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ピュアメタラーさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 201-300

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ピュアメタラーさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 201-300

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OUTLAND - Long Way Home ★★ (2009-04-02 19:02:00)

ポジティヴなパワーに溢れ、心温まるメロディに包まれる。
飾ることなくシンプルにストレートに胸に届くメッセージ。
前作と変わらず高いクオリティを保持するメロディアス・ハードの隠れた名盤です。
MR.BIGのパット・トーピーがDsで全面参加。⑪はTHIN LIZZYのカヴァー。


OUTLAND - Long Way Home - Borderline ★★ (2009-04-02 18:44:34)

2ndのオープニング・ナンバーです。
哀愁を帯びたギタートーンにしびれます。飾らないシンプルなロックソングですが、力強い芯があります。


FRONTLINE - The State of Rock - It's Not Over ★★ (2009-03-27 21:47:23)

しっとりと聴かせます。
WHITESNAKEの"Is This Love"的な雰囲気。


FRONTLINE - The State of Rock - Victim of Madness (2009-03-27 21:44:07)

"Dangerous Game"と雰囲気がかぶるがこれまた叙情HRの名曲です。ほとばしる哀愁がかっこよいです。


EVIDENCE ONE - The Sky Is the Limit - Rain Road (2009-03-27 21:39:09)

不穏な空気感漂う重厚なミドル・ナンバー。ザラついたVoの声質が危険な雰囲気を醸しだす。


ASTRAL DOORS - Astralism ★★ (2009-03-27 21:24:00)

3rd。
②Black Rainを筆頭に強力なナンバーが目白押しです。確かに今までの彼らのアルバムの中でも最強だと思います。勢い、メロディ、パワーともに気合がみなぎってパトリックの凄まじいVoが炸裂します。


EDEN'S CURSE - The Second Coming - Masquerade Ball ★★ (2009-03-25 02:36:10)

銃声から続くオープニング・ナンバー。
小粋な歌詞もセンスが良く、R&Rショーの幕開けにピッタリ。


EDEN'S CURSE - The Second Coming - Sail On ★★ (2009-03-25 02:29:04)

極上のメロディアス・ハード。
胸を締め付ける哀愁はこの上なく、バックで控えめに奏でるピアノが聴き手のハートを掴み、泣きのギターが撃ち抜く。


EDEN'S CURSE - The Second Coming - Games People Play ★★ (2009-03-25 02:23:45)

強力なフックのあるアルバム後半のハイライト。
切なげなイントロからうって変わりバイオレンス臭漂うメロディが堪らない雰囲気を醸しだしている。


ANUBIS GATE - Andromeda Unchained - Take Me Home (2009-03-25 02:16:04)

信念を感じる力強いバラードです。アコースティック・ギターの切ない音色が沁みます。


BAD HABIT - Hear-say - I Can't Help My Self (2009-03-25 02:09:36)

高揚感あるサビから始まるキャッチーなロック・ナンバー。
デジタルビートが気になるがいきいきとしていて、ライヴで爆発的なノリを生み出すのが目に見える。


DARK MOOR - Autumnal - Swan Lake ★★ (2009-03-25 02:02:09)

ド頭からド肝を抜く重厚ナンバー。インストではありません。
異様な迫力をたたえ重厚に迫りくる圧倒的な津波のようなアレンジです。飲み込まれてください。


DARK MOOR - Autumnal - The Enchanted Forest (2009-03-25 01:56:08)

重厚で神秘的なミドルナンバー。


DARK MOOR - Autumnal - When the Sun Is Gone (2009-03-25 01:52:57)

イントロ、リフの緊迫感は凄みを感じる。


DARK MOOR - Autumnal - Don't Look Back ★★ (2009-03-25 01:51:16)

スピード感あるスリリングなシンフォニック・メタルナンバーです。パッション溢れるギターソロ、扇情力大です!


