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Generations Talk / Bloodrush (火薬バカ一代)
Mega City / Bloodrush (火薬バカ一代)
Tongue of Confusion / Bloodrush (火薬バカ一代)
Sadsong / Bloodrush (火薬バカ一代)
Mirror Never Lies / Splended Deed (火薬バカ一代)
Bloodrush (火薬バカ一代)


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Generations Talk / Bloodrush
6分オーバーと(このバンドにしては)長尺曲。
ツインGを活かしたインスト・パートや
緩急を持ち込んだ曲展開等、そこはかとなく
ヨーロピアン正統派HMテイストが薫る逸品です。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-09-16 00:45:00)


Mega City / Bloodrush
若かりし日のパワーを全く失っていないことを
2ndアルバム収録曲の充実っぷりで証明して見せた
WICCAですが、逆にこの曲では、イントロに
メロウな“OPPRESSION”をくっ付ける等
ベテランの余裕を感じさせる曲作りの技を
披露してくれています。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-09-16 00:39:36)


Tongue of Confusion / Bloodrush
2ndアルバムのハイライト・ソングの1つ。
嵐のように刻まれるGリフ、
激烈且つキャッチーなタテノリのリズム、
逞しさを増したVoに、印象的なメロディを挿入するGソロ等
1st発表から20年を経て復活を果たしたバンドが
衰えるどころかデビュー当時より遥かにパワーアップを
遂げていることを如実に物語る名曲ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-09-16 00:36:05)


Sadsong / Bloodrush
無垢な子供の歌声による序曲“HELLCOME”を
濁声Voがブチ破って豪快にスタート。
'87年には既に存在していた楽曲らしく、
聴いているだけでアガッてくる、
小細工無用の高速スラッシュ・ソングとなっております。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-09-16 00:30:37)


Mirror Never Lies / Splended Deed
何遍聴いても「ニラレバライス、食いまくろう」に
聴こえるサビメロはともかく、
豪快にのうたつB主導で突っ走る楽曲は
なかなかにクールです。

火薬バカ一代 ★★ (2012-09-14 22:48:38)


Bloodrush

アルバム1枚きりで解散したジャーマン・スラッシャーが、パトリック“オリンプ”スカラ(Vo)、マーティン・シーゲル(G)、ピーター“アンガス”モーア(B)、ロベルト(G)とマリオ(Ds)のシュミッド兄弟というオリジナル・ラインナップで再結成を果たし、'08年に発表した2ndアルバム。
デビュー作では、独産ならではの尖がり具合と、米産風味のノリの良さとが同居した、キャッチーなスラッシュ・メタルを聴かせてくれた彼らですが、21年ぶりとなる本作でもそのサウンドはブレることなく健在。
子供の歌声をフィーチュアした民謡風の①から一転、いきなりフルスロットルで爆走を開始する②(極初期に書かれた名曲)で幕が開く本編は、モダンさなんぞには目もくれず、最初から最後まで徹底的にオールドスクールの流儀が貫かれています。それでいてそのサウンドは単なる懐古趣味に堕することなく、Voの歌いっぷり、Gリフの破壊力、しなやかなリズムの切れ味、曲展開のダイナミズム、何れの要素もデビュー作以上にパワフル。
タテノリのリズムが猛然と突っ走る③、緊迫感を伴って畳み掛ける⑥といった荒ぶるスピード・ナンバーのカッコ良さや、ベテランらしい曲作りの上手さが光るメドレー④⑤、6分以上に及ぶ⑧等、そこはかとなくドラマティックで欧州風味漂う楽曲の出来栄えは出色ですよ。
シンガーが多才振りを発揮したアートワークもインパクト大な、WICCAの入門編としても最適な1枚です。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-09-13 23:22:24)