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Ray-Iさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 501-600

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Ray-Iさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 501-600

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鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Instability (2014-12-23 22:38:49)

急激にノリノリになりましたw
TB-303とベースが軽快なテクノポップですが、
中盤からちょっとDJミックスっぽくなってます。
これってBGMとしてどうかと。


鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Composure ★★★ (2014-12-23 22:36:50)

少し閑静なバーでのひと時、といったところでしょうか。
ウッドベース風のシンセベースがいい感じに渋みを出しています。
ただ、一番のキモはドラムスでしょうね。
このドラムスがいい具合にアクセントになっています。


鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Relief ★★★ (2014-12-23 22:34:07)

明るい曲は続く。こちらは心地よいまどろみを演出する曲ですね。
まぁ…ラブラブな事後に使っても良いと思いますが。
実際に好きな人と達した後って甘くてスローな時間に感じますもの。


鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Bracing ★★ (2014-12-23 22:31:46)

ゆったりしながらも小気味よいカッティングギターが聞こえるナンバー。
アーバンライフを演出しやすい曲ではないでしょうか。


鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Auspiciousness ★★ (2014-12-23 22:30:14)

何気ない日常を演出する楽曲。
こういう曲をイージーリスニングと呼ぶんでしょうね。


鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Sorrow ★★ (2014-12-22 23:46:19)

平たく言えば『under the darkness』のオルゴールバージョン。
本編では嫌な回想シーンで流れますが、
こうして単体で聴くとメロディの良さに気づくことができるアレンジですね。
ただ、個人的にはオルゴールの音よりはアコギの方が似合うかな…。


六弦アリス - 夢想演舞 月之理 - 仄暗く紅 ★★★ (2014-12-22 23:40:02)

やっぱりこの曲だとらしさが出せるようですね。
メロディもこれまでの楽曲に寄ったものになっており、
ギターソロも含めて「あぁ、六弦アリスってこんな感じだったな」と思い出せるナンバー。
今の複雑な六弦アリスも好きですが、このころの六弦アリスもいいですね。


六弦アリス - 夢想演舞 月之理 - 夜更かしチルドレン ★★ (2014-12-22 23:35:38)

穏やかなポップスかと思ったらいつもの六弦アリスでしたw
歌詞は安眠妨害を受けるルナチャイルドの災難を描いたもの。
そりゃブラストビートで表現したくなるぐらい迷惑だ。

アンナさんがキッチュな声で歌うのも珍しいですが、
冒頭のようなアレンジを取り入れるのも珍しいですね。ちょっとレアというか。


DEREK SHERINIAN - Blood of the Snake - On the Moon ★★★ (2014-12-22 20:37:19)

個人的には恋人とのデートに使用したい曲。
本当にムーディーな音色とメロディで、それでいてメロディが際立ってるのに
全然苦にならないどころか、もっとほしくなるくらい素敵なんですもの。
こういうバラードを若い女の子はもっと聴くべきだと思いますわ。


DEREK SHERINIAN - Blood of the Snake ★★★ (2014-12-22 20:35:49)

当時、超絶キーボードというフレーズに惹かれて買ったアルバム。
このころはまだそんなにへヴィメタルにハマっていなかったころに買ったアルバムですが、
聴いてみたらジワジワと出汁が出てくるメタルフュージョンでした。
王道的なハードロックはもちろんですが、ゆったりとしたロックナンバーや
大人なら誰もが浸りたくなるスローチューン、
踊りたくなるようなメタルスウィング、攻撃的なナンバーまで幅広くそろっています。
最後のカントリーっぽい曲はご愛嬌ということでw
ただ、他の人の評価を聞くとどうやら、彼にしては地味らしいですが、
私からしたら永く愛せる名盤じゃないかなと考えています。
だって、聴いて飽きないんですもの。グルーヴもドライブにちょうど良いですし。

できればジャズの味もわかるメタラーにこそ聴いてほしい一枚。


鬼畜眼鏡 - 『鬼畜眼鏡』オリジナルサウンドトラック - Under the Darkness(full Version) ★★★ (2014-12-19 23:17:50)

当時、この曲の歌ってる人を見て「え!? なんで『さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~』がこんなカッコイイ曲を歌ってるの!?」と驚いたI've好きは結構いただろうなぁ。

ノイジーなギターとひんやりとしたシンセストリングスの絡みが心地よく、
溶け出すようなシンセリフとじらすかのようなドラムがセクシー。
やっぱり、オリジナルは良い味を出してますねー。


八代亜紀 - 夜のアルバム - フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ★★★ (2014-12-15 09:45:40)

スタンダード・ジャズですね。
さすがにベテランとなると歌声に深みがありますね。
それに、八代さんの声だとシンプルな演奏にもマッチするので、
さながら上品に熟成された燻製とワインのセットのような味わいになってます。


八代亜紀 - プレミアムベスト2012 - 舟唄 ★★ (2014-12-15 09:16:50)

これぞスタンダード演歌。
しかし、酒飲みにとっては居酒屋ソング。
日本酒とか渋めのお酒を港町で飲むとき、
この曲を肴にすれば刹那の関係が染み渡りますね…。


八代亜紀 - プレミアムベスト2012 - 雨の慕情 ★★★ (2014-12-15 09:06:16)

一応、世間では演歌にカテゴライスされますが、
リズミカルなサビとジャズのような湿っぽさから…
個人的には演歌歌詞のR&Bかなと捉えています。
なんか、そっちの方がしっくりくるんですよねー。
リズムはゴシックメタルとかインダストリアルメタルでも問題無いですが。

歌詞はホントわかります!
失恋すると前の恋人との習慣をついやっちゃうんですよね。
いい人に染まるまでは、ホントふとしたことで。
そんな乙女な歌詞と演歌・R&B特有の湿り気が合わさると
何とも悲しい女の業が作品に昇華されるから憎たらしいw