DARK MOOR - Autumnal ★★ (2009-03-25 01:45:00)

ド迫力なシンフォニック・メタルアルバム。
NIGHTWISHを彷彿させる荘厳なクワイア、スリリングで重厚なシンフォニック・アレンジ。
甘く切なげに歌うセクシーなVoはアルバム毎に表現力が増していて頼もしくなっている。声だけ聴くと非常に"男前"。
オペラティックでもありドラマチックでスケールが大きく、荘厳で神々しい。
トータル申し分ないが、あい変わらずエンリクのバッキングギターが輪郭が不透明なブリブリサウンドなのがもったいない・・・。


DARK MOOR - Autumnal - An End So Cold (2009-03-25 01:26:59)

オルゴールなのか鉄琴なのかわからないが、お得意のサウンドで始まるドラマティックな曲。甘く切なげにに歌うVoがセクシー。


DARK MOOR - Autumnal - Phantom Queen (2009-03-25 01:21:49)

ド迫力のシンフォニック・アレンジと荘厳なクワイアが圧倒的。
Voの醸す哀愁とバイオリンの嘆きが重なり劇的に展開。


DEF LEPPARD - Retro Active - She's Too Tough (2009-03-25 01:15:40)

ノリノリR&R。そこぬけに明るい。
元気が出る。


DEF LEPPARD - Retro Active - Ride Into the Sun (2009-03-25 01:13:00)

硬質なリフが強烈に印象に残るアッパーなナンバー。
とにかくテンション上がります。


DEF LEPPARD - Retro Active - Ring of Fire ★★ (2009-03-25 01:08:55)

シリアスでどこか都会的な雰囲気を持った異様な名曲。
迫りくる緊迫感に息が詰まりそうで、バイオレンスとエロティシズムを感じさせる。


DEF LEPPARD - Retro Active - I Wanna Be Your Hero ★★ (2009-03-25 01:03:58)

爽やかで力強いメッセージ、ポジティヴなパワーに溢れる。


RAINTIME - Flies & Lies - Rainbringer ★★ (2009-03-10 00:21:58)

イーヴルなブリッジからキャッチーなサビへの転向が気持ちいいです。


RAINTIME - Flies & Lies - BURNING DOLL ~ MATRIOSKA ★★★ (2009-03-10 00:13:15)

劇的。壮大な悪夢のような強烈な印象を残す。


RAINTIME - Flies & Lies - Another Transition ★★ (2009-03-10 00:05:23)

やはり合唱となるサビが強烈なインパクトを放ちますね。
アルバム後半にきても飽きさせないです。


RAINTIME - Flies & Lies ★★ (2009-03-09 23:56:00)

このアルバムは超名盤です。①~④は文句なしのキラーチューンの連続で圧倒され、⑤は珠玉のバラード、爽やかな⑥、重厚ミドル⑦、マイケル・ジャクソンのカヴァーが最高な⑧、拳を振り上げたくなるサビが印象的な⑨、そして小インスト⑩~劇的⑪への流れ。凄いです。
幻想的なボーナストラックのインスト曲⑫まで、息もつかせぬ疾走感と細部まで隙のない整合感で完璧に作り込まれた、何度聴いても飽きがこないアルバムです。
クラウディオのクリーン・ヴォイスが非常に魅力的でかっこよく、官能的なソロをつむぐギター、北欧を思わせる荘厳でスペーシーなキーボードサウンドなど聴き所も多いです。


RAINTIME - Flies & Lies - Rolling Chances ★★★ (2009-03-09 23:26:11)

強烈にかっこよいです。一寸の隙もありません。
むせび泣くギターソロも最高です。


RAINTIME - Flies & Lies - Finally Me ★★ (2009-03-09 23:20:36)

これは上質なメロディアス・ハードだ。押し寄せる感動的な哀愁メロディが胸を打つ。
クラウディオのクリーン・ヴォイスが切なくマッチしている。


RAINTIME - Flies & Lies - APERION ★★★ (2009-03-09 23:05:32)

文句なしのキラーチューンですね。リフも殺傷能力高いし、きらめくサビは一発で気に入りました。
この曲だけデス・ヴォイスがやけにごっついなと思ったら、HATESPHEREのヤコブ・ブレダールがグロウルを担当しているみたいですね。どうりで。


RAINTIME - Flies & Lies - Tears of Sorrow (2009-03-09 10:11:51)

明るめなオープニングで声色をいろいろ使い分ける芸達者なVoだなと感じた。中盤にこういう爽やかな曲があって嬉しい。


RAINTIME - Flies & Lies - Flies & Lies (2009-03-09 09:58:55)

アグレッシヴに攻めるオープニング曲です。緊迫感ある未来的なキーボードやメロディアスなサビとの対比がかっこよい。甘くなりすぎてないクリーンヴォイスが非常に魅力的です。


RAINTIME - Flies & Lies - Beat It ★★★ (2009-03-09 09:32:30)

