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Black Moon

日本ではイマイチ、認知度を高められなかった稀代の名シンガー、ジョン・ロートン。パワフルかつ澄み切った高音域を武器に情感を込め歌い上げる姿は唯一無二の魅力を持っており、個性は薄めの声質だが、これほどのパフォーマンス力を持つシンガーを見つける事は出来ず、個人的は愛して止まないヴォーカルでした。ブルージーなロックを唄う姿も激ハマりなロートン、今作でも多種多様な音楽性を全方向から受け止め最高のアイデアで歌い切っています。
70を超えたおじいちゃんとは思えない艶やかで伸びのある歌声、高貴でインテリジェンスな風合いも出せる彼のパフォーマンスを主軸にバンドサウンドを作り上げた演者のアイデアも素晴らしく、古典的なスタイルの中に今を取り込み新風を吹き込んでいる。
晩節を汚しまくるカヴァーディルとは違い、等身大の魅力を反映したセンスと聴かせ方の上手さに舌を巻きますね。昔の名前を引っ張り出すだけではない現役感、今が全盛期を思わせるクオリティの高さに改めて魅了されましたね。
ありがとうジョン・ロートンである。

失恋船長 ★★★ (2021-07-18 07:07:33)


Call the Captain / Black Moon
現役感バリバリのハードチューン
艶やかでハリのある歌声にウットリします
バックのプレイもクールなのにパッショネイト溢れまくりです
キレてるねぇ熱いねぇ
ロックしてますなぁ
終わらないで永遠に続いて欲しいと思う名曲です

失恋船長 ★★★ (2021-07-09 16:38:12)


Too Late To Hate

ユーライアヒープ脱退後、大きなキャリアを築かなかったジョン・ロートン。並みのシンガーなら分かるが稀代の歌い手を思われるジョンが、なぜ表舞台に拘らなかった不思議である。そのキャリア形成の為、すっかりあの人は今、的な認知度になってしまったが彼の歌声に衰えなど一切なく、その力強い美声は円熟味を増していました。

久しぶりの表舞台の作品と言える今作、還暦を過ぎたとは思えないジョンの伸びやかで艶のある歌声、あらゆるタイプの歌いこなせる器用さ、そして全てを自分のカラーに変える存在感、癖の無さがインパクトに残りづらいとの声もあったらしいが、この表現力こそ最大の魅力。幅広いレンジをフォローできる魅惑のパワーヴォイスで全てをジョン一色に染め上げています。

バックを支える演者もジョンの唄を頂点に形成されているが、そこは手練手管の寝業師と言わんばかりにバラエティ豊かな楽曲を用意。無理無駄のないコンパクトなアレンジではあるが、そこかしこにキャリアに裏打ちされた味わいのあるプレイとアレンジで魅了。懐かしの再結成なんて話題性など微塵も必要としない現役感が漂っています。

軽やかなオープニングこそあれだが、②からはジョンの歌声もエンジン全開。メロウな③で聴けるエモーショナルヴォイスに心酔と早くもクライマックスを迎えたと言いたくなるのですが、そこからが更に凄い、いぶし銀のグルーブ感に酔える④、ノリノリの⑤と続きテンションも爆上げ、⑥が登場した時には、松坂大輔ばりに自信から確信に変わりましたと言わんばかりの名作フラグも発動と、硬軟交えた古典ロックの旨味を携え完膚なきまでに聴き手を叩きのめしていきます。今が全盛期と言わしめるフレッシュ感も頼もしい限りと言えますね。

老いて益々盛んなるべし、ジョン・ロートンの訃報は残念極まりないものである。また一人巨星を失った。
この声の変わりはない。ロニー・ジェイムス・ディオがそうであるように、ジョンもまた不世出の天才であったR.I.P。

失恋船長 ★★★ (2021-07-09 16:33:39)


