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1. Usher-to-the-ETHER (2011-10-05 22:48:01)

2010年発表の1st。

1曲目のSEが終わると、どこか遠くの方から聞こえてくるような幽かな音でバンドサウンドが入ってきましたが…SE~小さな音でフェイドイン~爆音、の流れはFUNERAL MISTの「Salvation」で体験済みだったので、「その手には乗らないぞ」と音量を上げなかったんですが…曲が終わるまで、遠くから聞こえてくるような音量のままでした。もっと言うと、アルバム全部この音量です(笑)。

…正直、こんなに音が小さいって分かってたら買わなかったかも、ってレベルなんですが、曲の方は真っ当にかっこよく、質も高いプリブラなのが小憎たらしい(笑)。プリブラ特有の酩酊感を壊さない程度にドラマ性のある展開、雰囲気あるキーボードやアコギ+トラッドメロの導入など、曲も演奏もまともで、ミュージシャンシップの高い人が作ったプリブラという感じ。SE終わって、最初のトレモロからどこか幽遠な雰囲気があるし、Algolのヴォーカルも歪ませ方のキレがよくかっこいい。

でも、音量がアレなんですよね…演奏時間が33分しかないのに、5分以上もイントロ・アウトロに割く構成もどうかと思うし、正直CRAFTの新譜の方が…とか思っちゃう。プリミティブ系が好きで、音が小さくても全くマイナスにならない人なら☆3つ付けてもおかしくない作品だと思いますが、私は音が小さいCDは嫌いなので☆は1つ。



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