マイケル・ジャクソンの名曲"今夜はビート・イット"をめちゃくちゃかっこよくカヴァーしてます。一聴の価値ありです。
イントロのヘヴィさに驚かされるが、原曲の持つイメージを壊すことなくより、アグレッシヴにヘヴィにアレンジされて見事です!
エディ・ヴァン・ヘイレンのギターソロフレーズをなぞっているのもほほえましい。
CHILDREN OF BODOMのアリス・クーパーのカヴァーも良かったがこちらも技ありな好カヴァーです。


HARMONY - Chapter II: Aftermath - Weak ★★ (2009-03-06 21:55:44)

NIGHTWISHを思わせるスリリングで憂いを帯びたシンフォニック・メタル。ピアノからのオープニングがゾクゾクする。
最初は弱いと思ったサビのメロディだが、聴くにつれハマった。幻想的な世界観にピッタリかも。
最初のピアノ音をもっと聴きたかったなぁ。


HARMONY - Chapter II: Aftermath - Kingdom ★★ (2009-03-06 21:44:42)

スペーシーなキーボードが印象的。
"I Will~"と繰り返すサビに信念を感じる。ガッツ溢れるメロディに勇気をもらえる。


SKID ROW - Slave to the Grind ★★ (2009-03-06 21:35:00)

豪傑セバスチャン・バックらがやってくれたとてつもないパワーを持ったアルバム。
へんに行儀の良かった?前作を押し潰すかのような破壊力が凄まじいです。彼らのアルバムでは一番好きですね。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show - Painting the Blue Eyes (2009-03-06 21:23:06)

力強いバラード。Voの絶唱を堪能できます。
メロディに力がある。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show - Victim of Deceit (2009-03-06 21:18:35)

前の3曲目から間髪入れず疾走しだすイケイケ・ナンバー。アジアンチックなキーボードの演出も随所で光る。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show - Plague-House Puppet Show ★★ (2009-03-06 21:13:18)

ノリノリはっちゃけ感が良い。気合十分、乗り込むぜって勢いが凄く感じられる。オープニングとしてこの上ない。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show - Riot Race ★★ (2009-03-06 21:02:07)

これぞ正統派。聴いてると体に力がみなぎる。
間奏部~スローなエンディングのさわやかさも爽快。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show - Fever Pitch ★★ (2009-03-06 18:13:27)

抑え気味のAメロからサビの爆発力まで堪らなくかっこよい。
とことんハードロックして嵐のように過ぎ去る。
リフのキーボード死ぬほど素敵です。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show - In the Fervor's Frontier ★★ (2009-03-06 18:08:18)

中盤の叙情ナンバーです。シリアスで熱く、キーボードが醸す哀愁がたまりません。


TWILIGHTNING - Plague-House Puppet Show ★★ (2009-03-06 17:54:00)

フィンランド出身、2nd。彼らのアルバムはこれしか所有してませんが、一聴してVoの勢いに圧倒されます。豪傑セバスチャン・バックをおもわせる豪快かつエモーショナルな歌唱は分厚いコーラスを伴い強烈なインパクトを放ちます。
正統派を絵に描いたような骨太サウンドに北欧美麗なキーボードサウンドが劇的に盛り上げるメロディアスHM。
ジャケットやバンドロゴがデスメタルバンドみたいに微妙な印象だが、写るメンバーは男前ばかり。


TIME REQUIEM - The Inner Circle of Reality ★★ (2009-03-06 17:38:00)

↑ドクトルさん、ずいぶん前にご紹介いただいた(FIREWINDの件で)このアルバムやっと手に入れました。
やはりアポロの歌は熱いですね!ダンディズムなセクシーさがあります。
彼のファンにとっては演奏パートが多くを占めているので出番が少ないのが残念ですね。


TIME REQUIEM - The Inner Circle of Reality - Definition of Insanity (2009-03-06 17:22:16)

やけに長いオープニングやリフが曲のイメージと合ってない。
歌いだし後はシリアスで非常にかっこよい。アポロの男らしいVoが際立つ。
仕方のないことだが、イントロや各ソロタイムが占める割合が大きいのが残念。アポロの歌唱や歌メロが良いだけにもったいない。


HARMONY - Chapter II: Aftermath - Aftermath (2009-03-04 11:13:58)