Born on the Run / I'm Just a Rock 'n' Roll Singer
軽快なノリの中にも芯の太いグルーヴが通った演奏にアガりまくるHRナンバー。
つくづく「何でも演られる人たちだなぁ」と感心させられますよ。
楽器陣の熱演に一歩も引かないジョン・ロートンのVoも勿論最高です。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-09-16 01:14:24)


I'm Just a Rock 'n' Roll Singer

稀代の名シンガー、ジョン・ロートンを擁して現在も活動中のベテラン・ハードロッカー、LUCIFER’S FRIENDが'74年にVERTIGO RECORDSから発表した3rdアルバム。
オカルティックなバンド名に相応しい、ハモンド・オルガンが重厚にうねるヘヴィ且つプログレッシブなHRを披露して名声を確立した初期2作から一転、「俺はただのロックンロール・シンガーさ」ってな格好いいタイトルとは裏腹に、ファッション・センスは微妙で頭頂部の毛髪も薄くなっているオッサンの後ろ姿を戴くアートワークのひねくれたユーモアが表す通り、本作で早くも路線転換。女性コーラスやブラス・セクションを加え、時にファンキー&ソウルフルに弾んだりもするサウンドに、初めて聴いた当初は「これじゃない」感が半端なかったですよ。但し、演奏はタイトで隙がないうえ、ロートンのパンチの効いた歌声が楽曲にビシッと一本筋を通してくれているので、本編に緩かったり能天気だったりする印象は皆無。聴けば聴くほど魅力マシマシな1枚で、特に憂いを帯びた歌メロを載せてキビキビと躍動する③は名曲。また終盤に置かれたスペーシー&ドラマティックにアルバムを締め括る大作⑨からは、前2作の残り香もしっかりと感じることが出来ます。
ジャズ、クラシック、ロックンロールにブラス・ロック、シンフォニックだったりプログレッシブだったり、更にはHMのエッセンスまで、発表するアルバム毎に指向される方向性はバラバラながらも、1枚1枚じっくり付き合ってみると、そのいずれもがLUCIFER’S FRIENDの流儀できっちりと料理され、唯一無二の質の高い内容に仕上げられているのだから、流石としか言いようがありませんて。

火薬バカ一代 ★★★ (2020-09-15 00:49:38)


Lucifer's Friend

ドイツのバンドに英国人シンガーのジョン・ロートンが加わりリリースされた記念すべき1st。(直前にAsterix名義でアルバムをリリース、おなじ1970年という仕様、しかもジョンの他にトニ・カヴァーナという二人のシンガーがいたバンドである)重厚なアンサンブルを従え唸りをあげるハモンドオルガンの音色。伸びやかで澄み切った声、魂を震わすジョンのエモーショナルヴォイスにひれ伏すのですが、多種多様なロックを巧みに料理、70年代初頭にここまで完成度の高いハードなロックサウンドを披露しているのに恐れ入る。初期衝動を擽るストレートなハードさと、アーティスティックな感性を刺激する色彩美豊かなロックサウンドの凄み、緻密な構成力を持ち合わせているのに難解に聴かせない絶妙なバランス感覚に唸らされる。

ハモンドオルガンとジョンの歌を中心に繰り広げられるハードロック一代絵巻、次のアルバムから色濃くなるプログレッシブな構成、その前哨戦のような楽曲も収録されたりと、アイデアを巧みに積み上げ無理無駄なく聴かせた手腕に、これまた唸らされます。70年代という自由な発想とアーティスティックな感性を支持された時代の賜物。幅広い層に支持されるように多様性を持ち込みつつも、有機的に絡み合うヘヴィロックサウンドの凄みに舌を巻きますね。これぞ70年代のロックでしょう。この歌と楽曲構成があるから後年、ジョンがヒープに引き抜かれたんだろうなと納得させられますね。欧州ならではの陰影のある叙情美がたまらん。

失恋船長 ★★★ (2020-03-18 19:13:07)


