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上海紅茶館~CHINESE TEA / とある魔法の森メタル (Usher-to-the-ETHER)
恋色マスタースパーク / とある魔法の森メタル (Usher-to-the-ETHER)
少女さとり~3RD EYE / とある魔法の森メタル (Usher-to-the-ETHER)
U.N.オーエンは森メタルなのか? / とある魔法の森メタル (Usher-to-the-ETHER)
おてんば恋娘 / とある魔法の森メタル (Usher-to-the-ETHER)
とある魔法の森メタル (Usher-to-the-ETHER)
万年置き傘にご注意を / 東方パイレーツ・メタル! (Usher-to-the-ETHER)
キャプテン・ムラサ / 東方パイレーツ・メタル! (Usher-to-the-ETHER)
法界の火 / 東方パイレーツ・メタル! (Usher-to-the-ETHER)
虎柄の毘沙門天 / 東方パイレーツ・メタル! (Usher-to-the-ETHER)
青空の影 / 東方パイレーツ・メタル! (Usher-to-the-ETHER)
竹取飛翔~LUNATIC PRINCESS / 東方ロマンティック・ゴシック (Usher-to-the-ETHER)
上海紅茶館~CHINESE TEA / 東方ロマンティック・ゴシック (Usher-to-the-ETHER)
U.N.オーエンは彼女なのか? / 東方ロマンティック・ゴシック (Usher-to-the-ETHER)


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上海紅茶館~CHINESE TEA / とある魔法の森メタル
ラスト近くの、宴たけなわという感じの疾走パートがかっこいいですね。ここは頭を振りたくなる。そして…また1曲目から聴きたくなります(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-14 23:20:46)


恋色マスタースパーク / とある魔法の森メタル
この2~3曲目の繋ぎも上手い。
「次は私の番だぜ」とばかりに、チルノを押しのけてステージの中心に出てくる魔理沙が浮かんできます(笑)。原作のゲームをプレイしてると、具体的なシーンが思い浮かんで楽しいです。なんか凄く微笑ましい(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-14 23:18:30)


少女さとり~3RD EYE / とある魔法の森メタル
このゴス趣味丸出しのメロディがこんなに楽しく聴こえてしまうとは…。しかし、これ聴いて、原作プレイしていて良かったな…と思いました。周りが酔っ払ってる中、一人素面で、華麗に耽美なメロディを(得意げな感じで)奏でるさとりの姿が浮かんできます(笑)。本当に楽しそうだなぁこの人たち(笑)

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-14 23:14:07)


U.N.オーエンは森メタルなのか? / とある魔法の森メタル
この曲は原曲のメロディ自体にゴシック的な怪奇趣味が混じってるので…やっぱり他の曲と一線を画した曲になってると思う。これを1曲目に持ってきたことで、異形の宴会にまだ馴染んでいない人間の、「畏れ」みたいなものが表現されている気がする。そういう効果を狙って、1曲目にしてるのかは分かりませんが…。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-14 23:07:59)


おてんば恋娘 / とある魔法の森メタル
これはもう…イントロの時点で勝負が決してます。
1曲目で体が「森メタル」のノリに馴染んできたと思ったら、この元気のいいイントロを聴かされ、そのまま美メロのサビを聴かされる事に…多分、1曲目の間ずっとスタンバってたんでしょう(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-14 23:03:11)


