くて入れなかったけど、きっかけを作ってくれたね。
曲は問答無用の新日のテーマだし、手拍子しちゃうね。

⑥"Firepower" 「FROCEFIELD 3 」FROCEFIELD

コージ、サイクス、トニー・フランクリン、レイ・ギランのスパーバンド BLUE MURDER。
とっても楽しみだったのに、コージー脱退のニュースが・・・
お気軽なセッションのようだから、と今一興味がなかったが、コージーが叩く"Smoke On The Water"が聴きたくて購入したものの、全体が軽くて合わなかった。2はトニー・マーティン参加、3は半引退状態のグラハム参加、4は惰性で購入してた。
この曲は、亜流の“タットロン”と真正のタットロンの両方が聴ける曲なので
IVの"I Will Not Go Quiently"の“タットロン”もカッコいいんだよな~。


⑦"This Things Called Love"「AFTER THE WAR」ゲイリー・ムーア

ゲイリー&コージーコンビは、コージーのソロアルバムでちょいちょい演っていたので、期待をしていたのだけど、レコーディング中に脱退したとのニュースが・・・。
なんでも、コージーに「ドラムマシンにあわせろ!」なんて言ったもんだから・・・
この曲を選んだのは、
ゲイリー&コージー&元RAINBOW組版 "Hot For Teacher" だったので・・・・。

⑧ "Call of the Wild"「HEADLESS CROSS」BLACK SABBATH

コージー、サバスへ。
ワクワク感はあったものの、気持ちの半分は「やってもどうせ1枚だけだろ?!」って思っていた。
まさか3枚も一緒とは・・・。
この曲を選んだのは、イントロの“タットロン”3連発。

⑨ "Resurrection (With Cozy Powell)"「BACK TO THE LIGHT」ブライアン・メイ

ひょうすべが最後に見た生コージーはこの時。
3cmが15cmになっていた。
ブライアンのソロライヴなのに、ちゃんとコージーのソロのコーナーもあって、楽しめた。
ちゃんとコージーの名前を入れているこの曲を・・・。


⑩ "Another Time"「FACING THE ANIMAL」 インギー

インギーにコージーが参加!
サバス同様、もう驚かなかった。
でも、インギーとならきっと「日本来る!」と期待し、期待通りとなった。
コージー目当てで、ライヴに行く予定だったのだが、コージー不参加で行くのをやめた。
来てれば、生コージーを見られたし、今でも活躍してる。と思うと悲しい。
この曲を選んだのは、なんだかんだ言っても、キャッチーな曲にコージーは合うね。


⑪"Losing You" Colin Blunstone 「THE LIGHT INSIDE」

コージー最後のレコーディングセッション曲だそうだ。
このアルバムのプロデュースがドン・エイリーなので、その縁か。
コージーが元々ゾンビーズのファンだったこともあったようだ。
コージーの最後のセッションはバラード。タットロンはなかった。
(あったら余計悲しいかも・・・)



895. 失恋船長 (2024-04-14 07:37:22)

『胸キュン/胸熱ロック 54』10選


①ZEBRA - Can't Live Without
何故か売れなかったゼブラ
ランディ・ジャクソンはイイ曲を書いたぞ
アレンジもAOR調のハードサウンドとしては極上の出来映え
バランスの取れたいい意味での売れ線サウンドだ
しかし知的な要素もある
あの雑誌で評価されないとなぁ
困ったもんである
メロディ派にはオススメのバンドの一曲
分かりやすい
嫌味がない
売れそう


②Blue Öyster Cult - Cherry
ポップな一曲ですねぇ
でもこのバンドらしいです
アルバム自体が昔のマテリアルの再結晶というのだから驚きだ
どうりで昔の空気をまとっているよなぁである





③Whitecross - Attention Please
豪快なアメリカンロック
当時のハードシーンを撃ち抜いていますよね
癖の強い歌声ですがハマると味が凄いです
ギターが巧者
もっと評価されるべきギタリストでありバンドでもある







④Bad Loser - 2012 In A Morning
南安秀の伸びやかで温かみのある歌声
キレイなフレーズを奏でるギターと邪魔をしないリズムプレイの妙味
日本人らしいバラードタイプの叙情派ナンバー
90年代の苦しいハードシーンを支えてくれたバンドである
わしゃ今でも大好きだ





⑤Sniper - Open the Attack
リプロ盤がついに出ましたね
名古屋が産んだ伝説のメタルバンド
オフィシャルでリリースして欲しい
とくにマリノのメンバーと合流したデモは入れて欲しいねぇ
この曲は今でも良く聴く大好きなヤツである
火を吹くような熱量が凄いのよ
ケニーも凄いのよ




⑥EARTHSHAKER - 失われた7224
哀愁のメロディとマーシーが歌う魅力的なメロディライン
国産叙情派ハードナンバーをやらせたら日本一でしたね
MOREばかり取り上げられますが
このバンドはそんな一発屋じゃないよ





⑦Yngwie Malmsteen - Motherless Child
北欧メタルしてるわ
ジョー・リン・ターナーがいなくてもメロディックメタルをやれるんだぞ
インギーのジョーに対する対抗心も見え隠れします
クリスタルな輝きのギターサウンド
ソロもピカイチです
ヨランもハイトーンで期待に応えていますが
もっと自由に歌わせた方が魅力が出る





⑧Triumph - Child Of The City
シングルカットされた一曲
十分バンド名に恥じないシングル向けの一曲ですよね
ダイナミックなハードサウンドを腕利きのメンツによるアレンジ
聴きやすいが軟弱じゃないクールな仕上がりですよ
上手いバンドってのは魅力的です





⑨Magnum - The Last Goodbye
本当にトニー・クラーキンとラストグッバイしてしまいました
当たり前に新作をコンスタントにリリースしていた
年齢的にある程度覚悟は出来ていたが
新譜出す直前は悲しすぎる
ボブ・カトレイに常に寄り添うギタリスト
主役を張らない生粋の職人ギタリストでした
彼の偉業は伝えていきたいねぇ
この曲だけでも十分に魅力が伝わるよ
バンドの姿勢ってのが分かりますよね





⑩RAINBOW - Ariel
霧深き湖畔の辺
たたずむ謎の女性ですよね
キャンディ・ナイトのコーラスもフィーチャーした
ムード満点のエモーショナルな一曲
ドゥギーの色気のある歌声も印象的
野暮ったさが薄いのよね




896. 失恋船長 (2024-04-23 16:01:19)