Hey Driver / Mean Machine
ドラマティックですね
尻上がりに盛り上がる展開が好きです
ジョン・ロートンは何を歌っても様になりますね

失恋船長 ★★★ (2020-03-15 18:41:22)


Mean Machine

再びシンガーの座に出戻ったジョン・ロートンをフィーチャーした意欲作。コマーシャル路線を尽き詰めた中で成功に結び付かなかったバンドとしては会心の出来栄えと言えるバランス感覚に優れた名盤となった。
シーンの勢力図を塗り替えるように隆盛を極めたNWOBHMの影響も確実にあるのだが、キャリアに裏打ちされた曲作りの旨味、各メンバーの妙技がバランスよく散りばめ、何を聴かせたいかを明確に示しているのがポイントだ。
メロディアスだがハード&エッジーなサウンドは、ジョン・ロートンの澄んでいるがパワフルな歌声に導かれ勢いよく躍動している。どの曲にも親しみやすさを持ち込んだソングライティング力もギラリと光り、このバンドが歴戦の兵だった事を再確認させてくれているのもポイントだ。派手さや勢いでは、けして誤魔化さないアンサンブル力の旨味も凄い。
このアルバム、今聴いても古さを個人的には感じない。実に先鋭的な要素があるスタイリッシュなHM/HRサウンドだと思っている。上手い歌とフックに富んだメロディ、スリルと伴った演奏、テクニックに埋没しない構成力、キャッチーさを損なわない聴かせたかの上手さに舌を巻きますね。日本での知名度はメチャクチャ低いのだが、もっと認知されるべき名盤であろう。

失恋船長 ★★★ (2019-06-28 13:27:40)


Call the Captain / Black Moon
張りのあるジョン・ロートンの歌声にしろ、
タイトに疾走する楽器陣のパフォーマンスにしろ
溌剌として若々しく、全く年齢を意識させないHRナンバー。
それでいてインスト・パートでは老獪なアレンジが光っています。
ニクイねどうも。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-06-26 00:09:32)


Palace of Fools / Black Moon
重量感溢れる前半から軽快に疾走する後半へと繋がる
メリハリの効いた曲展開を、ジョン・ロートンの表情豊かなVoと
仄かにプログレ・テイスト薫るドラマティックなアレンジとで彩った、
芳醇な英国臭が実に味わい深い逸品。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-06-26 00:04:42)


Black Moon

ジャケットに、お馴染みの凸凹コンビが復活していて思わずニッコリさせられる、’19年発表のLUCIFER’S FRIEND再結成第2弾アルバム。(通算11作目)
ジョン・ロートン(Vo)、ペーター・ヘスライン(G)、ディーター・ホーンズ(B)ら中心メンバーの年齢は揃って70歳を越え、後期高齢者まであともう一息という陣容ゆえ、「体を壊してツアーに出られなかった」とか「体調が万全でなくレコーディング・スケジュールに支障が出た」とか、バンドの存続以前に心配すべきニュースが山盛りなLUCIFER’S FRIENDですが、出している音の方は、ショッピング・チャンネル観覧席のオバ様方が羨望の溜息を洩らしそうな張り艶を保ち続けるロートンの歌声といい、タイトに躍動する楽器陣のパフォーマンスといい、これがまぁ、相変わらず実に若々しい。
それもボトックス注射打ちまくった痛々しい若作りではなく、アダルトな円熟味と、経年劣化に抗う瑞々しさが自然体で共存するブリティッシュHRサウンドからは、一緒に来日公演を行った仲でもあるURIAH HEEPに通じる風格が醸し出されていますよ。
ロートンのダンディな熱唱に痺れる②、プログレ・タッチの重厚なドラマ性迸る④、からのタイトな疾走ナンバー⑤、ジャジーで小粋な哀愁のバラード⑥、ヴァイオリンをフィーチュアして、ヘヴィ且つ劇的に本編を引き締める⑧等、優れた楽曲が揃うアルバムを聴くと、当初は引退も視野に入れていたというメンバーが、本作の出来栄えに確かな手応えを感じ、「俺達ぁまだまだやれる!」とその考えを撤回する気になったのも当然だなと。
前作『TOO LATE TO HETE』に匹敵する力作。今度は単独来日公演をお待ちしております。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-06-24 23:37:20)


