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Limelight

古くは60年代の後半から活動していたと言われる伝説的NWOBHMバンドの1st。今作には2パターンあり、1980年にリリースされたオリジナル盤と、1984年にベルギーの老舗レーベルMausoleum Recordsからタイトルを変え再発されたボートラ追加&曲順変更の『Ashes to Ashes』があります(1990年にテイチクから今作+ラストに名曲ASHES TO ASHES追加盤と94年にMausoleum クラシックの再発あり)

出している音が渋い。いかにも英国らしいシニカルでネジくれたポップセンスとビシャンビシャンに濡れた哀愁のメロディ、けして突き抜けるようなポピュリズムやキャッチネスさなど持ち込まないアーティスティックな感性、70年代のロックシーンを生き抜いてきたベテラン達の経歴に沿うような味わい深い演奏と密度の濃い楽曲は、一括りのジャンルでは表現できない魅力が満載。国は違えど、この泣かせ具合や哀愁美には、初期スコーピオンズにも通ずる陰影を演出するサウンドを披露している。
あそこまでお涙頂戴ではないので、癖は薄めだから今の感性で聴いてもクドさを感じないでしょう。
プログレ的手法と攻撃的な新興ミュージックであるNWOBHMの融合と言えばよいのか、別のバンドのように展開するナンバーもあれば、突破力のある疾走ナンバーもあったりと、独創性もありハマれば強烈な個性となりシーンを席巻する勢いすら感じさせるのだが、ムーブメント自体が短命だったNWOBHMの中にあるバンドあるあるのようなものに巻き込まれ、シングルを単発リリースするのみでシーンから消えてしまった。

1984年にタイトルを変えMausoleumからリスタートしたアイデアは正解だったと思うのだが、結局は次に繋げる事のできなかった彼ら、噂ではドイツレコーディングのお蔵入りアルバムがあるらしいのだが、今作のようなメタルの原点ともいえる、切り立ったアイデア豊富なリフワーク、一寸先の展開を読ませない一筋縄ではいかぬ楽曲構成、そして耳を惹くメロディの美味しさ、もっと認知されるべきバンドだと思いますね。
NWOBHMマニアにだけ愛されているのは勿体ないッス。

失恋船長 ★★★ (2020-03-14 21:28:21)


Ashes to Ashes / Limelight
LIMELIGHT=“ASHES TO ASHES”と言っても
過言ではない、NWOBHN史にその名を刻む逸品。

DARK STARの“LADY OF MARS”、INCUBUSの“HELLEN TO TROY”と並ぶ
三大(NWOBHM限定)「影響元が“DOCTOR,DOCTOR”」な名曲ではないかと。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-28 22:05:09)


Man of Colours / Limelight
8分に及ばんとする重厚な曲展開、哀愁のVoとGが紡ぐ
泣きに満ちたメロディに、全編を物悲しげに包み込む
メロトロンの音色・・・。
LIMELIGHTのプログレッシブ・ロックへの傾倒が
最も強く表れている名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-28 21:48:45)


Metal Man / Limelight
“METAL MAN”という全くヒネリも何もない曲名に相応しく、
ひたすらストレートに飛ばす疾走ナンバー。
「イギリスのRUSH」と評されたLIMELIGHTですが
ここにはラッシュのラの字も見たりません。
その代わりGリフで押しまくる曲調はNWOBHM度満点。
素晴らしい。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-28 21:43:44)