とある魔法の森メタル

2010年発表の東方メタルアレンジ第3弾。っていうか今日発売です(笑)。
今日だけで普通のメタルアルバムも合わせると10枚以上買ってしまったんですが、
この作品だけもう5~6ループはしてます。中毒性高すぎ…(笑)。サンプルの時点で
「これは!?」と思ってましたが、フルで聴くと期待以上に素晴らしかったです。
…ジャンルは、「森メタル」との事ですが…端的に言ってしまえば、聴いてると自然と
体が動き出しそうなノリッノリのリフとリズムに、ヴァイオリンやフルートなどの
フォークメタルでよく使用される楽器による華やかなメロディが乗る、まるで魔法の森で
妖精や妖怪、陽気な魔法使い達が楽しく踊りながら、宴会をやってる様なメタル…という感じ。
個人的になんですが、このアルバムにはどうもストーリー的なものを感じるんですよね…
森に迷い込んだ人間が、異形たちに畏怖を覚えつつも楽しさを共有していくような1曲目、
その人間が馴染んできたのを見計らって、森のお調子者達が我先に舞台に飛び込んでいく様な
2・3曲目、酔っ払って盛り上がるリズム隊を尻目に、メロディ隊がしれっと優雅な旋律を
披露する4曲目、耳馴染みのいいメロディが、宴会ラストの盛り上がりに花を添える5曲目…
まあ、ストーリーと言っても、結局宴会なんですけど(笑)。
こんなに、聴いてて楽しくなるメタルを聴いたのは久し振りかも。アルバムを聴いてると、
自然と顔が綻んでくるのを感じますもん。…ちょっとこれを聴いてる時の表情は見られたく
ないかも(笑)。しかしこの作品、潔い程に主旋律にギターを振らないですよね…例えば
IRON ATTACK!やCROW'SCLAWが愚直にメタルしているとするなら、POCKET ADはメタルを
使って面白い音楽を作ろうとしている、と言えるのかもしれません。
そういう訳で、純メタラーからの受けは分かりませんが、聴いてて楽しくなる、クサいメロの
音楽を愛好する方には幅広くお勧め。このジャンル(東方アレンジ)でいうなら、民族系の
アレンジが好きでもっとポップなもの、アッパーなものが聴きたいと思っている方や、
オーライフジャパンの「メタルっぽい何か(異臭幻想狂)」辺りがフェイバリットな方には
どツボなアルバムになることと思います。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-14 22:58:00)


万年置き傘にご注意を / 東方パイレーツ・メタル!
メロディの弄り方が上手いですよね。「野郎ども!碇を上げろ!!」とか言いたくなる、このノリ(笑)。ちょっとしたブレイクとかでも、心の中で「オイ!オイ!」とかギャングコーラス入れたりしてしまいますもん(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-04 19:58:06)


キャプテン・ムラサ / 東方パイレーツ・メタル!
最初のシンセの音色がトランスっぽかったので、一瞬戸惑いましたが、逆にこの音によって水飛沫を上げているような情景が浮かんできますね。しかしこの曲…アコーディオン(風のシンセ)でメロディ弾くと、こんなにコテコテなメロディだったとは…。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-04 19:57:12)


法界の火 / 東方パイレーツ・メタル!
冒険の終わりには、これくらいドラマティックな曲が合うのかもしれませんが…
一言言わせてもらえるなら、「これこそ東方ロマンティック・ゴシック」に入れればよかったのに(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-04 19:56:21)


虎柄の毘沙門天 / 東方パイレーツ・メタル!
毘沙門天の威厳に満ちたメロディが、海賊たちのバトルテーマに…。
イントロのフガフガ・アコーディオンの音色がコテコテでいいなぁ(笑)。
メタルパートに入ると、ギターリフがそのパートを担う構成も上手いです。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-04 19:55:35)


青空の影 / 東方パイレーツ・メタル!
激速ドラムロールで爆走するパートがかっこよすぎる曲。
試聴でこの部分聴いて、「これは買わないと」と思いましたもん。なんとなく、葛飾北斎のあの絵が浮かぶのはメロディのせいでしょうか。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2010-03-04 19:54:40)


竹取飛翔~LUNATIC PRINCESS / 東方ロマンティック・ゴシック
クワイア風のシンセを導入しているあたりが、「ゴシックらしさ」なのかもしれません。原曲補正で★2つで。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-04 19:53:35)