モーニング娘。 - 12,スマート - 彼と一緒にお店がしたい! ★★ (2014-12-11 11:59:58)

えー、道重さん。卒業公演でこの曲を歌うこと自体には文句ありません。
さすがに25歳の女が「大好き」のタイミングで16歳の少女の唇を奪うのはどうかとw
これで逮捕されなきゃいいんだけど・・・。


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - TIKI BUN (Album Version) ★★ (2014-12-11 11:49:41)

イントロとブレイクが追加されたバージョン。
ミックスも心なしかタイトになっているように感じます。

その成果、結構リピートしやすいトラックになったのかな。
シングルがスルメならこちらはドリップコーヒーのような印象。
ぜひともシングルバージョンとリミックスとともに
アナログ盤としてドロップしてほしいですね。


Juice=Juice - First Squeeze! - 伊達じゃないよ うちの人生は ★★★ (2014-12-10 07:58:17)

この主人公の恋人は相当なヘタレだと思いますw
よく捨てないな、主人公・・・。

ま、歌詞の感想はここまでにして。
楽曲はつんく作曲のシャ乱Q曲を今風にリビルドしたら
このようにファンキーなEDMになっちゃうんでしょうね。
さすがに趣味全開の楽曲だと出来が桁違いに良いですね。
打ち込みのベースなのに色っぽいですし、
そうなると益々バンド編成でも聞いてみたい!


Juice=Juice - First Squeeze! - 背伸び ★★ (2014-12-10 07:48:02)

珍しく、EDMサウンドを前面に出したナンバー。
ダンスの振り付けから、本来は6人編成の曲として作ってたんだろうなと。
というのも、結構アシンメントリーな振り付けが多いですし、
二手に分かれることを前提とした構成にしているので…。

そして、EDMナンバーということですが…。
元々、音声を加工することがないグループなので、
「モーニング娘。みたいになるんだろうか」と心配になりましたが
実際はほとんど加工されることがなく、
どちらかといえばエレクトロポップ風といった印象を受けました。
こういう曲調が合っているのはわかりますが、
個人的には80年代の音色がほしいかな、と。


アンジュルム - シングル/カップリング/その他 - ええか!? ★★★ (2014-12-10 07:23:10)

つんくとしては珍しい、90年代初頭のダンスポップも取り入れたナンバー。
いつものつんくなら歌謡曲やファンクに傾倒することが多いのですが、
この曲では珍しく、90年代初頭でよく見られたダンスポップ…
ヒップホップをベースにバブルガムダンスポップを織り交ぜた
チョイ悪ダンスチューンに仕上がっているんですよね。メロディもそれっぽい。

普通、日本人好みのダンスポップというと
Dancemaniaに見られるEU産バブルガムダンスポップか
UKサウンドが濃いハウスポップが多いんですが、
敢えてUSっぽさを出すことで本来のコンセプトをキープしてますね。

ただ、9人メンバーになったらダンスどうするんだろう?


モーニング娘。 - プラチナ 9 DISC - 雨の降らない星では愛せないだろう? ★★★ (2014-12-05 09:36:48)

モーニング娘。の中でも知られてほしい部類に入るアルバム曲。
このようなバラードが書けることを世間では知られていないのが残念ですが、
名曲として今も歌い継がれているのは良いですね。

後の中国語バージョンも素敵ですが、
'14では英語ができるメンバーも加入したので、
英語バージョンも作ってほしいな、と。


モーニング娘。 - プラチナ 9 DISC - 女に 幸あれ (2014-12-05 09:31:33)

江上さん、このアレンジはないわー。
さすがにやるならUSカラー強めの歌謡ハウスにするべきだったわー。
なんで、アレンジのせいでチープになってしまった印象が強いです。
メロディはいつものつんくっぽい歌謡ファンクなんですが…。
歌詞もいい感じにダサいのに…。


モーニング娘。 - SEXY 8 BEAT - 笑顔YESヌード (album mix) ★★★ (2014-12-05 09:21:09)

オリジナルに比べてピアノが目立っている印象がありますね。
あと、若干ですが音がアナログレコードっぽくなってるような。
こっちのミックスも大好きなので…どちらが良いかと言われると選べないですね。
DJやるときにはこっちのバージョンのが映えると思うんですが。


モーニング娘。 - 愛の第6感 - 直感~時として恋は~ ★★ (2014-12-05 09:16:17)

リメイクバージョンに比べてまだダンスポップ色が強いですね。
てか、どうしてリメイクバージョンはモロに一世風靡セピアに…w
いや、この曲も意識はしているんだけどさ。

ビートはこちらのバージョンのが好みですね。


モーニング娘。 - レインボー7 - 直感2~逃した魚は大きいぞ!~ (全くその通リミックス) (2014-12-05 09:12:10)

シングルに比べて和楽器が主張したりミックスになっています。
ただね…この曲はつんくがうるさいのがウリなのに
ちょっとおとなしいのはいただけないかな。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- ★★★ (2014-11-24 19:36:37)

ミュージカルの内容を含めて。

ハッキリ言います。ミュージカルとしては良作です。
アイドルが演じてるとかじゃなくて、本当に作品として完成しています。
普通、アイドルのミュージカルって『アイドル』のイメージありきで
製作しているんじゃないのかって懸念が強いのですが、
そんなことはまったくなく、出演者のほとんどが役に入っています。
ただし、マーガレットは「素」を共存させないといけないので
さすがにそこは演技面で下手になっていただかないと困る役ですw

