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KILLING JOKE - 最近の発言
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Fire Dances

このサイトの素敵な所は、KILLING JOKEやNOMEANSNOがHM/HRとして登録されている事。

非HM/HRに移行させないでほしいところだ。

さて、KILLING JOKEなんですが、自分の記憶が確かじゃなければ、スタジオ作品は全て所有しており、このバンドはこれだけの長いキャリアにも関わらず、駄作率が非常に低く、全作品が一定の水準をキープしているから凄い。

一番好きな作品は、日によって変動するが、この4thはよく聴いている。

基本、エレクトロミュージックなんだろうが、狂気に彩られたリズム隊や、聴き手にトゲを刺すような不可思議なギターサウンドがテコ入れされている。

このバンド、ドラムが特筆されるべきだろう。

お祭りの際の太鼓・・・いや、「ドリフ大爆笑」の、威勢のいい銭湯シリーズのコントで、浴場の奥でドリフのメンバー以外の人が、ドンドコ太鼓を叩いてるのを思い出してしまうのだ。

楽曲のアレンジも単調ではなく、バラエティに富んでいる。最高だ。

アゴ勇 ★★★ (2020-05-16 13:55:44)


The Death & Resurrection Show / Killing Joke(2003)
ドゥーミーでダンサブルでメタリックで……と、若手でも無いのにミクスチャー感覚抜群です。
彼らの中では聴きやすい部類ですが、どこまで俗気を出しても不穏な気配が全く薄れないのは流石。
デイブのスコンスコンしたドラムも妙に耳に残ります。一聴の価値あり。

星きのこ ★★★ (2016-03-24 12:26:03)


The Death & Resurrection Show / Killing Joke(2003)
重々しく、暗く、しかし熱い。
KILLING JOKE健在を高らかに叫ぶ名曲でしょう。
デイブ・グロールも幸せだろうなあ、憧れの神様の下でドラム叩けて・・・。

WINGS OF STEEL ★★★ (2007-07-01 01:37:36)


The Death & Resurrection Show / Killing Joke(2003)
KILLING JOKE復活を告げるアルバムのオープニング曲、兼デイヴ・グロールお披露目曲。
無機質なヴァースと怒号のコーラスの落差がたまらない。
デイヴのドラムが迫力満点の変則ダンスパーティナンバーだ!
…こんなリズムでは踊れませんが。

GEORGE ★★★ (2003-11-26 23:10:30)


Killing Joke(2003)

1stと同タイトルの2003年の作品。
「KILLING JOKEにデイヴ・グロールが!?合うのか、いったい?」
という不安を抱きつつ初めて聴いたとき、初期ファンの私は「おいおい、これがKILLING JOKEか?」と面食らってしまった。
が、聴きこむうちに「そら20年も経ってるし変わるわな」と思うようになった。
期待していたJOKEサウンドにはデイヴの音は合わないが、デイヴのエナジーにのせられるかのようにジャズ・コールマンらオリジナルメンバーも気合いが入っているのがいい。
モノトーンな感触の反復リフという点は昔と同じ。
しかし熱い、熱いのだ。
リフからは不協和音が除かれ正面からヘヴィネスを主張するようになった。
神経質なムードはほとんど影をひそめてしまったが、それを補うだけのガッツがみなぎっている。
中途半端だった90年代の「EXTREMITIES~」と較べると断然いい!
昔の雰囲気が少し名残惜しくもあるけど、これは気合いの入った新生JOKEサウンドだ。

GEORGE ★★ (2003-11-15 16:17:00)


Fire Dances

4th。
基本路線は前作と同じだが妙に明るくなっている。
リズムの躍動感が増し曲調もわかりやすい。
不協和音とポップさの両立を目指したかのようなアルバム。

GEORGE ★★ (2003-09-14 11:26:00)