『胸キュン/胸熱ロック 55』10選


①WOLF - RAY-NA
黒木のスリリングな速弾き
松本の伸びやかでマイルドだが芯の強い歌声と
2枚看板に目を奪われガチだが
このバンドは曲の良さにも注目して欲しい
ベースの西川による曲だが
甘い旋律が耳を捉えて放さない


②Blue Oyster Cult - Astronomy
BOC屈指の名曲
透明感のあるピアノの冷たい響き
その刹那な美しさに耳を奪われる
ドラマティックという安易な言葉では形容したくない魅力が詰まっている





③Axel Rudi Pell - When a Blind Man Cries
DPの隠れた名曲をアクセルが好カヴァー
歌うはロブ・ロック
彼のエモーショナルな歌声もギラリと光りますね







④Deep Purple - King of Dreams
DPにジョー・リン・ターナーが参加
あちこちでRAINBOW化したと悪口を言われた
ある意味ジョーの加入はリッチー・ブラックモアの脱退にも繋がるのだから
ジョーの加入は一大事じゃすまないだろう
老いぼれヒーローを歌うジョー
そういうセンスとDPらしい威厳に満ちた曲調が見事に合致している





⑤Damian Hamada's Creatures -天空の放浪神
ダミアン流様式美サウンドにブレなど皆無
哀愁のメロディとドラマティックな展開
彼の奏でる魔界舞踏に引き込まれます
メンバーチェンジもまったく問題なし



⑥Grand Slam - Spitfire
幻のバンドですよ
ギターはローレンス・アーチャー
懐かしい名前だね
曲調も懐かしい雰囲気満載
まるでフィルが歌っているようだね





⑦Demon - Face The Master
PVの雰囲気もいいですね
ダークな曲調だがポップセンスも遺憾なく発揮
古さに埋没しない鮮度も感じさせる






⑧Praying Mantis - I Surrender
この曲をカバーするんだと驚きましたね
予想外ではないのですが出来映えは素晴らしい
RAINBOWよりもハマっているかも






⑨Cloven Hoof - Mistress of the Forest
仕掛けているなぁ
今聴くと懐かしい音だが
時代にアジャストする姿勢は間違いない
回転するリフワークにNWOBHM戦士の姿を垣間見る





⑩Loudness - アレスの嘆き
情念たっぷり泣きのバラード
二井原実の絶唱も光りますが
こういう曲でもいいリズムを刻みますよね
タッカンのギターも泣かせます
ネオ演歌ですよね




897. 失恋船長 (2024-04-29 14:32:41)


『胸キュン/胸熱ロック 56』10選


①伊藤かずえ - RUNAWAY
麻倉未稀のカヴァーで有名だが伊藤かずえさんもやっています
個人的にいつも悪役をやらされる彼女が何故か気になりました
気の強そうな顔立ちがそうさせたのでしょう
大映ドラマを支えた大女優である
いまだに17歳のテロルというシングル曲を忘れられん
この曲はいまだに色あせんな
BON JOVIまた1stアルバムみたいの作ってくんないかなぁ



②石川秀美 - ミステリーウーマン
BON JOVIのあの曲に似すぎですよね
昔の日本も中国並みにコピー天国でしたよ
アイドルにうつつを抜かしたことのない現実主義だった
ワタクシですが石川秀美って歌が上手かったんだね
そして子供のころ友人がこの曲を聴かされたときはひっくり返ったよ





③Bonnie Tyler - If You Were A Woman (And I Was A Man)
デスモンド・チャイルドの曲でしたね
BON JOVIの曲に似ていますがこちらが先です
たしかボンちゃん達が気に入ってリメイクしたとか
人伝いに聴きましたが噂なんでね






④Cyntia - The Endless World
数珠つなぎでこの曲を
もうこの辺で止めよう
個人的には大好きな曲でして
キュートで愛らしくカッコイイ女性バンドにフィットした曲です
歌い手も上手かったですよね
売れなかったから音楽性を変えて解散しました残念です
ネモフィリアもギター抜けたねぇ




⑤The Big Deal - Top Heaven
次のアルバムを期待していますが中々出ないなぁ
このままフェードアウトして欲しくないプロジェクトチームです
キャッチーでハードな哀愁のメロディックメタル
歌の上手い二人が華麗にバトルしています
ギターは巧者
リズムはシンプル



⑥早川めぐみ - Burning Rain
歌唱力不足
曲もバックの演奏もメチャクチャいい
こういう曲を女性メタルグループにカヴァーして欲しい
そういう企画をだれかやらんのかね






⑦杉本誘里 - Woman
哀愁のメロディが映えるダイナミックなミドルナンバー
やはりバックの演奏は素晴らしい
アレンジも効いている
彼女は歌唱力も十分なのだが
少々芝居がかったパフォーマンスは無理を感じるのだが
当時の背景を考えると先駆者だった
こういうアーティストを本気で育てる環境も受け止めるシーンも無かった






⑧TANJA - Solova Noc
今やボートラ入のアルバムがデジタル配信されていますからねぇ
ありがたい話ですよ
東欧圏のアーティストは日本においてはまず入手困難
こういう歌い手が80年代にいたことを知って欲しいねぇ






⑨STONE EDGE - Rest in life
一筋縄ではいかない展開
そしてジャーマンメタルにも通ずる生真面目で硬質なサウンド
けして上手い女性シンガーでは無いが
このサウンドに個性と華を添えている
昔は苦手だったが今は猛烈に評価したい





⑩ダンプ松本 - Trouble Maker
44マグナムのメンバーが手掛けたハードな一曲
ポールのクールで乾いた歌声が聞こえてきそうですが
そんなもんは極悪同盟が全てをぶち壊します
破壊力抜群の歌声
苦行メタルである




898. 失恋船長 (2024-05-01 04:33:10)


『胸キュン/胸熱ロック 今日のANTHEM』10選


①VOICE OF THUNDERSTORM
熱気に満ちあふれた疾走ナンバー
絶妙なキャッチネスさとパワー
流石はアンセムである
歌メロも一発で耳に残る
大好きな一曲だ
ギターソロも興奮するねぇ



②Finger's On The Trigger
この曲もキャッチーな歌メロが耳を惹く
福田洋也のギターもセンスに溢れている
後続に与えた影響は大きいだろう
またこういう曲を作って欲しい
完成度云々では無い魅力がある







③Love on the Edge
哀愁のメロディが耳を惹きますねぇ
センチメンタルな歌詞も印象的でした
シングルカットされPVも作られた
やる気の無い中間の演奏シーン
でも一番印象的なのは森川の演技でも無く
ごっつい火のついたベースを投げる柴田さんである






