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Lunar Poetry

ウクライナ産シンフォニックブラック1996年作
ペイガンメタルにハマり始めた頃に知り、2000年以降にゲットした作品。アルバムタイトルから感じられる浪漫と
針葉樹林が美しいジャケがボクのツボを突き、結構当時は繰り返し聴いた愛着のある作品。
ここで語っている人たちが言うとおり、録音状態は万全ではないが、そのローファイな感じがむしろ雰囲気アップに繋がっている。
ブラック様式でありながらメロディアスなこの感じは、当時いくつかゲットしたペイガン系サウンドがワリとメロディを前面に出している
ところが共通しており、ワリとそういうサウンドがトレンドだったのかも知れない。
(たまたま自分がそういう作品をゲットしていただけかも知れないので信憑性は全くないのであしからず。)

kamiko! ★★★ (2020-05-22 22:15:52)


Нехристь

ウクライナ産シンフォニックブラック1999年作
これより前の作品はどこかひとつ物足らない、惜しいなぁと感じることが多く、好盤Lunar Poetry以外は所持していない。
この盤はこれまでの作品の素晴らしいところを寄せ集めた、このバンドの最高傑作だろうと感じている。
ボクがコレをゲットしたのは、2000年以降で、決してタイムリーに聴いたワケではないが、ペイガンメタルにハマり始めた頃で
ペイガニズムの浪漫が感じられるスラブ民族要素を絡めた攻撃的なブラックスタイルと、ネオナチ疑惑などの国家社会主義的な思想、
当時としてはウクライナ産という珍しい国柄(最初はロシアのバンドだと思い込んでいたが)というミステリアスさなどのスパイスが
バランスよく融合して、とても魅力的なサウンドに聴こえたものだ。今でこそウクライナ産バンドにはもっと濃いバンドは多いと思うが
この作品の存在感はとても大きい。

kamiko! ★★★ (2020-05-22 22:05:00)


Істина

ウクライナ産シンフォニックブラック2017年作
このバンドはワリと初期から聴いており、先日ゲットしたこの作品を含め4作品が愛聴盤だ。
初期のペイガニズム溢れる作風、中期の攻撃性に加え、メンバーのネオナチ思想疑惑の真性さやミステリアスさが手伝い
Нехристьの作品をゲットした頃が最も魅力的だったと思う。その後1作品ゲットして数年たち、先日この作品をゲットしたが
一聴して、当時の攻撃性が軟化し、民族的情緒がより強くなった印象を受けた。恐らく現在はウクライナで最も有名なブラック
だろうし、アンダーグラウンド臭が完全に抜け切って、より大衆的になったなぁ、というのが最初の感想だ。
メンバーの思想こそ変わっていないんだろうが、少なくともこの音からは国家社会主義的なナショナリズムは感じなくなった。
録音状態が向上し全体的に迫力が増した半面、ギターは若干攻撃性が損なわれシンフォニックな音空間に埋もれがちな面は否めない。
しかし、非常に聴きやすくなり、ブラックメタル様式を残しつつ、スラブ民族要素を散りばめた良質なメタルサウンドになったと思う。
完成度が高いので、暫くマイカーではコレを聴くだろうなぁと思う。ただ、心のどこかではНехристьの頃の真性さや緊張感をもう一度
体験したいという気持ちはあるね。

kamiko! ★★★ (2020-05-22 21:47:55)


Lunar Poetry

①と②でなく、②と③だった・・・。②と③が特に素晴らしい。

背徳ノ翼 ★★ (2008-06-21 22:05:00)


Lunar Poetry

音質は相当悪いのだが、民族音楽的な要素を含んだ独特のシンフォニック・ブラックであり、美しく、妖しく、物悲しく、激しい。①と②が素晴らしく、癖になる。今度は名盤と名高い1st、再発盤があるらしいから購入したい。

背徳ノ翼 ★★ (2008-06-21 22:03:00)


Lunar Poetry

このアルバムがNx Mxで一番好きです。
純粋に曲が良い。メロディセンスはかなりのものですよ。
加えてジャケットのアートワークも一級品の美しさ。
この無迫力な音質もゆったりと聴けて、個人的には好きです。
ウクライナ好きな方にとっては当然ながら必聴盤でしょう。

死暗 ★★ (2007-01-26 14:27:00)


Lunar Poetry

1995年発表のデモテープのCD化。

ボーナストラックとして11分を超える大作である「Return Of The Vampire Lord」を収録しています。デモだけあって音質は悪く、曲によってはテープのひずみのような音まで入ってしまってます。「Goat Horns」や「Nechrist」とはベクトルの違った悪さで、前述のアルバムの様にディストーションが効き過ぎて聴き辛いというのではなく、純粋に音がしょぼいです(笑)。ただ、轟音に悩まされず美麗なメロディを堪能出来るので、人によっては他のアルバムより気に入るかもしれません。
曲の方ですが、やっぱりこのバンド凄いです。

メロディの良さでは他のどのブラックにもひけを取らないのではないでしょうか。このバンドはキーボードのメロディが取り沙汰される事が多いですが、このアルバムではギターもかなり印象がいいです。悲壮感漂うリフも、時折入ってくるソロも、キーボードに負けず劣らず存在感があります。捨て曲もほぼ皆無と言ってよく(⑦⑧は独特で好みが分かれると思う。個人的に⑦は駄目でした)、デモとは思えないような完成度です。特に②③④とテンションの高い楽曲が続くパートではリスナーを無理矢理世界に引きずりこまんばかりのパワーを感じました。

さすがに初めてこのバンドに触れる方にお勧めするのはかなりの冒険だとは思いますが、このバンドの音楽性に惚れている人ならば迷わず「買い」のアルバムだと思います。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2005-01-02 20:36:00)