しかし、そんなマーガレットを演じた佐藤とマリーゴールドを演じた田村の歌がすごい。
マーガレットは飛び道具兼スーパーサブとして本業でもいい仕事をする佐藤なので、
役を意識しつつも自分なりにアレンジを加える技量を見せ付け、
元々ミュージカルアクター志望だった田村はここぞとばかりに自らの技量を前回にし、
他の役者へ強力なカンフル剤として存在している。
この二人がいたからこそ、役者もやる気になったのではないでしょうか。

和田はスノウの悲しみを出すには打ってつけの素体ですし、
鞘師もラストにインパクトのある演技を見せていました。
そして、工藤。後半の彼女はまさに役者。女性であることを忘れますね。

楽曲もゴシカルな曲や聴かせるタイプの曲が多く、
メロディラインは結構凝っているのでサントラ単体でも十分に楽しめます。
安っぽい音なのが難点ですが、それでも役者でカバーできると思わせるのはすごい。
(実際の本番ではしっかり音のチープさを役者がカバーしてました)

DVDもリリースされたので、ゴシックロマンスが好きな人はぜひ。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - True of Vamp ★★★ (2014-11-24 19:27:45)

この劇の前日譚である舞台「TRUMP」に繋がる曲。
ここぞとばかりに田村のミュージカル技術を使い、
緊迫感を演出して神秘的ながらもピリピリした空気を感じる。

多分、マリーゴールドに引っ張られたのでしょうか。
ハーモニーになるところで鞘師や和田の声が大きくなっていました。
これが余計にピリピリしていてよい。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - ひとりぼっちのスノウ ★★ (2014-11-24 18:20:10)

和田演じるスノウを囲んで歌う曲。

石田演じるチェリーのコミカルさが役に立つ曲で、
最後のヒソヒソした歌い方なんて女子高でよくありません?
そんな甘そうで苦い楽曲なので、ちょっと私は笑えない…。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - Forget-me-not ~私を忘れないで~ ★★★ (2014-11-24 18:04:50)

小田がリードを取るオープニングナンバー。

さすが小田。3拍子のしっとりとしたメロディを難なく歌えています。
語りかけるかのような歌い方もいいですね。
ユニゾンもいい具合に呼びかけている感じが出せているのもGOOD!!


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - 或る庭師の物語 ★★ (2014-11-24 18:00:09)

小田と鞘師によるナンバー。

二人してちゃんと曲を聴かせることを意識したのか、
アレンジはややシンプルになっているようですね。
ただ、全員によるユニゾンで歌うとき、
デクレシェンドがちょっと雑だな、と。
クレシェンドは得意なのに。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - プリンセス・マーガレット ★★★ (2014-11-24 17:52:56)

佐藤優樹演じるマーガレットのテーマソング。
…なんですが、地味にCD版と舞台では歌い方が違ってますw
というのも、佐藤が勝手にアレンジして歌ったらそれがOKになったからなんです。
普通の舞台ではこういう事ってなかなかないんですよ…。

研修生はちょっと危なっかしいですが、飛び道具兼スーパーサブの佐藤にとっちゃ
歌い方を毎回変えるなんて造作もないことなんだろうな。
しかも音も外さない上にちゃんと焼くとして成立させている…。
そう考えると恐ろしいな、この子!!
そんな将来を考えさせられるかわいい曲。
まーちゃん、もし太い声が安定して人並の集中力があったら
普通に主役喰えるクラスのミュージカル役者に化けるだろうな…。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - 幻想幻惑イノセンス ★★★ (2014-11-24 17:43:43)

スマイレージの和田彩花によるソロナンバー。
さすがにデビュー当初に鍛えまくっただけあって
リズムが難しい序盤もしっかりと役になりながら歌えてます。
透明感のあるボーカルにガラス細工のような打ち込み、
そこに冷たいストリングスを這わせることで
ひとつの作品として完成しているのではないでしょうか。

惜しむべき点は曲が短いことか。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - 繭期のティーチング ★★ (2014-11-24 17:34:37)

福田演じる紫蘭と、譜久村演じる竜胆による楽曲。
ゲームで言えばチュートリアルみたいなもんですね。
さすがに安定感のある二人の歌唱なので安心して聞けるのが強み。
その上、他の女子キャラを演じるメンバーの合いの手もかわいらしく、
すんなりと入るのがいいですね。

というのは、ミュージカルの曲としての評価。
曲単体だともうちょっと展開してもいいかなと思うのですが、
さすがにそうしちゃうと邪魔になりますよね。

で、この曲が終わると石田が大変愉快な動きを見せてくれますw


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - シルベチカなんて知らない! ★★ (2014-11-24 17:26:46)

さぁて、劇のきっかけとなるシルベチカ探しの始まりとなる曲です。
かわいらしい曲調なので、このときばかりは本業のアイドルらしさが出ているかな、と。
ただ、楽曲はコミカルな民族音楽調ポップスとなっており、
鞘師の持ち味である熱血歌唱が逆に笑えますねw

最後、タケちゃん演じるカトレアの「ない!」がかわいいです。


Lilium-リリウム 少女純潔歌劇- - Eli, Eli, Lema Sabachthani? ★★★ (2014-11-24 17:20:14)

ゴシックメタルさながらの展開を見せるナンバー。
劇を見終わった後だと、この歌詞は物語終了直前におけるあの人の歌かなと思えます。
音がチープなのが残念ですが、メロディ自体はかなり練られており、
特に田村と小田の掛け合いはかなり気合が入っています。
そこに和田の儚い歌唱がいいアクセントになってくれてます。

個人的にはバンドでカバーしてもいいテーゼではないでしょうか。


上坂すみれ - 20世紀の逆襲 - 来たれ!暁の同志 (2014-11-22 07:13:28)

いやぁ、笑っちゃうぐらいにユーロビートに合わないな、この人w
さすがにこれはアレンジ発注ミスですね…。
どうせやるならハイエナジーかボディテクノにすべきだったかも。