My Love / Good Time Warrior
LUCIFER'S FRIENDらしいドラマティックな曲展開を織り込みつつも
全体としては非常に聴き易く、何だったら映画やドラマの主題歌として
ヒット・チャートを賑わしてたって不思議ではないポテンシャルを
ビンビンに感じさせてくれる名バラード。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-06-19 00:52:39)


Good Time Warrior

URIAH HEEPに帯同する形で実現した初来日公演に感激して以来、LUCIFER’S FRIENDについては「ジョン・ロートン在籍時代のアルバムだけ持ってりゃいいや」という態度は改め、元COLOSSEUMⅡのマイク・スターズが歌っていた時期のアルバムもチェックしようと努めているのですが、今更集めようとするとこれが結構大変でして。なるべく帯付国内盤が欲しいのだけど、下手すりゃ中古盤に5桁の値が付けられていて全然手が出せねぇ…。
という益体もない個人的愚痴はともかく。本作はマイク・スターズ加入一発目として'78年に発表された6thアルバム。一作毎に音楽性が大きく変化していた時期ゆえ、ここで聴けるのはサタニックなバンド名とは裏腹に、明るく軽快にハジけるロックンロール・サウンド。事前知識なしに聴いたらこのギャップに結構驚いたんじゃなかろうか、と。
尤も、そこは百戦錬磨のベテラン・バンド。キャッチーなメロディといい、凝ったアレンジに軽薄さを微塵も感じさせない説得力に溢れた演奏といい、作風は変われど曲作りの腕前に鈍りがないことは明らか。ウッキウキなポップ・チューン⑥なんてこれはこれで味わい深い。またジョン・ロートンと比較しても何ら遜色ないマイクのしなやかな熱唱をフィーチュアした、劇的なバラード③、そして最後に控えし10分超の大作⑩等、これぞLUCIFER’S FRIENDたる貫禄を放つドラマティックな名曲も、アルバムをきっちりと引き締めてくれています。
最初に聴くべきLUCIFER’S FRIENDの作品か?と問われれば答えに詰まりますが、無視して聴かずにおくのは勿体なさ過ぎる力作であることは保証しますよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-06-18 01:02:02)


Too Late To Hate

LUCIFER’S FRIEND待望の復活作。昨年行われた彼らの初来日公演を観て、ジョン・ロートン(Vo)の歌唱力が全盛期の張り艶をしっかり保っていることは確認済みでも、新作となりゃ話は別。アルバム制作はとんとご無沙汰だったわけで、「でも仮に退屈な内容だったとしても、何とか良い所を見つけて褒めまくったるでぇ!」と、かなり過保護な気持ちで聴き始めた本作でしたが、結論から申せば、手心なんぞ全く無用な素晴らしい内容でしたよ。
印象的なリフと泣きのソロを弾き出すG、軽快に躍動するリズム隊、随所で流麗な指捌きを披露し楽曲の抒情性とドラマ性を補強するKeyの良い仕事に支えられた、しっとり潤う欧州HRの伝統と格調を伝えてくれるサウンドは、LUCIFER’S FRIENDの最終作でもあった名盤『MEAN MACHINE』(’84年)を良い感じに燻したような滋味溢れる仕上がり。
そんな本作の主役はやはり、包み込むような威厳と深みと温かみを感じさせるジョン・ロートンの唯一無二の歌声という。憂いに満ちた名曲③を皮切りに、グルーヴィ且つ冷ややかに揺れる④、ピアノが華やかに踊るキャッチーでノリの良い⑤、ダイナミックに燃え上がる⑥⑦、ブルージーな哀愁が溢れ出す⑧…と、次々繰り出される優れた楽曲を、耳にしてるだけで遠赤外線を浴びてるような感覚に駆られるこのVoがエモーショナルに歌い上げていく中盤戦は、間違いなくアルバムのハイライト。ボーナス・トラックとして来日公演時の音源⑫も収録されているのですが、これを単なるオマケ扱いせず、さりげなく本編のエピローグ(別れの挨拶的な)として組み込んでしまう構成の妙にも唸らされましたね。
こっちの予想を遥かに上回る完成度の高さに、侮ってたことをバンドに全力でお詫びしたくなる1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-19 22:17:38)