Limelight

マサ伊藤が「NWOBHM最強のバンドの一つ」と記す、英国はノッティンガムシャー、マンズフィールド出身で、マイクとグレンのスクリムショー兄弟を中心に結成された(活動開始は60年代まで遡るという)トリオ・バンドが、'80年に残した唯一のフル・アルバム。
「イギリスのRUSH」と評されただけあって、RUSH、YESを彷彿とさせる凝った曲展開やヒネリの効いたアレンジ、曲によってはメロトロンをフィーチュアする等、プログレ方面へのアプローチに余念のない本作ですが、軸足は飽くまでメタル側にキープ・オン・ロッキン。疾走感溢れるインスト・パートがスリリングなOPナンバー“GOING HOME”、ビートを効かせたダークな“KNIFE IN YOUR BACK”、タイトルからしてド直球のスピード・ナンバー“METAL MAN”、哀愁塗れの“MAMMA”から悲壮且つ重厚な大作曲“MAN OF COLOURS”に至るまで、NWOBHMらしいハードネスも泣きも十二分に堪能できる本編は、「プログレっぽいの?じゃあパスで!」なんて後ろ向きな発言かます輩(俺のことですが)を、張り倒して正気に返らせ得るインパクト&クオリティを兼備しています。
尚そんな本作。オリジナル盤と、後に発売されたベルギー盤では曲順が全く異なる上に、後者には、シングルとして発表されたNWOBHM史に足跡を刻む名曲“ASHES TO ASHES”がOPナンバーとして収録されているので、聴き比べてみるのも一興かと。ちなみに、テイチクから再発された日本盤はオリジナルの曲順に準じつつ、ボートラとして“ASHES~”も収録するという両者の美味しいトコ取りな構成で、そりゃ中古盤がプレミア価格で取引されるよな…と。一日も早い再発を希望する次第。

火薬バカ一代 ★★★ (2016-06-27 22:14:27)


Ashes to Ashes / Limelight
この曲全体から漂う、古き良き香り
たまりませんな このギターソロの音色に一生浸かってたい

てかぷりお ★★★ (2014-09-22 19:42:59)


Ashes to Ashes / Limelight
むちゃかっこええ、哀愁バッチリのリフに泣きのギターソロ
たまらんですたい。

モルドフ2 ★★ (2009-03-09 23:34:08)


Limelight

イギリスのRUSHとも評されたマイク(Vo,B)とグレン(G)のスクリムショウ兄弟とパット・コールマン(Dr)のマンズフィールド出身のトリオによる'80年発表の唯一のアルバム。
多彩な楽器を使いこなす各メンバーのプレイはいずれも素晴らしく、RUSHやRAINBOW等からの影響が顕著な楽曲は、あまりにも物悲しいメロディに彩られた哀愁のドラマティック・バラード「MAN OF COLOURS」やRAINBOWの「KILL THE KING」を彷彿させる「METAL MAN」といったNWOBHM史上に名を残す名曲を始めとして、明るくキャッチーなメロディを聴かせる「GOING HOME」、初期RAINBOW的なギター・リフを持つ「KNIFE IN YOUR BACK」、ハイ・トーンを駆使した哀愁ナンバー「MAMMA (I DON'T WANNA LOSE YA)」、ツインで奏でられるギター・リフがトリッキーな「WALK ON WATER」、プログレッシヴな曲展開が圧巻の「DON'T LOOK BACK」と、アルバムの中に捨て曲は一切見当たらない。
CD再発の際には、ボーナス・トラックとして'82年発表のシングル「ASHES TO ASHES」が追加収録されているが、これがU.F.O.の「DOCTOR DOCTOR」を彷彿とさせる好ナンバーだ。
アルバム1枚で消えていったのが実に惜しまれるバンドであった。

殺戮の聖典 ★★ (2009-01-16 00:53:00)


Ashes to Ashes / Limelight
`82年にシングルとして発表されたナンバー。
明らかにU.F.O.の「DOCTOR DOCTOR」を意識したナンバーであるが、その哀愁を帯びたメロディはデビュー・アルバム同様に素晴らしい。

殺戮の聖典 ★★★ (2009-01-16 00:43:05)


Don't Look Back / Limelight
この曲もプログレッシヴ・ロックからの影響が顕著な目まぐるしい展開を見せるナンバーだ。
終盤の畳み掛けは圧巻で、アルバムを締めくくるにふさわしい。
ムーディかつメロディアスなギター・ソロもとても感動的。

殺戮の聖典 ★★ (2009-01-16 00:38:57)