というのも、上坂嬢の場合はパワーのある歌声が苦手な人なんで
ユーロビートタイプの曲って合わないんですよね…。
太い声が出せるようになればいいのですが。


ARCH ENEMY (2014-11-19 08:18:17)

またギタリストが変わり、元NEVERMOREのJeff Loomisが加入したそうです。
うーむ、マイケル相方枠がなかなか定着しませんね…。
Vocalなんてやむをえない事情で変わってるし、
他パートだってそんなに変わってないのに。


モーニング娘。 - モーニング娘。'14 カップリングコレクション2 - A B C D E-cha E-chaしたい ★★★ (2014-11-17 14:13:41)

バッキバキのレイヴチューン。
ちょっと乙女なカッコイイナンバーなのですが、しっかりと工藤(愛称はどぅー)に「Do」と歌わせる遊び心も忘れませんw
ハロプロ名物細かいソロパートをうまく利用し、ちゃんとリズムの楽しさをキープできているのはリズムにこだわるつんくならでは。なので、ライブではすごく乗りやすくて助かってます。個人的にはサイリウムじゃなくて羽扇子とボディコンがほしいけど。


モーニング娘。 - モーニング娘。'14 カップリングコレクション2 - やめてよ!シンドバッド (2014-11-17 14:05:22)

メインタイトルはあんなにかっこよかったのに、
こちらはコミカルな高速ナンバーになっています。
しかも、歌詞の内容は…つんくの自虐?w
いや、むしろ会場にいるじっちゃん達のダメージの方が大きそう。
つまり、オッサンバイバイナンバー。

多分、このシンドバッドはピンクレディー世代かも。


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 ★★ (2014-11-15 23:34:21)

おそらく、娘。史上屈指のチームワークを誇るメンバーによるオリジナルアルバム。
実際に聴いてみると楽曲のバランスは取れていますし、生田という不安材料があるものの、パフォーマンスも安定してきています。大半のメンバーはミュージカルを経験して実力を高めましたし、演劇経験が少ない飯窪すら歌唱力に味が出てきているのが嬉しい誤算です。これなら道重も安心して卒業できますな。

さすがに「Fantasy! 拾壱」「⑩ MY ME」「⑬カラフルキャラクター」とまでいかなくても、安定感抜群の楽曲となっているので、比較的モーニング娘。初心者には薦めやすいアルバムではないでしょうか。アレンジ幅もやや広いながらも統一感があるのでアルバムとしての完成度も高め。後はこのレベルからさらに高めてもらえれば完璧ではないでしょうか。


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - 大人になれば 大人になれる ★★ (2014-11-15 23:27:57)

イントロが始まった瞬間に誰もが思うだろう。

「生田以外、がんばれマジがんばれ。生田は絶対ずれるから」と。
そんなハラハラする楽曲です。いや、マジで。
本来、安定感のあるはずの'14メンバーですが、最凶の不安定材料・生田がいるので
ユニゾンでも心配でたまらなくなる貴重な曲。
おかしい…安心のまーどぅーがいるはずなんだが。

楽曲はEDM路線の曲としては珍しい高速ナンバー。
だからこそまーちゃんのリズム感が本領発揮できるんですよね。
彼女って早いBPMでも瞬時にリズムをつかみますから。
メロディラインも比較的シャ乱Q曲っぽい感じになっていますので、
ぜひともライブで盛り上げてほしいところ。
問題は生田がネタ化するかどうか…。あやつは筋肉で何とかしようとして
ネタとしか思えないダンスになってしまうから心配でw


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - 笑えない話 ★★ (2014-11-15 23:19:10)

歌詞は結構暗いのに曲はやけにアゲアゲ。
あれ、これってなんて「クリスマス・イヴ」?
とはいえ、ダンスナンバーって結構こういう曲が多いんですよね。
おそらく、ラップサンプリングは石田と一緒にコールアンドレスポンスするんだろうなと、
結構ライブを意識したナンバーに仕上がっているのでは?


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - 私は私なんだ ★★ (2014-11-15 23:12:32)

シングル候補曲だけあって2014年度の傾向が敷き詰められているアレンジとなっている。
こういうタイプの曲はかっこいいのですが、ちょっと地味かな、と。
どちらかといえばここ数年のカップリング同様ライブ向けですな。
なので、ライブパフォーマンスを期待。


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - キラリと光る星 (2014-11-15 23:07:05)

う、うーん…これはさすがにアレンジ発注ミスでは?
このメロディなら鈴木俊介にロックテイストのエレクトロショックと
発注したほうがよかったんじゃないか?
さすがにこのアレンジだと無機質すぎる上に歌い方との剥離か…。


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - 明日を作るのは君 ★★★ (2014-11-15 23:00:56)

3曲目にバラードとは…。ちょっと意外な配置ですね。
こういうユニゾン主体のバラードは9期~11期メンバーの得意分野なんで、
聴いていて安心できますね。しかも、小田と譜久村、飯窪という
バラード向けのメンバーもいるのも大きいですしね。

個人的にはシングルカットしてほしい曲。


モーニング娘。 - 14章〜The message〜 - 恋人には絶対に知られたくない真実 ★★ (2014-11-15 22:56:34)

タイトルだけ見るとすごいシリアスな曲をイメージしがちですが、
楽曲はそんなイメージとは正反対の初々しいナンバー。
歌ってるのは年上2名と団地妻っぽい9期メンバーですけどねw

テンポとビートはシャッフルというよりNU-STYLE GABBAっぽいですが、
ふんわりしたメロディラインと意外とマッチしているのはすごい!
このタイプの曲ならさゆが卒業しても12期メンバーに変更して問題ないはず。


OLDCODEX - Dried up Youthful Fame - Dried up Youthful Fame ★★★ (2014-11-13 23:31:29)

