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NARITA - 最近の発言
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NARITA

騒乱のナリタといかにも邦題っぽいタイトルが付いたデビュー作。そりゃバンド名がナリタでアルバムタイトルも同じだからインパクトは弱いですよね。それだけにこの邦題は正解である。
90年代に入りモダンヘヴィネス時代が到来、日本人的にワビサビのある情緒のあるサウンドを求めるマニアは路頭に迷いだした時代、ガンズシンドロームも更に拍車を掛けたという背景もあり、こういうタイプのサウンドに脚光が集まった。
今は亡きSHARK RECORDSからヒッソリとデビュー、それをPony Canyonが見つけて国内盤をリリースするのだから、無名であろうが一定のクオリティを保持している事に間違いはありません。
デンマークのディッキンソンと言われたブライアン・リッチの確かな歌声、テクニカルなギター、メロディックなパワーメタル路線とお膳立ては揃っているのだが、イマイチ楽曲が練り込まれていない、そのチグハグ感が評価を大きく分けるだろう。
一つのパートはしっかりと確立しているのだが、どういう分けかバランスが悪いと感じるのが最大のポイント。そこを乗り越えられたらネオクラ風味のパワーメタルとして楽しめる要素も大。シンガーがブルース・ディッキンソンタイプというのも興味を押すポイントとなるでしょう。
ちなみにギタリストのマック・ガウナーは、アンドレ・アンダーセンのソロアルバム第一弾でゲスト参加、リードギターとして活躍していますので、そっち方面から辿り着くマニアもいるでしょう。中古盤も格安セールで見かけましたので、手に入りやすい一品です。

失恋船長 ★★ (2023-06-06 13:30:58)


LIFE

ケニーのリードボーカルのアルバムが聴きたい。

kitt ★★★ (2022-10-21 21:15:48)


So Much for Life / NARITA
劇的な構築美を発揮するマック・ガウナの
ネオクラシカルなGソロと共に、楽曲がテンポアップして
疾走を開始する場面のカッコ良さは、
何度聴いてもテンションが上がりますね。

火薬バカ一代 ★★★ (2013-09-19 22:59:03)


Stonehenge / NARITA
タイトルから察するに、NARITAの前身バンド
(STONEHENGE)時代からのレパートリーだったのかな。
PRAYING MANTISやRIOTを思わせる、どこか
透明感を湛えたツイン・リードGをフィーチュアして
駆け抜けていく、アルバム屈指の名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2013-09-19 22:56:08)


NARITA

先頃急逝したJACKALのブライアン・リッチがゲストVoとして参加していたことでも知られる、デンマークの5人組が'92年にドイツのSHARK RECORDSから発表したデビュー作。(邦題は『騒乱のナリタ』)
日本人には馴染み深い「NARITA」なるバンド名と、帯に記された《北欧メタルは生きていた!》という惹句だけでジャケ買い余裕だった本作は、内容の方も、ブライアンの野太いVoにドラマティックなツインGが絡む北欧様式美HMサウンドがスシ詰めで、ジャンル・ファンの期待を裏切らない出来栄え。
ネオ・クラシカルなGプレイが縦横無尽に駆け巡るOPナンバー①を手始めに、技巧派ギタリスト、マック・ガウナの存在にスポットが当たることの多いバンドですが、続くPRAYING MANTISを思わせる伸びやかなツイン・リードGに心躍る③、疾走するインスト・セクションがガッツポーズ物のカッコ良さの⑦、起承転結を意識した構成で本編ラストを締め括る⑨といった楽曲を聴けば、NARITAの生命線がマック・ガウナのみならず、バンドのリーダーたるヘンリック・ポールセン(G)との抜群のコンビネーションによるツインGにこそあることが良く分かります。
力み過ぎなブライアンの歌唱やイマイチな音質がB級っぽさも運んできますが、作品の質を台無しにする程のものではなし。90年代に勃発した第二次北欧メタル・ブームの嚆矢の1つとなっただけのことはある力作です。

火薬バカ一代 ★★★ (2013-09-18 22:49:52)


CHANGES

ケニー・リュプケは滅茶苦茶上手い。イケメンゴリラみたいな風貌通りのヴォーカル。
もっと評価されてほしいのでコメントしておきます。
アルバム自体は、カッコいいリフがじっくり聴ける正統派メタルな作品です。
北欧のバンドの割には全然そんな要素は無いですね。