④DEVIL INSIDE
カッコいいシャッフルナンバー
獣性を帯びた森川の歌声も迫力十分
この時期の森川は凄かった





⑤HEAVY DUTY
曲名通りのヘヴィな一曲
噛みつくほどに迫力のある歌声と強烈なリズムプレイ
こういうミックスはこの時代ならでは
色んな意味で新生アンセムを打ちだそうとしている



⑥SOUL CRY
シンプルイズベストな一曲
小細工無用なリズムプレイに耳を持っていかれます
英三さんも俺がアンセムのシンガーだというプライドが歌に滲み出ている
素晴らしいフィーリングが宿っているキャッチーな一曲






⑦THE SIGN
メロディックアンセムですよね
ぶりぶりのベースもクール
貫禄タップリな英三さんの歌声も素晴らしいが
限界点も見えてきた
どうしても森川の幻影が見え隠れする
比較は不粋だが避けられない宿命だ






⑧LIVING PROOF
カッコいいわ
パンチきいとるぞ
大人なげないほどド迫力のリズムプレイ
本間と柴田の二人は国内最強のリズムセクションだった
坂本英三時代の隆盛を極めた一曲だろう






⑨Love Of Hell
センチメンタルアンセムです
歌詞もいい
森川さんの哀切を讃えた歌声も素晴らしいが衰えは気になる
こういうリズムを刻めるアンセムは素晴らしい
らしくはないだろうが
個人的には大好きな一曲






⑩BETRAYER
昔の面影がありますよねぇ
歌メロなんか懐かしいですよ
中盤のやり取りもインプロヴィゼーション感があって興奮しますねぇ
清水はセンスのあるギターを弾きますよ
ライブでも完璧だもんなぁ
洋也は危なっかしい
不思議だがステージでは華があるのは洋也の方だ
なんぼ整形してももって生まれたもんてあるよねぇ




899. 失恋船長 (2024-05-02 02:57:13)


『胸キュン/胸熱ロック 57』10選


①Whitesnake - Don't Break My Heart Again
渡米して見た目も音楽性もガラリと変ったカヴァーデイル
この時代が好きだなぁ
サーペンスアルバムって究極のアメリカンナイズドアルバム
凄いのは分かるけど好かんよ
ギターも味わい深い




②Yngwie Malmsteen - Soldier Without Faith
もうこの時代に戻れないのは分かっているが
しっかりとした枠組みの中で作り込まれた楽曲とギターフレーズ
ジェフ・スコット・ソートも素晴らしい
ダークな北欧クラシカルサウンドにグッとくる






③ACCEPT - Frankenstein
ここ最近で一番クラシックなアクセプトサウンドになっている
これは新作に期待できるだろう
真正面から捉えた力作だ






④Lionsheart - Can´t Believe
ドラマティックですねぇ
キャッチーかつメロディックなサウンドがグッと迫ってくる
シングル向けだが本格派のサウンド
グリメットの歌声も貫禄たっぷり




⑤Airbourne - Back In The Game
ロックです
堂々としています
ど真ん中です
小細工無用なんです




⑥G-Force - She's Got You
渋いねぇ
幻のグループでしたが
もしこのバンドが続いたらどうなっていたのか?
そう想像力を掻き立てられますねぇ






⑦AXE - Rock'n'roll Party in the Streets
イントロから曲名とイメージが違うことに驚きます
哀愁のメロディをもり立てるピアノの音色と
堅実なハードサウンド
素晴らしいフィーリングとパフォーマンスです






⑧Aldo Nova - Fantasy
癖のある歌声
ファンタジーな浮遊感のあるメロディと
シンプルに打ち出すハードサウンドの絶妙さ
売れそうな空気と硬派さが絶妙だ






⑨Kix - Don't Close Your Eyes
どうも忘れ去られていますよねぇ
バブル期に大活躍したバンド
彼らは単なる売れ線では無く芯のあるバンドだった
時代に翻弄された感はあるが
あの時代メジャーで活躍した奴らは全員90年代に討ち死にした





⑩Eliza - Never Say Die
イントロから派手にキメてくれます
アンセム風のパワーメタル風味もキマッています
好きなバンドでしたねぇ
哀愁のメロディが炸裂するのよ
ドラムも巧者




900. 失恋船長 (2024-05-04 12:58:39)

『胸キュン/胸熱ロック 今日のANTHEM』10選


①FROZEN FATE
円熟味を増した森川の歌声
こういう叙情的なナンバーでも彼の歌声は悲壮感と共に力強さを加味させる
楽曲に負けない歌声があるから成立するナンバー
森川の復帰は素晴らしい事だが
このアルバムくらいから次はどうなるのかというマンネリズムが見えてきた



②DON'T LET IT DIE
パワフルな一曲です
そして叙情的なメロディを組み合わせ
アンセム節とも言えるサウンドを印象づけた
拘りのメロディと展開に惹かれる
流石は森川
田丸のドラムも若々しい






③Shadow Walk (Studio Live Recordings Ver. 1.1)
シングルEVIL ONEに収録されたスタジオライブ
ドラムは本間大嗣
坂本英三が灼熱の喉を披露
自分がアンセムのシンガーだと高らかに宣言しているようだ
森川の比較という宿命を背負った悲運の男
比較論など無用だということをこのパフォーマンスで理解できる






④Love in Vain
ここではグラハム・ボネットが歌ったヴァージョンを取り上げたい
賛否はあるだろうが清水のギターソロの方が好きである
グラハムも凄いが歌い込めていない
改めて森川の凄さを認識させた
若いのに完成された森川の凄さ
その後の成長と凄い歌い手だ
リズムプレイも違いますよね





⑤HEAT OF THE NIGHT
しなやかでパワフルな疾走ナンバー
このアルバムで坂本英三のパフォーマンスは頂点に達した
素晴らしい歌入れである
叙情的なメロディとキャッチネスさ
耳に残るフレージングと良く出来が一曲だ



⑥Onslaught (version1.1)
シングルSHINE ONに収録されたスタジオライブ
森川の獣性を帯びた歌声がハマっていますね
これぞオンスロート
本間は上手いドラマーだった
そして田丸の成長も讃えるべきである
上手いバンドだよ






⑦Sleepless Night
ノリの良い一曲です
森川のシャウトも最高にカッコイイ
これぞアンセムは魅力が詰まっている
何をやってもアンセムにしか聞こえない個性
強力な音を持っているバンドだ
洋也のギターソロも好き