冒頭は演じてる役っぽいのにサビになるといつものたっつんがw
そして、所々で入るシャウトは誰のかしら?
ラップは…うーん、いるのかもしれないけどちょっとB-BOYっぽいかな。
もう少しはき捨てるようにフローをつむいでもよかったかも。

音も若干ですがポストハードコアっぽくなってきていい感じです。
というよりポストハードコア風味のオルタナパンク・グランジ添えかな。
この音は嫌いじゃないので続けてほしいですね。


OLDCODEX - A Silent, Within the Roar - The Misfit Go ★★ (2014-11-13 23:16:28)

まぁ、オルタナパンクなんで無理なお願いでしょうけど…
可能であればデスシャウト使えるシンガーとコラボしてほしかったナンバー。
どうもたっつんのラガ声って心配になってくるんですよね。
本業もそうなのですが、発声が気になるんですよね。


OLDCODEX - A Silent, Within the Roar - Walk ★★ (2014-11-13 23:13:42)

爽やかなメロディラインとグランジっぽいサウンドがマッチした
まさに青春グランジと呼べそうなロックサウンドに仕上がっています。

初期はこういうサウンドが多いから、懐かしく感じますね。


Dream5 - Break Out/ようかい体操第一 - Break out (2014-11-09 23:54:43)

ことりちゃんは安定しているんですが、美思ちゃんは安定しないな…。
あと、コーラスのミックスが小さすぎません?
なんかそっちも気になっちゃいましたわ。

曲は突き抜けた感じを出そうとしてたのはわかりますが、
もうちょっと強めのアレンジにしても良かったのでは?
メロディでなんとなくそんなく浮き出したいんだろうな、とは思いましたが。


Dream5 - ダン・ダン ドゥビ・ズバー! - ダン・ダン ドゥビ・ズバー! ★★ (2014-11-09 23:46:42)

元ネタは言うまでもなくビリーズ・ブート・キャンプですねw
リズム周りが結構タイトで、ハロプロ並に細かい割に
ラップパートは結構ゆったりしている箇所があるから
忙しく聴こえないんですよね。このあたりはmotsuさんの技量によるところか。

さすがにキング・クリームソーダに比べたら暑苦しさが足りませんが(当たり前)、
リズムに忠実な歌い方には好感が持てますね。
でも、この振り付けだとさすがに歌うときに息が上がりそう。


QUEEN - News of the World - We Will Rock You ★★★ (2014-10-16 08:10:01)

今となってはロックバンドどころか、
ヒップホップリスナーでさえスタンダードナンバーして親しんでいる名作。
あのリズムと音をまさかロックバンドがやるなんて革新的でしたね。
ホント、このバンドが天才だと思える発明ですね。

メロディに抵抗があるかもしれませんが、
ロックアンセムとして聴くとこれまた斬新で面白いでしょ?


QUEEN (2014-10-16 08:05:43)

あら、こんなところでGUEENの話題がw
GUEENのフレディさんの歌声は何度もKONAMIの音ゲーで拝聴させていただいていますが、
まだバンドメンバーとしてのお姿を拝見していないんですよね…

北海道にもいらしてほしいですわ。


モーニング娘。 - シングル/カップリング/その他 - TIKI BUN ★★★ (2014-10-12 22:59:59)

とにかくベース!
この曲のベースがやばいです。
曲調自体はこれまで同様EDMをベースにしていますが、
最近の流行を意識してか、音がディスコハウスを意識してますね。

そして、ついに工藤が本領発揮。
このタイプの曲だと工藤のハスキーボイスがいい具合に作用して、
クールな印象を抱かせてくれています。
卒業曲なのに工藤に印象が行きがちなのはちょっと問題がありますが、
ユニゾン主体でクールな楽曲は娘。だと初期以来なので、
たまにはこのタイプの曲をシングルでも書いてほしいですね。


モーニング娘。 - シングル/カップリング/その他 - シャバダバ ドゥ~ ★★★ (2014-10-12 22:53:00)

道重らしくかわいらしいナンバーになっていて、
つんく曲なのにオシャレな感じが出ています。
結構ピチカートあたりを聴いて研究したのかしら?

地味にリズム隊がいい仕事をしていて、
ウッドベースがどっしりとしながらもしっとりしていて、
ドラムの音色の使い方が上手い!
田中直さん、恐るべし。


モーニング娘。 - シングル/カップリング/その他 - 見返り美人 ★★ (2014-10-12 09:34:29)

つんくの狙いはわかる。歌詞がいい仕事しているんだけど…
弦先生、ちょっと若い子を意識しましたね?w
ちょっと若々しさが残ったのが残念ですが、
初心者向け演歌としては上々ではないでしょうか。
アレンジはしっかりとリズムを強調していますが
そんな古臭くも今っぽくもしていない、いい塩梅です。
ギターはもっと泣いてもいいと思いますが。


…これ、今後の卒業公演で恒例になるんだろうか。


OTEP - Smash the Control Machine - Smash the Control Machine (2014-10-02 21:04:23)

ハッキリ言ってコレジャナイ感が強すぎるリード曲。
こんなポップなバンドでしたっけ?
もう少し尖った音を放つバンドだったような…。
ラップだって丸くなった印象。
私が聞きたいのはそういうラップじゃない。
もっと尖ったラップ、尖った音が聴きたい。


OTEP - The Ascension - Perfectly Flawed ★★★ (2014-10-02 21:00:53)

やさしくも切ないバラード。
途中でコーラスとしてスクリームも入ってくるのですが、
これがかえって切なさを増幅させるいい仕事をしているんですよ。
歌詞もとてもいい内容なので、ぜひ読んでみてほしいです。


M1DY - The Midi Anarchist - Bad Girl (edit) ★★★ (2014-10-01 23:08:28)

ディスコの名曲がBPM400オーバーにリミックス。
狂ったようなシンセが妙にキャッチーですし、
何よりも加工された本家の声が気持ちいいんですよね。
これってドラフォを聞いたときに似てるな。
ドラフォだとクサメロってのがプラスされますが。


M1DY - Speedcore Dandy XXX - 37 Dicks ★★ (2014-09-30 21:16:03)

声ネタがかなり強烈ですが、全体的にキャッチー。
本来ならノイズだらけなのに。不思議!