Hey Driver / Mean Machine
哀愁のHRチューン、
カッコ良すぎでしょう、これは。

夢想家・I ★★★ (2012-05-17 20:43:09)


Lucifer's Friend

ときどきプログレッシブになる曲展開に好悪が分かれるバンドと言われるけども、演奏のテンションがともかく高いため、ハードロックファンなら全く気にせずに聴けるのではないでしょうか。
曲数が当時としてはかなり多いのに、一気に聴けてスカっとした後味。演奏は全員うまく、ヴォーカルのJohn Lowtonはロック史上稀に見るほどの超人的な安定感を誇る。もちろんシャウトも爆発的、破壊的、時代がかったバタつくドラムまでもが、この奇跡のようなテンションをガッシリと支持する。
このアルバムに出会ったのは事故みたいな感じがする。
バンドの知名度の低さでナメてかかっている人にこそ、この衝撃を味わってもらいたい。

メタラコP ★★ (2010-05-11 10:04:00)


Mean Machine

いやこれは凄い。全く凄い。
全曲、作曲、演奏、歌の上手さ、バンドの一体感、テンションの高さ、完璧ではないか。このようなバンドが、アメリカあたりではほとんど一発屋扱いで、結局最後までマトモに売れなかったというのが信じられない(評価は高いようだけども)。
ヴォーカルの超人的な上手さ、迫力は誰もが認めるところだと思う。

メタラコP ★★ (2010-05-11 09:59:00)


Mean Machine

超名盤。
1stのダークさは無いけれども、生き生きしているというか、若々しい。
名曲が終わってまた名曲が始まるという、最高の贅沢が味わえます。
HEY DRIVERでがっつり心をつかまれて、個人的にはKILL THE KINGやEXCITERにだって匹敵するメタルロックの名曲COOL HAND KILLER
続きまして明快なノリの名曲ACTION。ONE NIGHT SENSATIONでちょっと昔を思い出して、
空元気でさようならバイバイセイディー。
たまりません。

カットタン ★★ (2009-09-11 20:51:00)


Lucifer's Friend

70年発表にして、早くもハード&ヘヴィそしてダークな世界観を醸し出しています。
なにやらこのままANGEL WITCHやWITCHFINDER GENERALなどの暗黒NWOBHMへとダイレクトに繋がっていきそうな雰囲気です。
RIDE THE SKYのインパクトがやはり強いですね。そしてカッコイイですね。
しかし他にも、妖しげなメロディが魅力のTOXIC SHADOWSや雰囲気たっぷりのLUCIFER'S FRIENDなど名曲多しです。
ルシファーじゃなくてルシファーの友達、っていうセンスがすごい好きです。
70年代のハードロック好きは勿論、80年代以降のHM/HR好きにもお勧めできます。

カットタン ★★ (2009-09-11 20:41:00)


Hey Driver / Mean Machine
哀愁のメロディを纏ってキャッチーに駆け抜けて行く
アップテンポの名曲。
叙情味を増幅させるKeyが、非常に良い仕事をしてくれています。

火薬バカ一代 ★★★ (2008-01-27 00:11:23)