⑧Bottle Bottom
ドシャンバシャンと切れの悪いドラミもマッドの個性
なんだかとても懐かしい
今のアンセムでは出てこないタイプの一曲
パンキッシュなスピードナンバー
洋也作の曲だけにギターソロは熱が籠もっている






⑨Night Stalker
アンセム屈指のヘヴィな一曲
森川の艶のある歌声が素晴らしい
慟哭のシャウト
この曲の持つ悲しみというのかやり場の無い思いを歌上げている
当時から大好きな曲だ
ヘヴィメタルって速い曲ばかりじゃない
こういうドラマを感じさせる曲にこそ魅力があるんだと言うことを教えて貰った
そういう意味でも思い入れは強い






⑩ENGRAVED
最強のクロージングソング
哀愁のアンセム節と普遍的なキャッチーさ
絶妙なバランスである
キーボードの使い方も効果的
サビメロも印象的だ
ギターソロが小綺麗過ぎる




901. 失恋船長 (2024-05-12 18:41:07)

『胸キュン/胸熱ロック 57』10選


①MIKAZUKI IN ROCK - CRESCENT MOON
作曲はシャ乱Qのはたけ
歌うはドン・ドッケン
ギターでポール・ギルバードが客演と豪華
だがドンの歌声はキレ不足
鉄甲機ミカヅキという特撮戦隊モノのメインテーマ





②BLINDMAN - Living a Lie
初期の名曲だ
勢いのあるキャッチーなサウンド
ブラインドマンらしいエモーションと親しみやすさがポイント
ライブ映えする一曲だ
アレンジも見事






③Anthem - Warning Action
初期ならではのストレートなパワーメタルソング
森川之雄が歌うスタジオライブヴァージョンでいきます
清水明男の上手さ
ベースもバキバキでいいですねぇ







④SEBASTIAN BACH - About To Break
豪快かイントロから繊細なパートへと以降
歌を聴かせたいというアレンジですね
ソロなんだから当然なんですが
紆余曲折を経てこういう曲を歌う姿にバンド時代を思い出す




⑤Steeler - Love For Sale
まだまだ未消火な部分はあるのだが
この甘いメロディとスパイスの利いたハードさが絶妙だ
アクセルは昔から良い曲を書いていたよ




⑥筋肉少女帯 - バトル野郎~100万人の兄貴~
ストリートファイターのCMソングとして有名
ゲームやりながらこの歌詞を噛みしめた人も多いでしょう 
極めろ道 悟れよ我
橘高さんはここでも様式美男だ
内田のコーラスも好き






⑦Midnight Blue - Until Tomorrow
RAINBOW加入前のドゥギー・ホワイトの歌声が堪能出来る
エモーショナルなドゥギーの歌声が光るバラード
この時点でまさか彼がRAINBOWに抜擢されるとは夢にもおもわなんだ






⑧PRAYING MANTIS - Best Years
歌うはトニー・オホーラ
哀愁のマンティス節炸裂
ドラムの音が好きになれないのですが
このバンドはどうもツキがないな
ある意味究極のBIG IN JAPANでしたね
でもグランジ/オルタナムーブメントに落胆する
日本人に寄り添ってくれました






⑨BRAIN - Watch Out!
大阪のクロスオーバー系スラッシュメタル
デモ音源だけで消えたと記憶している
どこぞのレーベルから正式な音源が出ないかね
こういうバンドが埋もれるのは本当にもったいない
日本のメタルシーンを支えたよね






⑩MIKAZUKI IN ROCK - LOST MEMORIES
鉄甲機ミカヅキのサントラから
バージョン違いが何曲か収録されているが
こちらは原史奈さんが歌うバージョン
何度か聴いているうちに馴染んだ
イイ曲だ
彼女じゃなくてもいい
そして今月6人のリスナーだった
ワシは来月も再来月も聴くぞ
ちなみにギターはリッチー・コッツェンが客演




902. 失恋船長 (2024-05-22 11:58:44)


『胸キュン/胸熱ロック 58』10選


①Alcatrazz - Battlelines
結局グラハムとはつまらないアルバムを作って終わり
ドゥギー・ホワイトが歌う事で音楽性は統一化に成功
しかし雑誌の評価もあり日本では低空飛行
残念な話だが権威に弱い日本人を象徴するような話
猛々しスピーディなギタープレイで魅了するジョー・スタンプ
キーボードもベースもストレスフリーで演奏している
これぞアルカトラスな音楽に仕上がった






②BLINDMAN - Living a LieShow-Ya - Tokyo I Scream
EDMなビートも取り入れた意欲作
TOKYOという言葉が似合う曲調だ
世界に打って出たアルバムだけの事はある
もっと認知されていい一曲






③Tindrum - Horoscope
北欧らしい透明感のあるメロディと甘さ
そして突き抜けるハイトーンが曲調と合致
上手い歌い手だった彼女は今
何をしているのだろうか?
配信されているのでありがたいが
CDに拘る人には入手困難なレアバンドになってしまった








④Accept - Winterdreams
哀愁のロッカバラード
ウドの子供を諭すような歌い方が印象的だ
素直なメロディも馴染みがいい



⑤Savage Grace - Bound To Be Free
燃えますねぇ
理屈抜きにカッコいいです
アメリカンパワースピードメタルバンド
スラッシュ一歩手前なのがいいです
バンダナ巻いた日系人ベースは今何をやっている




⑥OUTRAGE - Under Control Of Law
先を読ませない展開
これぞスラッシュメタルな魅力に溢れている
鞭打つ鋼鉄のリズムと橋本のパワフルな歌声
そして叙情的なフレーズで魅了する阿倍のギター
日本最強のバンドである






⑦ALL FOR METAL - Valkyries In The Sky
このバンドのイメージにピッタリな鋼鉄ナンバー
親しみやすいメロディを聴かせる事に専念している
リズムプレイが今までよりはタフになった印象を受ける
ゲストヴォーカルにローラ・グルデモンドを
そしてギターソロではティム・ハンセンが客演
PVにも参加と事務所総出でやっていますと言いたくなりますよね
PVも良かった曲の意味も分かるエンディングでしたね







⑧Alice Cooper - Poison
ショックロックの帝王の復活作
らしさと煌びやかな時代が嫌味なく融合
大胆な作風でシーンにカムバック
豪華ゲストと旬なアレンジで新たなる代表作となった
今でもたまに聴きたくなる一曲だ





⑨Survivor - Eye Of The Tiger
シンプルイズベストな事を教えてくれた
ある意味ハードサウンド初体験はロッキーのおかげなんだろう
でもフェノメナとかもあるからなぁ
サビがいいんだよなぁ