M1DY - Speedcore Dandy XXX - Speedcoredandy ★★★ (2014-09-29 22:05:54)

工事現場の音っぽいけど非常に聞きやすい。
これぞm1dy流スピードコア。

この言葉を体現しているのがこの曲ではないでしょうか。
キックもですが声ネタも面白い。


アンジュルム (2014-09-29 21:53:25)

まさか新メンバー&改名とは…。
新メンバーは予想してたけど、改名は予想外でした。
よっぽど、事務所は旧メンバーの呪縛から逃れたかったんだろうな。
考えてみたら、動画コメントでサキティとかゆうかを求める亡霊が多いこと×2。
これが吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、
メンバーにはしっかりをあしを就けて活動してほしいものです。


はなまるうどん ★★★ (2014-09-26 23:57:56)

東京にいた頃はよく食べていました。
で、北海道に戻った今…

店舗少なすぎじゃボケェ!!
北海道はもうちょっとうどん需要があっていいと思うの。


中村中 - 天までとどけ - 友達の詩 ★★★ (2014-09-26 23:56:08)

この曲の主人公の気持ちがわかる人はどれほどいるのだろうか。
恋愛感情を持つことを許されず、友愛感情がギリギリだという関係。
そんなガラス細工のような感情を抱いたまま生きる10代というのは
どれほど美しく、悲しい生き物なのだろうか。

やさしいメロディに隠された憂い、穏やかなアレンジなんだが、
鳴っているチェロはまるで静かにすすり泣くよう。
このような感情を隠しながら生きる少年たちがいたことを、忘れないでほしい。


もし、可能であるのなら海外のバンドか歌手にカバーしていただきたい。
オープンな欧米では難しいかもしれないが、同じ思いを抱いてる子もいるかもしれない。


筋肉少女帯 - 最後の聖戦 - カーネーション・リインカネーション ★★★ (2014-09-25 21:15:15)

この曲を聴いたのはちょうどアーチ・エネミーを知ったばかりの頃なので、
「筋少ってこういう曲も書けるんだ!?」と衝撃を受けましたね。
途中の語りもオーケンらしくてかっこいいですし。
(でも、なんでビビアン・リーなの?w)

何度でも生まれ変わってでも味わいたい恋…
これをスラッシュメタル(?)で表現するなんて、粋ね。


モーニング娘。 - シングル/カップリング/その他 - 笑顔YESヌード ★★★ (2014-09-23 07:25:48)

この曲こそ隠れた名曲。そして、世間の目から遠ざかり始める因縁もあります。
あまりいいたくないのですが、光井があからさまにゲイ受けを狙った、
…しかもシャレにならない程垢抜けないブスというのがマイナスに働いてしまったと。
うーん、卒業後の光井ならともかく、この頃はな…。
けだるい歌声がアクセントになっていただけあって、もったいない。
メタル界隈でもいますよね。著名バンドではひどかったけど、
抜けた途端に伸びた人って。光井ってもろにそのタイプだったんだろうな。

さて、楽曲は懐かしいディスコサウンド。
何よりもベースがすごくかっこいい! あまり物語らないけど
たたずまいがセクシーなんですよ、この曲のベースは。
それと、光井パートのけだるさもたまりませんね。
たまにはこういうサウンドをやってほしいですな。


モーニング娘。 - レインボー7 - 色っぽい じれったい (2014-09-23 06:48:34)

スパニッシュサウンドをテーマにした楽曲。

しかし、サビ以外が恐ろしく地味。
本当に印象に残らないくらいに地味。
さすがにもうちょっとワクワク感を持てるBメロにできなかったのだろうか。


モーニング娘。 - レインボー7 - 大阪 恋の歌 ★★ (2014-09-23 06:42:29)

このシングル最大の失敗は細かく歌割を細かくしすぎたこと。
どう考えてもソロ…多くても2~3人だな。
あと、つんく♂がうるさいw

楽曲自体は歌謡曲テイストの強いリズミカルなナンバー。
こういう曲を書かせると地味にいい曲を書くなぁ、つんくは。
歌謡曲特有のクサさと細かいリズムがしっかりと溶け込み、
まさにつんくの趣味全開といったところでしょうか。


モーニング娘。 - レインボー7 - HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜 (2014-09-23 06:25:03)

ファンクのリズムをベースにしたロックチューン。
でも、歌詞の内容は観光大国日本の紹介w
こんなにベースがかっこいいロックなのに…。
しかも、この当時のメンバーより久住卒業後か'14時代の方が
この曲にガッチリハマってるんですよね、これが。

そういった意味ではこの音源好きな人は
アイドルが粋がって歌う姿が見たい人向け、かな。


FRIPSIDE - infinite synthesis 2 - black bullet ★★ (2014-09-19 22:49:51)

珍しく弦楽隊とクワイアを取り入れた楽曲。
うーん、ストリングスはともかく、クワイアはいるか?
このグループに関してはクワイアはいらないと思うが…。
satのアレンジだとクワイアとの相性が悪いしね。
ストリングスはまだがんばれば合わせられるけど。

そういった意味では製作者の意図が障害となったもったいない曲。


FRIPSIDE - infinite synthesis 2 - eternal reality ★★★ (2014-09-19 22:40:03)

