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ASSAULTING THE DIVINE
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2011-10-04 22:14:39)

2004年発表の4曲入りEP。
当初はBEHEXENとのスプリットに提供する予定だったとか。

ブラックらしい粗さを保ちつつ、この系統としては割と太めな音のリフと、邪悪が脈動するようなゴリゴリしたベースによって演出されるダーティな音質は、どちらかというとオールドスクール系や、ウォー系に近い感触がありますが…曲の方はダーティさよりも邪悪な空気感を重視した、カルトで地下臭いムードの充満した、プリミティブな路線ですね。

前述したようにプリミティブとしては低音が効いており、音が太いんですが、それが曲の邪悪さをより引き立てているように思います。太いバンドサウンドによって黒く塗り潰された視界に、神秘的なギターメロだったり寒々しいトレモロだったりのメロディが影のようによぎり、体の芯まで響くような暗黒度の高い雰囲気が演出されていると思う。

ただ、カルトではあっても何をやっているか分からないほど音がアレだったり、普通のメタラーが引くほどミニマルだったりすることはなく、しっかり「楽しめるカルトさ」として出力してくれているので、そこまで聴きにくい音ではないと思う。短いけど、プリミティブをある程度聴いていれば楽しめるであろう作品。



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