⑩MIKAZUKI IN ROCK - LOST MEMORIES
リッチー・コッツェンの味わい深いがいいですよねぇ
メインは原史奈さんの歌でもあるのですが
主役を喰った感のあるリッチー・コッツェン
でも曲を書いたのは岩川浩二
色んな方面のメンバーが集結している
最近のお気に入り




903. 失恋船長 (2024-05-28 09:21:28)

『胸キュン/胸熱ロック 59』10選


①Rosemary Butler - Riding High
今でも良く聴く一曲
とにかく歌が上手いパンチも聴いているが
彼女はもっと器用にいろんな歌を歌えるのだろうと簡単に察しがつく
映画はエキセントリックすぎて何度も見る気になれないが
この曲が何度も劇中流れる
正式にメタルバンドがカヴァーするべき





②ジョー山中 - 明日への叫び
大人になるとグッと染みてるジョー山中が歌う
映画版あしたのジョー2の主題歌
上手い唄とファンキーな演奏に日本の情念がのります
不思議な味わいだが
今では絶対にタイアップされない曲調だ
泪橋を渡るんだジョー
品出しバイトと清掃バイトに明け暮れる人生は嫌だ






③森口博子 - BEYOND THE TIME~メビウスの宇宙を越えて~
デビュー時はアニソンを歌わされたとアイドルとしては屈辱を味わう森口さん
黒歴史のような扱いの時代もあったがアニソンが世界的に認知されると
逆転現象が起こりガンダムビジネスで財産を築く
まさに逆襲のシャアであろう
この曲は今話題のTMネットワークのヤツらしい
全面参加のTM&リアレンジ
そして円熟味を増した歌
ジャンル不問で音楽を楽しめる方には是非とも








④北斗の拳2 - KILL THE FIGHT
歌うは子門真人
彼の歌は泳げ鯛焼き君だけじゃないぞ
印象的な戦闘シーンで流れ北斗の拳マニアを滾らせた
アレンジ一つでカッコイイ
ハードサウンドに生まれ変わる土壌のある一曲




⑤SABRINA - ハート・ジャック・ナイト
歌謡ポップスを意識した歌が賛否を分ける
彼女はもっと歌えるのに
でもこの昭和歌謡風味と哀愁がオジサンにはたまらん
中島優貴の才能を受け止められるシーンが日本になかった
無念




⑥PINK SAPPHIRE - HELLO GOODBYE
P.S I LOVE YOUでスマッシュヒット
個人的には最後に歌うピーエスアイアブユーがハズいので
友人が言うにはメジャーデビュー前はもっと硬派だったと教えて貰った
確かにこういう曲を聴くとロックしている片鱗は感じるが
やはり二番煎じな印象は否めない
ザ芸能界だがバブリーで懐かしい空気感は否定したくない







⑦LIV MOON  - SEIZE THE DAYS
ジェンダーレスな容姿に変貌したアカネ・リブに驚きました
熱心に追っかけたバンドではないのですが
売れそうな匂いもしますね
ハードでダイナミックで演奏も上手い
あとは誰にハマるかだ
ドレスと宝塚を捨てたのは正解だと思う
あのコンセプトのバンドは海外に腐るほどいたからね






⑧BABYMETAL x @ElectricCallboy - RATATATA
何でもありですよね
金の匂いがプンプンしますがSNS映えするな
世界中で音に合わせて踊る映像が配信されまくるだろう
元が何でもありのコンセプトだから驚かない
ワタクシもYouTubeがなければ一生聴くことのないジャンルだ
しばらく見ないうちにメンバーが大人になりましたね
どうせ魂を売って雑誌を販売したいのならば
ネモフィリアではなく
こっちで心中したら?ブルース・ディッキンソン表紙にしても若い子は買わんよ
じゃなきゃ夢グループの広告やコンドロイチン
ブルーベリーにニューモににんにく卵黄を載せるような年齢層相手の商業誌じゃん
誰に買って貰い誰に読んで欲しいのよ






⑨伝説巨神イデオン - 復活のイデオン
子供の頃は良く理解できなかった世界観
大人になり無理矢理見直したときは
結構深いところで戦争の話をしてたんだんぁ
みんな死んで終わりって…ねぇ
今ではコンプラNGでしょう
この歌はついつい口ずさんじゃう







⑩MIKAZUKI IN ROCK - LOST MEMORIES
Spotifyで何度も聴いているぞ
そろそろ歌詞も頭に入っているぞ
歌は上手いとは言わないが
曲は好きだ
90年代のJ-POPが好きな人は是非
リッチー・コッツェンファンにも




904. 失恋船長 (2024-05-31 21:07:39)


『胸キュン/胸熱ロック 60』10選


①Wishbone Ash - Cell of Fame
80年代に入り変革を迫られたバンド
メンバーも替わり苦悩の時期を迎える
歌うはマーヴィン・スペンス
不遇の時代だけに知名度は低いが素晴らしい歌い手だ
もっと評価されるべきミュージシャン
彼のエモーショナルな歌い回しをフィーチャーしたバンドは
新しい可能性を示唆した





②Blue Öyster Cult - That Was Me
新しい事をやっているのにらしさしかない
強烈なアルバムのオープニングナンバー
ハードさがフレッシュ感を底上げ
アルバートの姿も懐かしい
コロナを吹っ飛ばす勢いを感じた






③Eliza - Never Say Die
ド派手なメイクに負けないド派手でハードな一曲
アメリカンさと欧州風味が調和
パンチの効いた疾走ナンバーだが
彼ららしい軽快なキャッチーさが耳を惹く








④aphasia - Sandplay is over
哀愁の叙情派ハードナンバー
新シンガーもバンドサウンドにフィット
こういう曲を持ち望んだファンも多かったろう
ベースはウルフの西川健





⑤LOUDNESS - REVELATION
ラウドネスらしいアタック感の強さと
展開の多いリズムプレイが耳を惹きます
二井原実先輩も今ままで以上にタフな印象を与えた
この曲調を支える高崎のリフワークとリードプレイ
改めて激剣霊化は名盤だね




905. 失恋船長 (2024-06-02 02:00:28)


『胸キュン/胸熱ロック 60』10選 後編


①Kaizoku - Danger On The Street
リー・ハートの曲です
ヴォーカルはジョン・スローマン
エア・パビリオンのアルバムなんですが
タイアップを強調されゲストも増量なのかな?
よく分からん作風になったアルバムだが
この曲はあちこちでリーがこすっているだけに
クオリティは高い