Walk on Water / Limelight
アルバムにおいて最もロックン・ロール色を感じさせる軽快なノリを持ったナンバー。
ツインで奏でられるトリッキーなギター・リフが印象的だ。

殺戮の聖典 (2009-01-16 00:34:35)


Metal Man / Limelight
イントロのメロディは明らかにRAINBOWの「KILL THE KING」を意識したものであるが、それでも格好いいものは格好いい。
タイトルが示すとおりのアルバム随一のヘヴィな疾走チューンである。

殺戮の聖典 ★★★ (2009-01-16 00:27:33)


Man of Colours / Limelight
あまりにも物悲しいメロディに彩られた哀愁のドラマティック・バラード。
イントロからエンディングに至るまでその美しさが途切れることはない。
プログレッシヴの要素も持ち合わせた、紛れもなくNWOBHMを代表する珠玉の名曲である。

殺戮の聖典 ★★★ (2009-01-16 00:25:34)


Mamma (I Don't Wanna Lose Ya) / Limelight
マイク・スクリムショウのハイ・トーンを駆使した歌唱がとても印象的。
ヴォーカル・ラインやギター・ソロのメロディに哀愁を感じさせる佳曲。

殺戮の聖典 (2009-01-16 00:22:01)


Knife in Your Back / Limelight
イントロのドラムはBLACK SABBATHの「IRON MAN」を、ギター・リフはデビュー当初のRAINBOWを想起させるヘヴィ・チューン。
バック・コーラスとのハーモニーも美しい。

殺戮の聖典 (2009-01-16 00:19:05)


Going Home / Limelight
きらびやかなイントロのギターが印象的なオープニング・チューン。
明るくキャッチーなメロディで掴みは十分。
テクニカルなギター・ソロも秀逸。

殺戮の聖典 (2009-01-16 00:14:47)


Metal Man / Limelight
個人的にはメタルの理想形の一つです
程よいメロディで疾走して緩急もつけるこの曲。
アルバム中では異色な曲ですが80'sメタル好きは大いに気に入るでしょう

カットタン ★★★ (2008-06-13 21:29:43)


Limelight

80年。唯一作。イギリス。
LIMELIGHTは、この時期にこの音を英国から発信したことに価値があるって思います。
当時、深夜の人気番組11PMでさえ伊藤政則を呼んでNWOBHM特集やってた時期やもん♪
英国のRUSHって表現をよー聞くけど、憧れてって表現の方が正解ちゃう??(ヴィジュアル含)
「既存の型を破壊するNWOBHM的発想の曲構成 憧れのRUSH的テイストを」っていう
不器用ながらも真摯な姿勢は充分伝わってきます。。。当時的なストレートな部分も多いしね。
けど、今この音だけ、に始めて接する人は??????ってことも充分ありえそうやしなぁ。。
自分的には懐かしい音。当時のノスタルジー無しに今現在音だけで評価すれば微妙になるかも。
ただし、「Don't Look Back」って曲は充分に素晴らしいよ、、今でもネ♪♪

T2 ★★ (2005-10-15 19:18:00)


Don't Look Back / Limelight
この一曲だけでこのバンドの実力がうかがい知れます。比較されたRUSHに、勝るとも劣らない緻密で考えぬかれた構成力、UFO時代
のマイケル・シェンカーに匹敵するギタリストのメロディーセンス、代表曲の「ashes to ashes」が物足りなく思えるほど。もし、1stアルバムの録音がもっと良ければすごいバンドになっていたでしょう。残念でなりません。ホント凄い曲ですよ、皆さん。

ちょく ★★★ (2005-07-28 21:05:02)


White Fire / Nwobhm Vol.4
映画(未公開)「WHITE FIRE」用に彼等が提供した一曲。
哀愁もないことはないが、アメリカのバンドのように明るい雰囲気で、本来のLIMELIGHTっぽさはそれほど感じ得ない。
ただし、それなりに良い出来であることは確か。

せーら (2005-04-13 19:48:44)