この曲を聴け!
NIHIL
MyPage

NIHIL
モバイル向きページ 
解説 - NIHIL
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2012-04-04 22:09:15)

2010年発表のEP。
ライブ2曲を含む8曲を収録、演奏時間は30分ほど。

2本のギターを絡めたやや凝ったリフや、ブラックとしては頻度の高いソロなど、ドラマティックなギターワークを聴かせつつ、ブラストで畳み掛けるパートでは押し潰すような迫力も感じさせるメロディックブラック。邪悪さやアングラ性よりも、ストレートにかっこよさや暴虐性が伝わってくるスタイルですが、時折トレモロリフにDARK FUNERAL辺りを思わせる暗い叙情を伴うメロディが練り込まれ、しっかりダークな雰囲気が作れているのがいいですね。

ただ、せっかくNick Barkerという有名ドラマーを起用しているのに、バスドラの音がベッチャリしたドラムの音を始め、音作りが今一歩なのが勿体ないですね…。分離が良くてドラマ性のあるギターワークを堪能しやすいのはいいんですが、なんか作り物っぽいような感じもしてしまう音なんですよね。正直、個人的にはライブテイクの方が音作りとしては好みだったり。

Nickが参加ということで、セールで安かったこともあって購入してみたんですが…COFの鬼女といい、なんか音質に恵まれないドラマーという印象が強くなってしまいました(苦笑)。曲はなかなか良い線行ってると思うので、あとは何かプラスαな個性が欲しいのと、音作りは少し見直して欲しいですね…。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示