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Ring of Fire

まず当時、参加したイングヴェイ作品と発売時期が微妙(同日!?)だったことから御大のヒンシュクをかった作品(苦笑)。
そして本作...メンツ的にはある種のスーパーバンド的ですが、表向きはあくまでマークのソロ。
イングヴェイの"Alchemy"では("Magnum Opus"収録の)"Tomorrows Gone"の焼き直しだったもののその伸びやかな歌唱が"流石は!?"と思わせた"Leonardo"はあったが、スピード曲ではやや"唄わされた!?"との印象もあったので、(音がややコモり気味ではあるが)本作での"らしい"歌唱には"流石は"と感じさせる名演だと思います。
ホンで、タイトル曲でその後バンドに発展するその名を冠した①は素直に名曲。また某専門誌編集員のメロ派で知られる〇木氏の推し曲でキャッチーなメロが中々秀逸な③や聴かせるバラード⑤なども悪くない(その後も中々聴き所は多い!?)。
しかしBILLIONAIRES BOYS CLUB作品やその後のソロ作品などの音楽性を考えると、やや日本のマーケットにすり寄った音楽性は素直に喜べないモノも感じてしまうのも事実だっだけれど...。
それにしても国内ボーナスの"Nessun Dorma"に於けるオペラ唱法には驚かされたですな(その後のMANOWARの演ったver.とは比べものにならなかった名演だ)。その昔、某局で特集放映され、亡き親父の意思を継いでオペラ歌手とメタルシンガーとの二足のわらじを履いたトーマス・ヴィクストロムの歌唱にも驚いたけどな。

聖なる守護神 ★★ (2020-12-28 19:50:00)


Ignition

繊細さと力強さを兼ね備えたマーク・ボールズの歌声には、本当に惚れぼれする。曲はオーセンティックすぎるのだが、マークの伸びやかで華麗な歌声が全曲を一段上に押し上げたのが凄い。シーンを代表するシンガーの一人だろう。

正直者 ★★★ (2018-04-22 23:05:38)


The Quest / Ring of Fire
様式美という言葉が見事にはまりそうな、荘重でメロディアスなナンバーで、少しTHE SAILS OF CHARONを想い出す部分も。Gソロが適当っぽいのが惜しい。

ANBICION 11 ★★ (2013-02-28 23:20:07)


Don't Dance With The Devil / Ignition
ハイライトは何と言っても「アー・アアア・アアア・アー・・・アー・アアアアー・アアアアー」のVOパートだろう。すごい迫力で、少し演歌っぽいような。

ANBICION 11 ★★ (2013-02-27 01:16:53)


Ignition

ネオクラ的要素は皆無に近い明るめのHRアルバムだが、甘さ控え目でカラッとしたメロディにも彼のメタリックなVOが良くマッチしており、バラードからパーティロックまで多彩な曲も良く練られていると思う。

10年以上前のものなので、とにかく声が若々しくて元気だし、DOUGの鋭いギターソロも◎。一時代を築いたギターヒーローを支えた一人のこの作品、徐々に入手困難になっていくと思われるので、今のうちにゲットしておくのも良いかもしれない。

ANBICION 11 ★★ (2013-02-24 22:33:03)


Ring of Fire

コレは個人的にはライブ盤には入っていないDREAMERですよ。コレだけ聴ければもう十分です。あとはライブ盤に収録してある方が、何かと好きです。
DREAMERのヴァージルのドラムが凄く好きですね。毎周違ったドラミングを聴かせてくれます。トニーのソロも素晴らしいし、歌メロもとてもいいと思います。マークの声にぴったりきますしね。
私はヴィタリが好きなのですが、このアルバムにいたっては、あまりいいフレーズが聴けないなあという印象があります。

名刀シイタケ ★★ (2006-09-25 21:29:00)


Ignition

わりと最近手に入れたものですが、アメリカンでもマークのボーカルはいい!と思えました。バラードの歌メロなんかはなかなかに良く、MY TURNのメロディは特に好きです。ギターもソロがかなり派手でカッコいいですよ!