まさかのTKとのコラボ。

以前から小室さんか浅倉さんとコラボしたらどうなるのか興味があったのですが、
小室さんが作曲に回るとこういう展開になるんですね…。
こういう、他コンポーザーとのコラボというのも今となっては珍しいので、
今後もこのコンビで作り上げた曲を見てみたいですね。


FAVORITE BLUE - missing place - true gate ★★ (2014-09-19 22:19:33)

おそらく、本作シングル曲で唯一、前作の名残が強い曲。
タイアップ先を意識してなのか、スクウェアウェーブ(ソウウェーブ?)の音を使っており、かといってギターも軽いかと思ったらそんなわけがなく、やや重めにリフを刻んでいるのも特徴的ですね。ただ、キーが低すぎね? 終盤のキーがちょうどいいかな。


FAVORITE BLUE - solitude - SOLITUDE (2014-09-19 22:14:05)

ドラマ主題歌にもなったバラードシングル。

うーん、ちょっとメロディが中途半端というか。
もう少しメロディに起伏を持たせてほしかったな。
これだと主題歌というより挿入歌って感じですね。
劇中に入っててもおかしくないくらいの空気ぶり。


ASRIEL - Angelrhythm - 鏡の闇を穿ちて ★★ (2014-09-19 22:11:01)

たぶん、こっちのが本来のAsrielらしい楽曲。
ちゃんとギターリフも存在感を出していますし、
間奏のジャズテイストもそれほど邪魔にならない。
それでいてしっかりとストリングス隊が曲を広げると、
理想的なアレンジに仕上がっているのではないでしょうか。


Asriel - Angelrhythm - Sequentia (2014-09-19 22:03:50)

メロディは思ったほど悪くはないんですよ。思ったほどは。
ただ、5bp.の悪癖でしょうか。ポップなシンセをツッコんだり、
サビになるとギターの音を絞ったりともうちょっとミキシングや
アレンジのアプローチをどうにかできなかったのかなと考えてしまいます。

そりゃ、インディーズの方が褒められるよな…。


MOVE - SYNERGY - 7 Days of Love (2014-09-15 23:43:36)

懐かしいアレンジを施したテクノポップ。
男女の恋愛を7日間の間で描いた曲で、
珍しく可愛らしい内容となっている。
※ただし、yuriパートに限る

恋に落ちるのは男女だけとは限らないこともお忘れなく☆


MOVE - OPERATION OVERLOAD 7 - Planet☆rock ★★★ (2014-09-15 23:31:39)

どこか80年代ユーロを連想させるユーロビート。
キャッチーなメロディラインと煽りまくるフロウが一体となり、
否が応でもテンションをあげてくるキラーチューン。
前曲のインパクトを受け止めるにはこれくらいキャッチーじゃいと難しいだろうな。


MOVE - OPERATION OVERLOAD 7 - Sweet Vibration ★★ (2014-09-15 23:28:13)

クラブサーキットでのオーディエンスにインスパイアされたという曲。
終始、キラキラしたハウストラックが鳴り響く横で
愛らしさを出せるほど器用になったyuriの声が見事にマッチ。
motsuも本来のスタイルでフロウをかますことでしっかりと仕事してます。
そう、彼のラップは2 Unlimitedと同じオーディエンスを煽るスタイルなのです。
なんで、踊ってみると結構楽しい。


MOVE - WORLDS OF THE MIND ★★★ (2014-09-15 23:22:35)

2ndアルバム。

今回は4つ打ちトラックを多く導入しており、
ノリやすいシングル曲と前回の流れを組んだ新曲とのバランスが絶妙でした。
特に『silent white?』⇒『singin' 4U』の流れがいいですね。
個人的には3rd、8thと並んでm.o.v.e初心者向けといえる一枚。
ただ、テクノはハウスが苦手な人には少々厳しいかな。


MOVE - WORLDS OF THE MIND - Cafe ROZA~for Johnny & Mary~ ★★ (2014-09-15 23:18:42)

オルガンが印象的な渋いスローチューン。
シガレットの香りがしそうなメロディと
バンド風ビッグビートが目にしみますね。

ただ、今回ばかりはmotsuさんのフロウがなぁ。
なんでウィスパーに終始しなかったんだろう?


MOVE - WORLDS OF THE MIND - Knock' Em out ★★★ (2014-09-15 23:13:53)

攻撃的な音で固めたハードハウス(いや、ハードテクノ?)。
1st時代の攻撃性を携えた前半のmotsuさん、
力を抜いたことでナチュラルな色っぽさを出せるようになったyuri、
そこにBPMを犠牲にしたダークなスローガレージが展開。
珍しくmotsuがヒップホップに接近したフロウを披露。
とまぁ、いろいろな顔が見れる面白いトラックにもなっています。
こういうフロアを意識した仕掛け…嫌いじゃないわ!


MOVE - WORLDS OF THE MIND - Time Machine ★★ (2014-09-15 23:09:12)

まさに80'sのオマージュとも呼べそうなトラック。
いい意味でダサいシンセワークとアナログレコードから抜け出したかのような
ドラムサンプリングがどこか可愛らしい印象を受けます。
かすれ気味のyuriの声も艶がある上に儚さがあって、
なのに今っぽさを感じさせない普遍さを持たせてるのは偶然かしら。
motsuさんのラップは当時のDJってこんな感じなんだろうな思うととニヤニヤしちゃいますね。


MOVE - WORLDS OF THE MIND - Majestic Flight ★★ (2014-09-15 23:02:45)

1stアルバム時代を髣髴とさせるビッグビート。
セクシーな歌詞と歌声とは対照的ににmotsuのシャウトが冴え渡る。
シンセ周りも激しいドラムスに官能的なエフェクトを施したピアノ、
じらすかのようなTB-303が体中を駆け巡って気持ちいいんですよね。
トランスじゃないんですが、異世界に飛びだてるかのような快感がありますね。


MOVE - WORLDS OF THE MIND - Words of the Mind ~brandnew Journey~ ★★★ (2014-09-15 22:56:50)

おそらく、雪景色が浮かんだんでしょうね。
冒頭のウィスパーラップと白く溶け込むようなサウンドスケープが
きれいにマッチした光景のなんと美しいことか。

そして、yuriが加わってからは銀世界をベースとした
サウンドスケープが広がるテクノが展開されるのですが、
歌ってる二人がトラックの引き立て役にもなっているのが面白いですね。
こんなきれいなテクノ、J-POPではなかなかお目にかかれないでしょ?


