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Ecstasy and Danger (聖なる守護神)
Vlad Strigoï / Feelings of Fury (火薬バカ一代)
What the Hell Is Going On / Feelings of Fury (火薬バカ一代)
Love Can Wait / Feelings of Fury (火薬バカ一代)
Samourai / Feelings of Fury (火薬バカ一代)
Feelings of Fury (火薬バカ一代)
Halloween / Too Hot (失恋船長)
The Gardens of Marrakesh / Too Hot (失恋船長)
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Full Moon's Eyes

スピードメタルマニアなら押さえて欲しいベルギー産のスピード/パワーHM/HR系バンドのデビューEP。リリースが1984年と言うのも有り、まだまだNWOBHMの影響は引きずっているが、欧州産ならではの湿り気のあるメロディと東欧的な癖の強さが絶妙にマッチ、小細工無用の突破力だけでは終わらない芸があるのも見逃せません。
こうして聴き比べれば我が国のレジェンドLOUDNESSの初期の姿にも重なるものがあり、国は違えど同じベクトルを放つバンドとして、個人的には愛聴する所存でこざいます。愛すべきMausoleumレーベルからリリースされているも、マニアとしては購買欲に火を付けたりするのですが、このバンドはMausoleumの中でもトップクラスのクオリティを保持していますから、マニアならずとも手にとって欲しい一品です。
B級バンドにありがちな無頼な疾走感だけのインパクト勝負じゃない、クールな切れ味があるのが魅力です。

失恋船長 ★★★ (2019-07-08 21:11:22)


Ecstasy and Danger

初っ端①は蠍団からの拝借なのは明白だが(同じく蠍をバンドイメージに用いているし)、しかしソンな事を言ってもこの名バンドの事を正確には語れないだろう。とにかくコンポーズ力に長けたバンドで、本作以外の全作品も全編男臭いへヴィメタルを実践しているし、全作品名作なのである。
マイナーキーを携えた⑤"Scream Out"辺りなんてその後の米国産OMEN辺りに受け継がれる正統派HMの流れで、その蠍の毒牙でシビレをきたしてしまうのである。
まぁ細かく色々といってもしょうがないが、コレこそが正しくへヴィメタルなのだと断言できる名作である。

聖なる守護神 ★★★ (2016-10-15 10:12:33)


Vlad Strigoï / Feelings of Fury
従来の好戦的なパワー・メタル・サウンドと、
Keyを取り入れたドラマティックなアレンジとが
無理なく同居しており、個人的には“SAMURAI”と
並んで4thアルバムの一押し曲に挙げたい
疾走ナンバーの名曲。
劇的なフレーズを奏でるツインGも
良い仕事をしてくれています。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-02-29 23:22:12)


What the Hell Is Going On / Feelings of Fury
強引なリフ/リズム・チェンジからは
IRON MAIDENの影響が透けて見えますが、
肩で風切って威圧してくるような
やさぐれ感溢れる曲調はまさしくOSTROGOTH節。
暑苦しいVoも攻撃的な曲調に
見事にマッチしています。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-02-29 23:18:58)


Love Can Wait / Feelings of Fury
暑苦しいVoにパワフルな楽器陣と、
演ってることはこれまでとさして
変わらないのですが、Keyを上手く活かして
取っ付き易いキャッチーさを
演出していますね。
パワー一辺倒に陥らない
曲作りの上手さが光る名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-02-29 23:14:43)


Samourai / Feelings of Fury
再発CDだとタイトルが“SAMOURAI”になってしまっていて
イマイチ締まりませんが、オラオラ状態で
煽ってくる好戦的な曲調はまさしく「戦士の歌」
といった趣き。
和風メロディが良いアクセントとなっていて、
特に中盤で炸裂するフレーズは、何となく
昔遊んだ「忍者くん」「影の伝説」といった
ファミコンソフトのことを(なぜか)
思い出させてくれて◎です。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-02-29 23:12:27)


Feelings of Fury

テオドリック大王により建国され、イタリア一帯を統治した「東ゴート王国」の名を戴くベルギーのパワー・メタル・バンドが、'87年にULTRAPRIME RECORDSから発表した4thフル・アルバムにしてラスト作。(CDはお馴染みMAUSOLEUMからのリリース)
シンガーが元CROSSFIREのピーター・デ・ウィントにチェンジし、更に専任Key奏者の加入のみならず、サイドGとBも交代するなど、ドラスティックなメンバー・チェンジを経て発表された本作ですが、音楽性に関しては微塵も変化なし。VENOMに通じるブルドーザー・サウンドが炸裂するOPナンバー②(①はSF調のイントロ)を手始めに、和風メロディをアクセントに用いて「俺はサムラ~イ」と高らかに歌い上げる名曲③、そして「やさぐれたIRON MAIDEN」風味のダイナミックな曲展開で畳み掛ける⑧といった楽曲を聴けば明らかなように、今回も肩をいからせて猛進する男気パワー・メタル道を脇目も振らず突っ走っています。
但し、後にメロディックHRバンドMYSTERYを結成して日本のHR/HMファンからも好評を得たピーターのメロディアスに歌えるVo(力んだ時の声がちょっと人見元基を思わせる?)と、Key奏者の加入により確実に楽曲のバリエーションは広がりを見せていて、例えばKeyサウンドが親しみ易いキャッチーさを演出する④はこの編成の長所を活かした楽曲と言えるし、ラストに控える疾走ナンバー⑨なんて、従来のOSTROGOTH節と本作ならではの新味が高い次元で融合を果たしたアルバムのハイライトを飾る劇的な名曲っぷり。お見事です。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-02-29 07:11:01)