上海紅茶館~CHINESE TEA / 東方ロマンティック・ゴシック
原曲よりも更に青い空が見えそうなアレンジなんですが…
これはこれでアリ…かも。

Usher-to-the-ETHER (2010-03-04 19:52:48)


U.N.オーエンは彼女なのか? / 東方ロマンティック・ゴシック
「U.N.オーエンを」「シンフォニック・ゴシックメタルを志向したアレンジで」こんなにゴシックっぽくなくアレンジできるのは逆に凄いと思うんですけど(笑)。ああ、平和だわ…。

Usher-to-the-ETHER (2010-03-04 19:51:51)


東方ロマンティック・ゴシック

09年発表の東方ゴシックメタルアレンジ(インスト)。
この界隈で正統派でもメロスピでもなく、敢えてゴシックを選ぶセンスに惹かれ購入。
…一口にゴシックと言っても、例えばSENTENCEDのような正統派寄りであるとか、
WITHIN TEMPTATIONやLEAVES' EYESのようなシンフォ系、M.MANSONのようなヘヴィロック、
ELENDのようなインダストリアル、OPETHのようなプログレよりのものなど、様々な
サブジャンルが混在しているわけですが…このアルバムの作風は、そのどれにも当てはまらない音。
…というか、普通にミディアムテンポのメタルに、東方のメロディをシンセで乗せたという
感じで、帯にあるような「シンフォニック」な音像でもなく、正直どこがゴシックなのか
分かりづらいです。強いていうなら、「U.N.オーエン」「亡き王女の為のセプテット」
「竹取飛翔」など、ゴシックに通じる耽美なメロディがある原曲をいくつか取り上げている
くらいでしょうか。
ジャケも洋風の風呂場にしか見えないし(笑)、正直、どこをターゲットに作った作品か
分からないんですが…「ゴシックっぽくないゴシック」が好きな人と、心底東方のメタル
アレンジが好きな人にはお勧めですが…個人的には2作目の「東方パイレーツ・メタル」から
買った方がいいかと…。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-04 19:50:00)


東方パイレーツ・メタル!

09年発表の東方パイレーツ・メタルアレンジ(インスト)。東方アレンジとしては2作目。
ライナーでは「モルガン船長」になりきって解説まで書くという凝りよう。
私は実はALESTORM未聴なんですが、そんな私がレビューしてしまっていいんでしょうか(笑)
まあ、ENSLAVED、GRAVELAND、ELVEITIE辺り聴いてるしオッケー…ですよね?
とにかく前作と比べると何もかもが成長していると思います。
打ち込み故の音質・アンサンブルの無味乾燥さはまあ仕方ないにしても、メロディの音色選びの
センスから楽曲構成の上手さまで何から何までレベルが上がってると思う。
中でも一番成長したのは、音楽で最も重要だと(個人的に)思う、「聴き手に情景を見せる力」
ではないでしょうか。それだけ、アーティスト自身のヴィジョンが固まった上で、作品を
作ったんじゃないかと思います。
欲を言うなら、陽気な海賊たちの音楽なのに、オールインストなのが少し惜しいですよね…。
聴いてて、「ここは野郎どもの漢クワイアが欲しいなぁ」「ここでギャング・コーラス
(オイ!オイ!などの掛け声)入れたら、絶対盛り上がるのに…」とか思ってしまう部分が
多々あります。
しかし、ライナーで「パイレーツ・メタル」と「ヴァイキング・メタル」の違いについて
「わからんw」と断言しているのが受けるんですけど(笑)。思想・文化への没頭具合でいうと
「ペイガンメタル>ヴァイキングメタル>パイレーツメタル」で、陽気さでいうと
「パイレーツメタル>ヴァイキングメタル>ペイガンメタル」なんでしょうか。私にもわからん!(笑)。
でもこの分だと、新作の「森メタル」もかなり期待できそうです。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2010-03-04 19:48:00)