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MISSY ELLIOTT
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MISSY ELLIOTT
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解説 - MISSY ELLIOTT

本名:Melissa Arnette Elliott

実父が母にDVを振るうのを目の当たりする幼少期を過ごし、ティーンの頃に両親が離婚したが、ますます生活が苦しくなったメリッサはマイケル・ジャクソンのようなスターになることを目指し、歌や作詞作曲をし始める。

その過程でSistaの一人としてデビューするがプロデューサーとレーベル間でトラブルが発生してしまい、シングル1枚のみしか残せずに解散。しかし、フェイス・エヴァンスに才能を見込まれてソングライターの仕事をこなすようになる。この頃に盟友・ティンバランドと出会い、アリーアのアルバム『One In A Million』にて共同でプロデュースを手がけた。アルバムに敷き詰められた革新的なサウンドが注目され、大ヒットとなったことでついにメリッサもMISSY ELLIOTTとしてパフォーマンスすることになった。

デビューシングル「The Rain(Supa Dupa Fly)」がヒット、1stアルバム『Supa Dupa Fly』も全米アルバムチャートで3位、R&Bアルバムチャートで1位を獲得する大健闘を見せる。3rdアルバムまでは革新的といわれたサウンドを中心としたが、4thアルバム『Under Construction』でオールドスクールに回帰し、ヒットしてみせるなど、時代の先見性も遺憾なく発揮。その後もレゲエやダンスホールと融合した音を作り上げた『This Is Not A Test』や、過去の集大成となる6thアルバム『The Cookbook』と、次々とヒットを生み出し続けていった。
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Ray-I (2012-02-09 20:40:06)

この人とティンバランド無くして90年代のR&B、ヒップホップシーンは語れません。
先進的なビートと大胆な音ネタの使い方、楽しませる要素が多いPVと、ラッパー兼トラックメイカーとしてはトップクラスの方なのは間違いありません。2000年代もオールドスクールに回帰したり、ダンスホールレゲェに接近したり、かと思えば80年代ポップスやエレクトロネタも使ったりと先見性も高いので、まさに才能の塊といってもいいでしょう。
ラッパーとしては男性的でもなく、女性的でもない、
ねっとりとしながらも耳障りのよいフロウもポイントですね。



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