オープニングに続くメロ・スピナンバー。
鬼気迫るギター、キーボードバトルが熱い。


HARMONY - Chapter II: Aftermath - Prevail ★★ (2009-03-04 11:08:44)

冷徹な吹雪の中にいるような異様な緊迫感があるオープニングナンバーです。疾走する中に浮かぶピアノ音が妖しく響く。


H.E.A.T - H.E.A.T - There for You (2009-03-04 10:54:17)

爽やかで優しい気持ちになれるオープニング・ナンバーです。キュンとくるリフが最高。


H.E.A.T - H.E.A.T ★★ (2009-03-04 10:49:00)

モロに80年代の風を感じさせてくれるスウェーデンの若手HRバンドのデビュー盤です。
煌びやかな曲調にほのかな哀愁をのせ、エモーショナルな歌唱を披露してくれてます。歌心を大切にしているのが感じられ、派手すぎないのが良い。(日本盤ボーナスもなかなか良い。)
20代の集まりとは思えないセンスがあり、将来も楽しみ。私のようなおじさんメタラーにとっては嬉しいかぎり。今後も頑張ってほしいです。
WIG WAMやPOODLESなどの登場で今また80's風メロディアスHRが熱い。


H.E.A.T - H.E.A.T - Feel It Again (2009-03-04 10:29:50)

切ないムード漂うロマンチックな曲。
もろに80年代の空気を感じておもわずニヤけます。


HARMONY - Chapter II: Aftermath ★★ (2009-03-02 17:46:00)

全編を覆うキーボードサウンドが凍える北欧の冷たさを感じさせる国内デビュー盤。スウェーデン産2nd。
ダークだが神秘的な雰囲気と凍てつく憂いを帯びたピアノサウンド。派手ではないがこれぞ"北欧メタルアルバム"となっている。
重厚感あるギターも迫力あってスリリングなリフワークが安定している。そして間奏部では魅力的なフレーズの応酬となり、キーボードとの熱いバトルが繰り広げられる。
メロディが充実していて、線の細いハイトーンVoも北欧味全開で好感が持てる。
⑦でダニエル・ハイメン(元LOST HORIZON、HEED)、Bは全編クリストファー・ギルデンロウ(元PAIN OF SALVATION)が参加。おすすめです。


HARMONY - Chapter II: Aftermath - Inner Peace (2009-03-02 17:20:43)

唯一ドラマーのトビアス・エンベルト作の疾走曲。
なんといってもゲストとしてリード・ヴォーカルをとっている〈この曲だけ〉ダニエル・ハイメン(元LOST HORIZON,HEED)の哀愁ヴォイスが注目される。
ゲスト参加らしく彼の必殺ハイ・トーンが抑え気味なのが残念。
全編を覆う凍えるようなキーボード・サウンドにより北欧の風をこれでもかと味わえる。
今後の動向が注目されるダニエルの声が聴けて嬉しい1曲。


VANDEN PLAS - Colour Temple - Back to Me ★★ (2009-02-26 00:40:19)

このバンドにしては普通の曲タイトル。それはどうでもよいが、フックの効いた印象強い曲。どこか都会的でアダルトな雰囲気を持っている。


VANDEN PLAS - The God Thing - Salt in My Wounds ★★ (2009-02-26 00:25:21)

重厚なリフがかっこいい。
ミステリアスな激情の押し引きが展開。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Gethsemane ★★ (2009-02-26 00:17:03)

ボーナス・トラックですが、これが非常にドラマチックな名曲となってます。起承転結、ひとつの物語を体験してるかのよう。
まるで舞台や映画のように引き込まれます。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Lost in Silence ★★ (2009-02-26 00:04:41)

アルバムのエンディングを飾るバラード。
優しくも強さを感じます。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Somewhere Alone in the Dark ★★ (2009-02-26 00:00:01)

重厚かつ神秘的。荘厳。


CIRCUS MAXIMUS - Isolate - Abyss ★★★ (2009-02-21 18:08:45)

スリリングな展開と"落ちていくような"サビのメロディが強烈なインパクトを与える。カオティックに進行し爆発的なサビでの高揚感はとてつもない。終始異様な迫力に圧倒される。


AXEL RUDI PELL - Nasty Reputation - Nasty Reputation ★★ (2009-02-19 00:48:35)

ロブの歌うヴァージョンは正直古さを感じてもったいないが、ライヴ盤やライヴDVDでのジョニーによるヴァージョンはかなりかっこよいです。危険なムード漂う渋いミドルナンバーです。