名刀シイタケ ★★ (2006-08-19 22:00:00)


Ring of Fire

個人的にちょいとガッカリ。
面子は豪華なんですね。
でも、何の予備知識もなく聴いたときにはネームバリューほどのインパクトは感じませんでした。
せいぜい「Keyが随分自己主張するなー」「Gは結構頑張るなー」くらい。
トリロジーで緩急自在の様式を展開できたのは、今更ながらですが
イングウェイが凄かったんだと再確認。
この人は今流行の「メロスピ・クサメタル」一辺倒じゃ味が出ないと思うんですが。
曲も有名人の片手間仕事みたいなのが多いし。
マーク・ボールズ、借金でも抱えたのでしょうか。

けんしょー ★★ (2005-02-03 15:15:00)


Ignition

>ひーすくりふさん
自分がその「マークが好きで好きでたまらない人」です。(笑
イングヴェイやリング・オブ・ファイアでの歌唱も充分凄いんですが、無理に高音出そうとして
ちょっと辛そうに聴こえる場面もありますよね。ですが、ここでの歌唱はマークの声にあったキーで
無理の無い歌い方をしているので、とてもナチュラルな響きで声量の豊かさ、ハイトーンの伸びを堪能する事が出来ます。
ネオクラ様式美路線を期待すると肩透かし喰らうかと思いますが、普遍的なハードロックで楽曲の質もとても高いので安心してマークの歌を堪能できる好盤だと思います。

銘菓ひよこ ★★ (2004-05-14 00:32:00)


Ring of Fire

ソロ2作め。
メンバーはMark Boals(Vo)、Tony MacAlpine(Gt & Ba)、Vitalij Kuprij(Key)、Virgil Donati(Dr)。
1stソロではHR色の濃いアルバムだったが、今回はHM色を前面に押し出した、まさに多くのファンの期待通りのアルバムとなった。
1曲めのRing of Fireを初めて聴いたときには、「うおおーーー!」と叫びそうになるくらい興奮した覚えがある。とにかく、嬉しかった。
メンバーがテクニシャン揃いだけに、ソロ箇所では溜息まじりの苦笑が零れてしまう。やっぱ、すごいっすね・・・。
とくに、トニーとヴィタリは、ヴィタリの3rd「VK3」でも共演しているだけに、息はぴったり。
タイトル曲のRing of Fireは必聴。他は、Atlantis、The Hunted、Death Rowが好き。

粗茶ですが ★★ (2004-03-22 01:18:00)


Ring of Fire

一曲目が超名曲。そのあとも名曲佳曲が続く。ギターがトニー・マカパインということもあってか個人的にどうも音色が苦手なヴィタリ・クープリが大人しく、そこがイイ!マークのヴォーカルもとにかく素晴らしくリズム隊も堅実。次のバンド名義のアルバムはギターがダメ。ヴィタリもでしゃばり過ぎ、曲のフレーズ一部使いまわしとイマイチなのですがこれはナイスアルバム!様式美派はマストアイテムですね!!

エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-19 18:20:00)


Ignition

マーク好きなんで聴いてはみましたが…。
このアルバム、マークが好きで好きでたまらない人には良いかと思うんですが、yngwie malmsteen's rising forceやring of fireの音楽性とはかけ離れているので、メタルじゃなければ嫌だ!という方にはレンタルでも十分かと…。
ちなみに私はレンタルしました(苦笑)

ひーすくりふ ★★ (2003-10-30 21:07:00)


Don't Dance With The Devil / Ignition
はっきり言って☆☆☆は激甘の採点です。が、このアルバムの中では一番かっこ良いかと

ひーすくりふ ★★★ (2003-10-30 21:00:24)


Ring of Fire

Y氏の「トリロジー」で伝説?のVoとなった彼が、何年ぶりかにY氏と組み「アルケミー」で復活。当時、ファンは相も変らぬ彼の伸びやかなVoに狂喜乱舞した。そして、「何故か同じVoでの2作目は駄作」というY氏の定義?を無視し、止せば良いのに次作にも参加。音質の悪さも手伝い、彼の功績は海の藻屑と消えていった。
そんな中でのこのアルバムだが、丁度そのY氏との2作目「ワー・トゥー・~」と確か同日発売(わざと?)になったソロ第2弾である。
GでT.マカパイン、KyでV.クープリが参加と言う、結構なメンツを揃えてのものになった。
内容の方は、彼のVoに初めて触れた「トリロジー」や復活作となった「アルケミー」の時のような衝撃、感動までは味わえないけど、メンツに恥じない中々の様式美HRを展開している。
ただ、彼にとって日本は重要なマーケットであるのはわかるけど、この後、バンドRING OF FIREやソロ等でアルバムを短期間で乱発したのはどうもいただけない。彼にとっては油ののっている時期だったのかもしれないが、日本のマーケットが甘く見られている?なんて余計な穿鑿をしてしまった。
やっぱ、何事もじらされて、じらされて…の方がね~。

かわち ★★ (2003-06-29 17:28:00)