②Outside Edge - Heaven Tonight
甘いねぇ
チョイ大人なアレンジと開放感のあるサビメロ
キーボードの使い方も懐かしい
売れそうな空気が凄いです






③Biloxi - Love Prevails
やり過ぎですね
今ではすっかり聴けなくなったパターンの
王道ビックバラード
ベタだけとたまにはいいでしょう
嘘くさいけど









④BABYMETAL x @ElectricCallboy - RATATATA
もう30回くらいPVを見たが好きにならんが
なんとなく見ちゃうルックスの女の子がいるから30回も視聴したのだろう
ワシもオッサンだが掛け持ちバイトにはなりたくない
何はともあれ彼女達が一般層にも広く認知されメタルに対する偏見がなくなるといい
首を動かすダンスも今を象徴している
ブンブンブンって歌いながらのダンスも狙っているのだろう
再生回数も伸びている
やはり商業誌は商魂に走るなら彼女達と心中するべき
どうせYouTubeやらストリーミングサービスで情報を先に得る
雑誌読んでレビュー見てからCD買うのは後期高齢者だけだよ




⑤MIKAZUKI IN ROCK - LOST MEMORIES
リッチー・コッツェンのギターがいい
見せ場は少ないがフェードアウトまで耳が追いかけている
歌はオマケ程度だがもう免疫が付いた
そらでも歌えるぞ
浮かんで消える月のようLOST MEMORIES




906. 失恋船長 (2024-06-05 23:40:39)

『胸キュン/胸熱ロック 61』10選


①Black Sabbath - Call Of The Wild
妖しげなサバスサウンドと大衆性を意識した意欲作
トニー・マーティンの歌声はスタジオではピカイチですね
それにしてもタットロンにはワロタ
腹がちぎれるかと思うほどワロタ
タットロンって何?ワロタ
死ぬかもしれんくらいワロタ




②F.HERO x BODYSLAM x BABYMETAL - LEAVE IT ALL BEHIND
YouTubeの影響は絶大である
もはや英語圏だけがマーケットではない
この曲で聴ける複数の言語
驚くべき実験でありアイデンティティの誇示
本当に意味での多様性であろう
こういうリズムは苦手だが
何はともあれ彼女達が世界で旋風を巻き起こし
日本の古き慣習をぶっ壊して欲しい
日本のハードシーンを塗り替えて欲しい
私には縁のない世界だが
若い人が振り向かなければ終わりだ
ブルース・ディッキンソンが表紙じゃねぇ






③泰葉 - フライディ・チャイナタウン
テレ東の番組で外国人が日本のシティポップのアナログを探す番組を見てしった
空前のシティポップブーム
軽トラが爆売れした事も知っているが
80年代当初にシティポップが海外で爆売れすることを想像した日本人は皆無だろう
ある意味逆輸入であるが
この歌は演歌的な歌い回しが印象的
究極の一発屋泰葉空前のヒット曲である








④Creation - ロンリー・ハート
松田優作主演探偵物語のエンディングテーマ
子供ながらサビメロはすぐに覚え口ずさんだものだ
成田三樹夫の癖が凄い
そして衝撃的なラストが待っているドラマだった
ノスタルジーな一曲なんですよね




⑤TM NETWORK - Get Wild
最近はトリビュートアルバムでB'zが取り上げて再生回数を稼いでいる
オリジナルも凄い再生回数だ
個人的にやはりユーロビート系のリズムは苦手
だからメタルを好んでいる
木根尚登さんはギター弾いていないしね
不思議なバンドだったなぁ
鈴木亮平は冴羽獠には見えないよ




⑥Loudness - Pray For The Dead
腸にズシリと響くヘヴィグルーブ
明らかに印象が変った高崎のギター
雅樹が加わり全てがリセットされた
しかし日本人らしい木目の細やかさ
そこにアジアの血を感じます
今でも新鮮に聴ける






⑦OUTRAGE - EDGE OF DEATH
起伏に富んだ世界観
アルバムの中に張り巡らされたドラマティックな仕掛け
流石である
国産スラッシャーの草分け的な存在の彼らだが
それだけに留まらないスケールの大きさを誇示している







⑧Anthem - Wild Anthem (Studio Live Version)
ライブでは定番一曲でもうやらなくていいと思っている
でもやると盛り上がるから不思議だ
ここでは森川之雄が歌うスタジオライヴヴァージョンを
森川って上手いよねぇ
洋也のギターも聴きたいなぁ








⑨Alcatrazz - Jet to Jet
哀愁のメロディを歌うグラハム
彼があのメロ考えたのかね?パワフルな歌声も素晴らしい
この声あってのJET TO JET
インギーもこれくらいのバランス感覚で弾いてくれたらね
ロック界全般にその名を認知させられたろう
ネオクラ様式美万歳なギターソロに感動を覚える
キーボードの使いかも抜群
全てのバランスがいい







⑩MIKAZUKI IN ROCK - LOST MEMORIES
味わい深いリッチー・コッツェンのギター
いいねぇ
もう原史奈さんの歌声に耐性が尽きました
ありきたりなJ-POPなんですが好きなんです




907. 失恋船長 (2024-06-07 01:21:54)

『胸キュン/胸熱ロック 62』10選


①King Kobra - Mean Street Machine
勢いのあるキャッチーな疾走ナンバー
そこにチョイ足しの哀愁がある
メンバーは変わったがマインドは変わらない
初期の作品ばかり取り上げられるので
今作は推しておきたい
中盤のブレイクパートが大好きだ
カッコいいのはドラムだけじゃないぞ
そして次の曲もいいんだよなぁ




②Twisted Sister - Under the Blade
初期の頃は男臭い英国寄りの音楽性だった
後の大ヒットでバンドは瓦解するのだが
まさに大金と名声を得ておかしくなった末路を辿る事になる
このマインドに戻ってまたバンドやってほしいねぇ






③Judas Priest - You've Got Another Thing Comin'
永遠のロックアンセム生涯聴き続けるであろう
でも初見の印象はそこまで良くなかった
こんなシンプルなリフと分かりやすいメロディ
チョット恥ずかしい思いだった
まぁテクニック的には並のバンドだが
そこを重視しないと凄くシンプルだから良く見える
価値観を大きく変えてくれた一曲
そしてシンプルだからこそ飽きないのである
凄く良く聴く一曲だ