DGM - Misplaced - Is Hell Without Love? ★★ (2009-02-16 16:29:10)

ディエゴによるギターソロ後半の高揚感がもの凄い。感動的。


DGM - Misplaced - Perennial Quest (2009-02-16 16:26:56)

アルバムラストに来てハイエナジーなナンバー。
サビメロが弱いが非常に勢いがある。突き抜ける感覚が気持ちよい。


DGM - Frame - Hereafter (2009-02-16 16:21:09)

新Voを迎えて心機一転のオープニング・ナンバー。
アグレッシヴに刻むヘヴィなリフは気合十分。ツーバス連打で疾走感がある。強力なフックはないが、Voが上手く安心できる。


DGM - Misplaced ★★ (2009-02-14 19:18:00)

方向性をパワーメタルに変えてきた5th。スピード感溢れアグレッシヴなギター、キーボードが縦横無尽に炸裂する圧巻の一枚。
ティッタの歌唱がパワ・メタワールドを熱く盛り上げる。声質がダニエル・ハイメン(LOST HORIZON)に似てきて非常にパワフル。歌メロにも力があり、強烈なインパクトを放っている。
ディエゴの鬼気迫るギターソロも圧巻で、凄まじい。
日本盤ボーナスはご愛嬌ということで・・・


DGM - Frame ★★ (2009-02-14 18:28:00)

7th。
今作から新加入のマーク・バジルがVoを務めています。非常に上手いし、声質が元VISION DIVINEのミケーレ・ルッピ、EDEN'S CURSEのマイケル・エデン似で、よく伸びるまろやかなハイトーンが特徴です。
5th「MISPLACED」あたりからのパワーメタル路線を引き継ぎ、全曲が4~5分でまとめられています。相変わらずアルバムジャケットのセンスも良く、サウンドもド迫力だし、プログレ要素を含んだテクニカルなプレイスタイルは技巧派としてのブランドとなっています。
相次ぐメンバー脱退を乗り越えてこのクオリティの維持は凄いものがあると思います。
難点といえば、メロディに即効性がなく、聴き込みが必要なのが今後の課題かな。
⑧で前任Gディエゴ・レアリがギターソロで参加、Keyと熱いバトルを展開してます。


OUTLAND - Different Worlds - Last Forever (2009-02-12 10:10:37)

癒しのバラードです。
珠玉のメロディとはこの曲のこと。安らかな気持ちになれます。


OUTLAND - Different Worlds ★★ (2009-02-12 10:01:00)

爽やかで優しいトーンが包み込むメロディアス・ロックの隠れた名盤です。
地味に感じるかもしれませんが、じわじわと染み込む良質なメロディが心を癒してくれます。すがすがしくポジティヴなエネルギーに溢れ、爽快。
高音が少しきつい感のあるVoもジャック・ブレイズ的で悪くはない。


BURN - Global Warning - Made That Way (2009-02-04 18:26:23)

アルバム中盤のシリアスなロックナンバー。
ストロングにズンズンくるサビのバックでなるピアノが哀愁。
曲が短い。


THE HELLACOPTERS - High Visibility - Throw Away Heroes ★★ (2009-01-30 18:00:15)

懐かしささえ覚えるウェットなメロディがたまらないね。


GOTTHARD - Domino Effect - Domino Effect (2009-01-30 17:45:53)

高揚感あるサビとキメは思わず声がでます。


GOTTHARD - Lipservice - Dream On (2009-01-30 17:39:08)

明るめの曲調だが、サビのほのかな哀愁にしびれます。


GOTTHARD - Gotthard - Standing in the Light (2009-01-30 17:35:47)

デビューアルバム1発目。ストレートにガツンとくるHR。


GOTTHARD - Gotthard ★★ (2009-01-30 17:04:00)

デビューアルバム。勢いがあって、彼らのアルバムでは一番ハードロックしている。
ストレートでエネルギッシュな演奏、歌唱を堪能できる。この頃スティーヴの声はマイク・ヴェセーラそっくりのパワフルハイトーンを披露。聴いていて非常に気持ちがいい。


VANDEN PLAS - Colour Temple - Judas (2009-01-30 01:39:07)

PRETTY MAIDSのような疾走曲です。


VANDEN PLAS - Christ 0 ★★ (2009-01-29 01:33:00)