だるまや ★★ (2010-01-03 18:51:00)


LIFE

ボーカルの声が何気にグラハムボネットに似てる

インペリテリ ★★ (2009-03-13 08:11:00)


LIFE

サードアルバムにしてやっとB級から脱出したか?ギターはもちろんボーカルも上手い。
北欧のレーサーエックスと言われてるだけ、最強のツインギターが楽しめる。

インペリテリ ★★ (2007-10-04 17:04:00)


WHAT THE HELL IS GOING ON? / CHANGES
哀愁味溢れる緊迫したメロディが実に深い。

すりっぷのっと ★★ (2007-07-20 13:08:08)


I'M SO BLIND / LIFE
正統派なリフと北欧的な透明感のあるメロディの絡みが良い。
正確な長距離スキッピングをやってのけるMac Gaunaaの凄絶技巧ソロは圧巻です。

とっP ★★ (2005-11-19 00:29:01)


CHANGES

NARITAが残した3枚のアルバムのうちの1つ。これは2枚目。
①のへヴィなイントロに驚いたが、ケニー・リュプケのVoが入ると一安心。メロディは正にNARITA印。1st、3rd、そしてこの2ndという順で聴いたが内容は3rd寄りで、1stのような北欧的な雰囲気はあまり感じられず、よりへヴィで力強いメロディックパワーメタルになっている。正に3rdへの足がかりとなるアルバムといった印象だ。
ただ、必殺チューンも無く、ミドルテンポの聴かせる曲が続くのでかなり地味な印象を与えてしまうのが難点か。まぁ、それでも、どの楽曲もメロディありスリリングなギターソロありと、平均以上のものは提供してくれているのは間違いないので、一聴してあまりピンとこなくても何回か繰り返して聴くうちにだんだんと好きになってくるアルバムなんじゃないかなと思う。捨て曲らしい曲もないし。何だかんだで中々の好盤だと思う。

じょなごーるど ★★ (2005-11-17 20:40:00)


BORROWED TIME / LIFE
ここでのKenny Lubckeはこの作品の中でも屈指の歌唱を聴かせてくれます。本当に素晴らしいと思う。
アコギの聴かせ方なんかすごく上手いですし、曲も全体に心地良い哀愁を帯びた秀逸なメロディが満載です。

とっP ★★★ (2005-11-05 14:43:33)


WHAT THE HELL IS GOING ON? / CHANGES
切迫感あるメロディ。

林川秋作 (2005-07-10 02:57:45)


I'M SO BLIND / LIFE
隠れた名曲。

★★ (2004-03-13 20:15:28)


NARITA

北欧様式美系、NARITAの1st。
正統派へヴィメタルといった感じでかなりよいが、2nd,3rdと比べると劣るかもしれない。
が、それでもGのテクと、VOの上手さはたいしたもの。
リフなども北欧独特の哀愁さを含むものが多く、なかなか良い感じである。
③は超名曲だし、アルバムを通してあまり捨て曲というものは見当たらない。
粒の揃った名盤と思う。

★★ (2004-02-05 21:11:00)


WHAT THE HELL IS GOING ON? / CHANGES
Gソロ、まじでかなりすごいかも。北欧っぽさもでてる。
ヴォーカルもハイレベルだし、十分に名曲といえると思う。
個人的な好みで星三つ。

★★★ (2004-02-04 19:06:12)


BIG DECISIONS / CHANGES
実はこの曲超大好き(笑)
俺みたいに基本的にはメロパワ好きで、漢メタル、正統派も余裕で大好きって人には自信もってお薦めしますわ!
Hey!People!!ってとこはマジかっくイイね!!ライブ栄えしそう!
団・結!!!!って感じ

DESTINIA ★★ (2003-11-24 13:51:33)


I'M SO BLIND / LIFE
発売当時YG誌にこのスコアが載りましたが、“こんなん応募する奴おるんか?"ってぐらいの超絶ソロでした。
特に8フィンガー弦飛び下降ラインなんて、ボリショイサーカスもビックリのウルトラC技でド肝を抜かれました。
マックとケニーはNARITAで終わるには勿体無い逸材です。今何してるのでしょうか?

DUSTY-TRAIL (2003-10-18 00:18:56)


I'M SO BLIND / LIFE
マックガウナもすごいけど、ケニーリュプケの歌の上手さもすばらしい。

★★ (2003-04-13 00:38:42)