④Europe - Wasted Time
アメリカンナイズドされまくった3枚目のアルバムで天下をとったバンド
そのおかげで迷走することになる
あの時代のアメリカでは多様性では無くアメリカ色に染まる事が重要だった
個人的には2枚目が最高傑作
こういう曲をサラリとやれるのが凄い
哀愁の北欧メロディとダイナミズム
ハードさを損なわない大衆揃っている揃っている




⑤220 Volt - Dog Eat Dog
洗練されまくったアルバム
この曲もバッキングはスカスカだ
悲しい気持ちになるが
その中でもメタルバンドとして矜恃が牙を剥いている
北欧らしい冷やかなメロディ
ギリギリで踏みとどまった
次の曲へ繋がる流れも大好きである





⑥FLATBACKER - MIMIZU
ウネウネドロドロとリズムが這いずり回る
雅樹のド迫力の歌声が不気味さを倍増
地を這うミミズでさえ今の俺にとっちゃ手強い
の歌詞は生涯忘れないであろう
鋭角的なリフワークと特徴的なリズムプレイにも魅了される







⑦KILLER - In the Name of the Law
スピードメタル番長として愛されるベルギーのバンド
マイナーな存在ながらもマニアからは愛され続けている
この曲などRAINBOWのあの曲からインスパイアされているが
ベルギーの暴走野郎の手に掛かれば
こんな凶暴で誇りっぽい哀愁がまぶされる
たまらんぜ



⑧Lionheart - lionheart
デニス・ストラットンらしいハーモニーを多用したコーラスワーク
そしてNWOBHMらしい疾走感ながらも
キャッチーでポップな面が強調されている
不思議なバランス感覚が魅力
後にアメリカンナイズドの極地のような作風でメジャーデビュー
複雑な気持ちを味わうも
メロディ派のマニアからは大絶賛
でもリリース当時の批評は辛かったが
後年メロディックメタルの名盤として再評価
そのおかげで批評に左右される大嘘つき発見機として活躍する








⑨ALL FOR METAL - Valkyries In The Sky (feat. Laura Guldemond & Tim Hansen)
ゲストが大活躍して主役を完全に喰ってしまった
PVも顕著である
それにしてもローラ・グルドモンドは無駄に女を消費しない
我が国では女の部分は最大の武器で無駄に消費される
女子アナという存在はその最たる例だろう
こういうホンモノをロッカーはいるがヴィジュアルを要求される
もし可愛ければそれそうほうの歌い手に変換される
無念だ






⑩outrage - Bring Him Back
ザクザクと刻まれるリフとけたたましいリズム
どこか不穏な空気が流れる曲を橋本が受け止めている
日本人云々では無いスケールの大きさ
凄いバンドですね




908. 失恋船長 (2024-06-07 13:24:02)

『胸キュン/胸熱ロック 63』10選


①Bon Jovi - Living in Paradise
色々あったけど元の音楽性に戻りましたね
的なイメージの一曲
あとはリッチー・サンボラ復帰ですかね
アルバムも出たから聴かねばねぇ
でももうそんなに興味ないのよ
オジサンなんでね





②川島だりあ - Don't Look Back
マーシー節炸裂な一曲
西田昌史がいつ歌い出してもおかしくないです
彼女確かマーシーの奥さんになったような気がする
ハードなギターと女性ヴォーカルという
一時期流行った組み合わせです
B'zの成功により確率されたスタイル
当時としてこっちはバンドらしさを出している






③KIX-S - Loven' you
B'zの女性版と言える座組と音楽性
フックのあるメロディと日本人好みの哀愁
打ち込み系に抵抗がない方なら違和感はないでしょう
ギターも腕は確かでした
今ならバリバリのメタルバンドで腕を鳴らしたろう
逆に今だからこそ再評価される気がする








④Cloven Hoof - Cloven Hoof
音質はけして良くない
しかしこの湿り気のある音像こそ英国
英国的様式美スタイルをオカルティックに仕立てた
バンド名に恥じない名曲だ
エコエコアザラク♪





⑤Angel Witch - Evil Games
NWOBHMという言葉を本当の意味で認知させたのはこういうバンドだろう
日本ではNWOBHM四天王なるインチキがまかり通るのだが
あんなもんは絶対に認めません
こういう曲にこのバンドの魅力を感じる
マイナー臭を撒き散らす地下室サウンド
どこかキャッチーさもあるが視聴後に残る闇に触れた余韻
その悪魔的なサウンドに魅入られる





⑥Rommel - Burning Brains
正式な音源を残さずに消えた幻の国産スラッシャー
JP風味満点のイントロから
ダークな世界観へと足を踏み入れる
攻撃性と日本人的メロセンス
欧州勢からの影響も大なサウンドは
短命に終わったことを改めて惜しませてくれる
多分アンオフィシャルな音源が世に出たが手は出さない







⑦Ultra Violent - Crime For Revenge
U.Kハードコアパンクス
このスカッとする暴走感
ランニングタイムの短さも手伝い
清々しい気持ちに慣れます
スピード狂のマニアには是非とも




⑧ダミアン浜田 - 失楽園はふたたび
デーモン閣下がゲストヴォーカルを担当する一曲
やはり役者が違いますね
後にリメイクもされますが
オリジナルが一番好きです
ダミアンワールドと閣下の相性に間違いはない








⑨Eliza - Driving Roller
勢いがありますねぇ
欧州メタル&ジャパニーズメタルのいいとこ取り
そこにアメリカンな完成もチョイ足して
初期の彼ららしい魅力に溢れている
Scorpionと聖・戦士に挟まれても遜色無しなのも素晴らしい







⑩Pretty Maids - Savage Heart
イマイチ評価の低いアルバムJUNP THE GUN
個人的には彼らがメジャーフィールドに進むには必要な変革だったと思っている
この哀愁タップリのメロディとハスキーヴォイスの絡みは絶品
大衆性を取り込む魅力があるが
アメリカンでカラッとした陽性な雰囲気は無い
日本人に愛される情緒がある




909. 失恋船長 (2024-06-16 17:22:02)

『胸キュン/胸熱ロック 64』10選


①RUDE SEDUCER - LIVE&LET DIE
デモ音源のみで消えた国産メタルバンド
ヘヴィメタルフォース3に参加したので
X-JAPAN効果もあり耳にした人も多いだろう
今作はコンピ盤にしか収録されていない貴重な一曲
腕利きのメンバーが揃ったいいバンドだった
歌が弱いのは国産バンドあるある
噛みつくような熱いシャウトも悪くないよ