圧倒的な完成度に驚かされる。美しく荘厳で陰鬱でミステリアス。深い。
品のあるセクシーな歌声に聴き惚れながら、徹底的に作りこまれたヘヴィかつアグレッシヴな楽曲群に隙はない。迫力も十分で、気の抜けた曲は一切ない。
"芸術的"という言葉がいちばんぴったりくると思う。
やはり残念なのが未だに日本盤の話がない事。これだけ凄い作品をほっておくとは・・・


VANDEN PLAS - Christ 0 - January Sun ★★★ (2009-01-29 00:47:45)

ドラマチックな大作ですね。
アルバム中いちばん長い10分をこす壮大な物語。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Wish You Where Here ★★ (2009-01-29 00:38:16)

9分弱。リフがヘヴィ。
あい変わらず歌いだしはセクシーですね。気品すら漂います。
彼らのどの曲にも言えることですが、非常に凝ったつくりです。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Fireroses Dance (2009-01-29 00:28:00)

タイトルどおりロマンチックなバラードです。
儚げなピアノとオーケストレイションが盛り立て、静かに、そして激しく情感に訴えかけてきます。感動的です。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Shadow I Am ★★ (2009-01-29 00:21:40)

リフに未来的なキーボードサウンドを効果的に取り入れた疾走感ある曲。アルバム中でもインパクトがあって聴き応えあります。非常にまとまった感じですが、終わりかたにもひと工夫施されています。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Postcard to God ★★ (2009-01-29 00:11:31)

神聖な感すらする荘厳な世界。劇的。


VANDEN PLAS - Christ 0 - Christ 0 ★★ (2009-01-29 00:05:57)

アルバムのオープニング曲です。クワイアと共にかなりの緊張感に包まれ始まります。気品高くさえ聴こえる歌声がダークで荘厳な世界に案内してくれます。ギターソロも必聴。


VANDEN PLAS - Colour Temple - Days of Thunder (2009-01-28 23:55:32)

こちらもボーナストラックですが、彼らにとってメジャーへの足がかりとなったデモの再収録です。
LAメタルを意識した作りですが哀愁のつむぎ方がこの頃からかっこよかったみたいです。


VANDEN PLAS - Colour Temple - Fire (2009-01-28 23:49:28)

日本盤ボーナストラックですが、LAメタル風の湿り気を帯びたロマンチックな曲です。次作からはこういった煌びやかさは後退して行くので貴重なトラックです。


TANK - Honour & Blood - Honour and Blood ★★★ (2009-01-28 23:42:06)

この曲を聴くと力と勇気が沸いてきます。拳に力が入るオープニングから最後まで熱いです。めちゃくちゃ男らしいです。


TANK - Honour & Blood - Kill ★★ (2009-01-28 23:32:34)

(意外に)8分とかなりの尺がある。サビは同じ単語の繰り返しだがどこか切なさを感じる。
ギターソロがやばい。熱い泣きの応酬。エンディングもかっこよい。


NATION - Without Remorse - Nation (2009-01-28 21:24:55)

ギターが非常にかっこよい。リフといい、ソロといいこんだけ弾けたら気持ちいいだろうな。自らのバンド名を冠したテーマ曲というのか。


NATION - Without Remorse - Just Before (2009-01-28 21:17:03)

ウェットなメロディとキラキラしたキーボードが美しいミドル曲。これでもかと弾きまくるギターが印象的。


ANUBIS GATE - Andromeda Unchained - Resurrection Time (2009-01-28 01:22:36)

サビのハイトーンがドラマチックに炸裂する。スペーシーなキーボードサウンドとヘヴィなギターが重なり壮大なスケール感を作り出す。


ANUBIS GATE - Andromeda Unchained - Andromeda Unchained (2009-01-28 01:09:57)

美しいメロディが広大な宇宙空間を感じさせるタイトルトラック。やや盛り上がりに欠けるが・・・


VANDEN PLAS - Christ 0 - Silently ★★ (2009-01-27 19:00:26)

不穏なピアノから始まり、緊張感が張りつめるオープニング。
緩急つけた一筋縄ではいかない流れが劇的。Voメロディのキーが低く淡々と感じるかもしれないが、アコースティックギターが登場する後半も聴き所。8分半あるがやはり長さは感じない。


VANDEN PLAS - Colour Temple - Soul Survives ★★ (2009-01-27 18:40:52)

