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DEATH TO ALL (2009年)
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DEATH TO ALL
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解説 - DEATH TO ALL
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1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2011-04-01 00:45:15)

2009年発表の6th。
まだ誰もレビューしてないですが、相当良いアルバムですよ、これ。

メロブラって、特にトレモロリフにメロディを練り込んでメロディアスに仕上げるパターンが多いですが、このバンドはかなりリードギターも重視した、正統派やメロデス好きも気に入ってくれそうな路線ですね。リードギターの見せ場としてのソロだけでなく、曲を特徴付けるような構築性の高いフレーズも多く弾いていて、それがメロいリフで押すパートと上手く組み合わさる事で、非常にドラマティックな展開になってます。

劇的でメロウ、かつ聴きやすい作風ですが、邪悪さもしっかり内包されているのがこのバンドの素晴らしい所。特に、トレモロリフはDISSECTIONやDARK FUNERALと比較しても、暗度・寒度ともに劣らないレベル。ヴォーカルの中音域のガナリもストレートな邪悪さを放出。メロデス好きにもアピール出来る、しかしそちらにおもねり過ぎずしっかり邪悪という、まるでメロブラのお手本といっても良いくらいの音。

個人的には、DISSECTIONやNAGLFAR、OLD MAN’S CHILD辺りと並んで「メロブラの代表格」扱いしても差し支えないバンドだと思います。最近KEEP OF KALESSINやISTAPPなど、良質なメロブラの日本盤がリリースされてますが、このバンドも日本盤を出して、日本のメタル好きにもその実力を知らしめて欲しいです。



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