②JEWEL - WANT YOU
関東メタルシーンを支えたバンドの代表曲
キャッチーで親しみやすいサビが印象的
少々無理目のハイトーンも懐かしい
良くも悪くも国産メタルらしいサウンドだ






③Jackal - Madman
安定感のあるバンドサウンドと
女性シンガーの確かなパフォーマンス
荒削りだが可能性を感じさせた
詳細が不明なバンドだが
日本のバンドとしては愛される要素が強かった









④Offender - GET IT OUT
哀愁の叙情派はハードサウンドが売り
アースシェイカーとか思い出しますよね
こういう音楽性のバンドって昔はけっこういたんだよな
堅実な演奏と歌心を大切にしたサウンドはベタだが
期待を裏切らない展開に今の時代逆に安堵する





⑤WINTER ROSE - I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
ドリームシアターに加入することで一躍有名になったジェイムス・ラブリエ
メロディ派のマニアからこのバンドも愛されています
良く伸びる清らかなハイトーン
素直に耳に届くメロディと親しみやすい一曲です






⑥Niagara - Take My Hand
ベタですねぇ
ですがメロディ派のマニアのハートに潤いを与えてくれます
愛すべきパワーバラード
アルバムの曲順的に絶妙な位置にあるんだよな








⑦Hericane Alice - Too Late
タイトルからもバラード系を想起させますよね
時代的にもバブルメタルを総括するような内容
あらゆるバンドの要素を集結させたようなパワーバラードですね
恐るべし




⑧Cloven Hoof - Astral Rider
遅れてきたNWOBHM
日本ではガールにワイルドホーシズをNWOBHMと寝ぼけた括りで
四天王扱いまでした国ですから
NWOBHMのイメージは人によっては見解が違うでしょうが
デフレパートすらもNWOBHMと思わないワタクシにとっては
彼らのようなバンドこそNWOBHMだと思います
先の読めない展開に興奮します
これぞNWOBHMですよ








⑨Witchfinder General - Requiem for Youth
サバスからの影響もタップリと受けたサウンド
そこにライトな歌声のシンガーが別の印象をもたらしてくれます
どこか胡散臭い雰囲気が漂うのが
このバンドの魅力
やはりNWOBHMはこうでなくてはね







⑩EARTHSHAKER - 裏切りのロックンロール
アースシェイカーのカタログの中で最もハードな部類に入る疾走ナンバー
英詩にも挑戦
この裏切りのロックンロールというタイトルが最高にクール
古めかしい時代のストレートなメタルをシェイカー節で調理
シャラも弾きまくりだが
工藤の強烈なツーバスにノックアウト寸前
コージー・パウエルを彷彿とさせますね




910. 失恋船長 (2024-06-19 03:04:49)

『胸キュン/胸熱ロック 65』10選


①Eliza - Scorpion
個人的にイライザと言えばこの曲ですね
哀愁の叙情派メロディアスメタル
ヨーロピアン調の湿り気と昭和歌謡の融合
大好物である
細部に拘ったアレンジも効いている
インディーズで終わったがもっと認知されるべきバンドだ
サブスクとかバンドキャンプみたいなところで音源をリリースしたら良いのにね






②十二単 - Loving Woman
結局バンドではなく藤原のソロとしてリリースされた
やはりハードさが強いバンドヴァージョンの方が好みである
このバンドもメジャーの壁に泣かされた
中途に軟派なサウンドメイクのせいで良さがスポイルされたのは残念でならない
この曲は音質が厳しかろうが純粋なパッションが迸る
こちらが好き





③Realm - Endless War
スピード狂にはたまらない一曲だ
メロディをおいしっかりとシャウトするヴォーカル
そして絨毯爆撃を繰り返す攻撃力満点のリズムとギター
スリリングに展開する狂気のサウンド
先を読ませない場面展開の多さに興奮の坩堝と化す








④Holy Moses - Current Of Death
見た目からは想像できない噛みつきシャウトを披露するサビーナ・クラッセン
日本ではスラッシュメタルに対する理解は低く
当時の批評家&メディアからはケチョンケチョンの扱いを受けた
こういうバンドを支持しないからワタクシはメディアが嫌いである
迫力満点の歌声に恐れ戦きますよ
そしてツーバスの乱打
もう破壊力満点のです
このアルバム時代が凄い名作中の名作
ダイハードなメタルを好むマニアで聴いた事の無い若者たちにすすめたい






⑤BLOOD FEAST - Menacing Thunder
この一曲で心掴まれましたよね
今聴いても興奮させられます
呼び戻される初期衝動
メタリカ最高いつものメガデスですは聞き飽きた
スラッシュメタル系に底の浅いヤツの話など聞いてられん
テンションが高いだけじゃない芸が細かい
そして絶叫する歌声に悶絶だ





⑥Fast Draw - パンチパーマ
タイトルが損しているよな
でも一筋縄ではいかないバンドサウンドと
スピード感にキャッチーさをまぶした初期の名曲
次の曲農協バスツアーと対で楽しんで欲しい
両曲ともタイトルがネタだと思われたのが残念
スラッシーな農協バスツアーも魅力的
でもここで聴けるツインギターのバトルも興奮させる
強力なドラムとベースによるリズムプレイも破壊力抜群







⑦DEE SNIDER - For The Love Of Metal
ディー・スナイダーは死んでいなかった
現代的なサウンドと古典の融合
時代を紡ぐクラシックメタルサウンド
歌詞に込められた思い
素直に耳を傾けたい




⑧原史奈 - Lost Memories Vocal
今月は8人のリスナーが聴いています
何故か耳に残るメロディ
稚拙な歌声でももうすっかり慣れた
今なら何を聴いても感動するのではないだろうか?
哀愁のJ-POPバラード
リッチー・コッツェンの味わい深いギターが耳を惹く
あれリッチー・コッツェンでいいんだよなぁ?







⑨The Arrows - NEVER BE ANOTHER ONE
広がる青空なんですが
どこかセンチメンタルです
サックスの導入もカッコイイ
スターシップとかいけるなら全然OKでしょう
日本の批評家はとにかくカナダがすきじゃないらしい








⑩Tygers Of Pan Tang - Only The Brave
ホワイトスネイクでジョン・サイクスが成功した途端に
このバンドの株があった
俺は昔から好きだと大嘘と付く輩も大量発生
ならばその昔に大ヒットしただろうよ
このバンドを支えたのはギターのロブ
枯れなくしてこのバンドはない
昔気質のギターサウンド
オールドスクールなサウンドを愛するマニアには避けられないバンドだ
新旧の魅力を携えたアルバムのオープニングナンバー



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