Halloween / Too Hot
アルバムのラストを締めます
メロディアスなミドルハイナンバー

失恋船長 ★★★ (2012-01-25 02:28:43)


The Gardens of Marrakesh / Too Hot
フォーク・トラッド風の軽やかなイントロから
切れ味鋭いツインリードが駆け抜けます
これまたテンションの高めなインストナンバーですね
中盤での高揚感が素晴らしいですね
実に気持ちがいいです

失恋船長 ★★★ (2012-01-25 02:26:40)


Sign of Life / Too Hot
重心低く突進してきます
朗々と高らかに上ずりながら歌う様に好みも分かれそうですが
テンションの高い楽曲です

失恋船長 ★★★ (2012-01-25 02:24:31)


Shoot Back / Too Hot
こういったメロディを伴う楽曲はバランスよく聴きたいね
2曲目らしいメロウな歌メロも好きです
湿り気よりもパワフルさがバンドの真骨頂
良い曲ですね
キャッチーなメロディを奏でるソロも素敵

失恋船長 ★★★ (2012-01-25 02:22:58)


Love Can Wait / Feelings of Fury
メロディアスなkeyのフレーズに何故か焦がれます
個人的には今作で一番好きだったりしますが
一番今作でキャッチーだったりします
でも充分にパワフルだけどね
胸を締めるけるイントロで奏でられるリフレイン
大好きです

失恋船長 ★★★ (2012-01-24 02:28:40)


Samourai / Feelings of Fury
オリエンタルなイントロのフレーズ
勇壮なメロディと屈強なイメージを抱かせる楽曲
サビメロも勇ましい
でもサムライってね

失恋船長 ★★★ (2012-01-24 02:24:35)


Vlad Strigoï / Feelings of Fury
パワフルかつメロディアスなスピードメタルナンバー
ツインリードのハモリも決まっています
OSTROGOTHらしい劇的な展開を見せてくれますね
アルバムのラストを飾るのに相応しいです
それにしても血管がブチ切れそうなパワーだね

失恋船長 ★★★ (2012-01-24 02:19:57)


What the Hell Is Going On / Feelings of Fury
雰囲気モノのヘヴィなブルースナンバーかと思いきや
パワーメタルナンバーへと展開が変わります
ぶち切れるシンガーの歌唱も良いですね
バランスの良い音で聴いてみたい

失恋船長 ★★★ (2012-01-24 02:15:39)


Feelings of Fury

シンガーに同郷のCROSSFIREのPETER DE WINTと専任KEYを迎え入れ6人編成の大所帯になり1987年にリリースされた3rd.直線的なスピード感と攻撃性はまさにパワーメタルバンドの真骨頂、けして突っ走るだけではない計算された爆発力と構成は見事です。切れ味鋭いリフワークと高揚感のあるメロディを奏でるギタープレイは充分に聴き手を興奮させるでしょうね。音質も良くないしマイナー臭さは否めないでしょうがベルギー産だからといわれるほどの癖もなく、ある意味ワールドワイドなサウンドです。ジューダスプリーストの示した世界観を踏襲しアクセプトのような攻撃性を加味した純度100%の正統派パワーメタルサウンドを披露しています。個人的にはシンガーの資質とマッチしているし、Keyが加わることによりアンサンブルにも厚みが出て何よりも音楽性の幅が広がった今作はmausoleumレーベルの名盤かと思います。

失恋船長 ★★★ (2012-01-24 02:02:43)


Ecstasy and Danger

ベルギー産のパワーメタルバンド。
欧州産ならではの湿り気のあるメロディを力強く彩る姿が実に頼もしいです。
ベルギー産だしもっとイモ臭いのかなと思っていましたが、意外と洗練度も高く侮れません。
パワー一辺倒では終わらない展開を携えた楽曲は聴き手に満足感を与えてくれます。また印象的なフレーズを随所に盛り込んでくるツインギターの調べは聴き応え充分、HM/HRの王道を行く展開が貫かれています。ド派手なアーミングから始まる展開の多い①等を聴けばポテンシャルの高いスケールの大きさを感じる事が出来るのではないでしょうか、湿り気を帯びたメロディがしなやかなに躍動する姿は彼等ならではと感じます。現在こういったサウンドにめぐり合えることはないので、たまに引っ張り出し聴きますね。バリバリのギターソロに咽び泣きます

失恋船長 ★★★ (2012-01-22 11:39:58)


Ecstasy and Danger

そこそこ良い素材は持ってるんだけど、活かしきれてないという、典型的なB級作品。
間違ってもメタル入門者に勧めたりしませんが、一応MAUSOLEUMレーベルの顔的バンドということでご紹介。

せーら ★★ (2005-06-23 22:10:00)


Ecstasy and Danger

ベルギーの正統派ヘヴィメタルバンドの1st。
いかにも80年代といった感じの男臭さが溢れたカッコいいバンドです。B級BLACK SABBATHとでも言うべきか?
オープニング曲「QUEEN OF DESIRE」を筆頭になかなかの名曲が揃っております。ドラマティックな展開の曲が多く、テクニックもなかなかのものだと思います。
メタリックなサソリが描かれたジャケットが目印です。う~ん、カッコいい!!
★★★

すりっぷのっと ★★ (2005-04-10 04:06:00)


Full Moon's Eyes / Full Moon's Eyes
B級メタルの名曲。
Vo.がもっとクリアーな声質だったら、言うことないのに。その点だけ実に惜しい。

せーら ★★ (2004-10-15 02:36:43)