9分を越す大作だが決して長さを感じさせないのが妙。ピアノ、キーボードサウンドが劇的に盛り上げる。いやに迫力のある雰囲気。


VANDEN PLAS - Colour Temple - My Crying ★★ (2009-01-27 18:30:32)

いちばん2ndの雰囲気に近い曲かな。ミステリアスで深い魅力のあるミドルナンバー。少しだが物憂げなピアノがいい効果。


VANDEN PLAS - Colour Temple - Push (2009-01-27 18:24:43)

アグレッシヴなリフが緊張感を煽る。即効性はないが聴いてるとなぜだかハマるサビのメロディはやはり秀逸。


HINDER - Take It to the Limit ★★ (2009-01-27 18:07:00)

2nd。全曲強力なフック満載で、一回聴くだけで頭から離れないほどキャッチーでストレート。
スケール感の大きいまさにアリーナ・ロック。Voの大きな体から放たれる元気な大声は聴き手をねじ伏せるだけの圧倒的なパワーに溢れる。若さ爆発のアッパーなテンションが気持ちいい。ロックはこうでなくちゃいけないね。個人的にはニッケル・バックの新作より良いと思う。
ボーナストラック2曲もなかなか良い。タイトル曲でミック・マーズが参加。


VANDEN PLAS - The God Thing - You Fly ★★ (2009-01-23 17:56:23)

ダークで深遠な世界観を持つ、終盤7分半のドラマチックな大作です。


VANDEN PLAS - The God Thing - Day I Die ★★ (2009-01-23 17:13:39)

妖しげな雰囲気。ヘヴィなミドルナンバー。
重々しく陰鬱な世界に引き込まれる。


VANDEN PLAS - The God Thing - In You: I Believe (2009-01-23 17:05:24)

この曲もそうだが、このアルバムには魅力的なミドルテンポの曲が多い。何気に練られてあって飽きずにじっくり聴き込めるからおもしろい。


VANDEN PLAS - Colour Temple ★★ (2009-01-20 23:49:00)

デビュー作ということで2nd以降の"奥深さ"はまだ薄い。とは言うものの湿り気を帯びた優れたメロディセンスが光り、聴きやすい印象です。
オペラやミュージカル俳優もこなす器用なバンドが作り出す芸術性を感じます。
LAメタル風な日本盤ボーナス2曲も秀逸。バンドの出世曲となった"Days Of Thunder"も収録されてます。
わけのわからないジャケットアートは?です。


VANDEN PLAS - Colour Temple - How Many Tears (2009-01-20 23:28:56)

フランス語ヴァージョンの"Conbien De Larmes"はソフトなバラードになっていて原曲のイメージがガラリと変わってます。(2nd輸入盤収録、ボーナストラック〉
フランス語の持つ丸みを帯びた優しげな発音が感動的なアコースティック・バラードへと変貌を遂げています。〈4分半と短めです。〉
原曲も好きですけどね。


VANDEN PLAS - The God Thing - We're Not God ★★ (2009-01-20 23:08:24)

ダークでミステリアスな魅力に包まれた非常にかっこよい曲です。個人的にはアルバム中盤のハイライトといっても良いかな。
Voメロディは盛り上がりに欠けるが、緩急つけた展開、テクニカルなリズム隊、神々しい雰囲気(曲タイトルは反対のことを言ってるが(笑)すばらしい。


VANDEN PLAS - The God Thing ★★ (2009-01-19 16:21:00)

陰鬱だが異様な緊迫感に包まれたミステリアスなアルバム。
もともとデビューアルバムから湿ったメロディを芯としていただけにこの進化は正統的だと思う。全曲にわたって押し引きの効いた奥行きのある構成で、幻想的で美しいメロディをドラマチックに展開する。この奥深さが聴き手を長く飽きさせない。
アルバムとしての統一感もありながら個性的でインパクトの強い曲が並ぶ。
Voの表現力の高さや構築されたテクニカルなギターソロ、透明で神秘なキーボード・サウンド、変則的なリズムどれをとってもまったく隙のない"芸術的"名盤だ。


VANDEN PLAS - The God Thing - Crown of Thorns ★★★ (2009-01-19 15:51:48)

憂いを帯びたピアノをバックに美しいVoメロディが印象的なバラード。初めて聴いたときには本当に感動した。
表現に幅があり、説得力のあるVoに後半バンドサウンドが合流し劇的に盛り上げる。まさに超名曲だ。