CALI≠GARI - 第7実験室 - マグロ ★★ (2014-09-13 23:48:10)

いやぁ、この題材を聞いたときは目を疑いました。
こんなキャッチーな曲なのになんてタイトルつけやがったw
なので曲調にだまされてはいけません。正体は歌詞にあり。

この曲聞いたその日は全力で電車と寿司屋を避けましたとも、ええ。


B'Z - B’z The Best “Treasure” - ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜 ★★★ (2014-09-13 23:39:30)

ハードなギターサウンドと稲葉さんの声に反して
メロディと歌詞はなんともまぁ、理想の教師みたいな優しさが現れているんでしょう。
教師って不思議ですよね。すごく厳しいかなと思ったら
そっと背中を押して夢を応援してくれたり…
多分、私の周りにそういう教師がいたからだと思うのですが、
そんな先生方を連想させるのがこの曲だったりします。

できれば、学園祭のコピーバンドにはこの曲にもチャレンジしていただきたいですね。
特に卒業生が歌ったら先生も喜ぶかも。


B'Z - LOOSE - LOVE PHANTOM ★★★ (2014-09-13 23:36:35)

B'zのシングルでは珍しく長い曲。
しかし、あの長いイントロがなければこの曲は成立しません。
あのイントロがあるからこそ稲葉さんの歌声が生きるというもんです。
ボーカルが入ればまさにジェットコースター。
ドラマ本編のようなミステリアスな展開に戸惑う心理に見合った、
B'zの傑作といっても差支えがないでしょう。


AKB48 - 次の足跡 - 恋するフォーチュンクッキー ★★★ (2014-09-13 23:29:21)

AKB48は秋元が大嫌いなのでできるだけ避けているのですが、
この曲ばかりは認めざるを得ません。

80'sユーロビートをベースに、ヘタレな指原の歌声をフックに
キャッチーで親しみやすいダンスポップにちゃんと消化しています。
歌詞もとんねるずや「川の流れのように」を思わせるいい仕事をしています。
普段もこれくらいの仕事をしろと言いたいんですけどね(苦笑)。
この曲のせいで本格派が目立たないのは仕方ないのかもしれない。


君じゃなきゃダメみたい(月刊少女野崎くんopテーマ) ★★★ (2014-09-13 22:53:53)

90年代のファンク調ポップスを髣髴とさせるポップチューン。
アコースティックギターのカッティングが気持ちよく、
ホーンセクションやコーラスワークがゴージャスさを演出しつつ、
多幸感溢れるメロディがスパンと入り込む楽曲構成はお見事。
ここまで王道的なJ-POPと呼べる曲なのにアニソンというのも不思議ですね。
しかも、それが作品にしっかりと寄り添っているのがすごい!
本来、90年代のタイアップはこの方向性を目指すべきだったのかも。


BREAKERZ - FIGHTERZ - GRAND FINALE (2014-09-09 08:51:17)

うーん、悪くはないんだけどちょっとポップすぎるな。
申し訳ないんだけど、BREAKERZだとこのメロディはあざとく聞こえるんだよね。
というか、これでツインギターにする意味があるのかな、と。

せめてツインギターを活かしたアレンジにしてほしかったかな。


BREAKERZ - GO(BREAKERZのアルバム) - 絶対! I Love You (2014-09-09 08:44:33)

シングルだと「LAST † PRAY」の後にこれだもんなw

いやぁ、あざとい。メロディも歌い方もあざとい。
悪いけど、BREAKERZでこういうのは要らん。


BREAKERZ - GO(BREAKERZのアルバム) - Last ✝ Pray ★★★ (2014-09-09 08:39:58)

珍しくゴシックロックをベースにした楽曲。
メロディもそうですが、シンセ周りもチェンバロやシンセクワイヤを使用し、
メジャーアーティストなのに割と本格的なサウンドにしているのは感心しますね。
ギターソロもDあたりがやりそうな音をしっかりと出してますし。

ファーストシングルでポップロックやってたバンドとは思えんw


ASRIEL ★★ (2014-09-09 08:10:37)

いつの間にか同人活動を終了し、メジャーに戻ってきてましたので解説訂正w
ポニーキャニオンは確か、サンホラの所属レーベルですから、
音楽性がどう変わるかちょっと心配になりますね。

これがエイベックスなら確実にDと同じように深化させられたでしょうけどw


バーガーキング ★★★ (2014-09-06 22:18:20)

ヴォリュームがあるものを希望するならこちらのお店。
デフォルトで大きいし、直火焼きなので肉の味もワイルド!
まさにアメリカンなバーガーをフランチャイズで食べる店です。
店舗が少ないのが難点ですが、チャレンジする価値はあります。


JUDAS PRIEST - Point of Entry - Hot Rockin' ★★★ (2014-09-05 08:54:17)

PV前半は多分、ハッテン場を意識したのだろうか。
ジムにサウナって当時のアメリカでは見事にそっち側のスポットですしw
多分、ロブ様も抱いてくれる男性をそこで探してたんだろうな邪推しつつ、
問題のライブシーン・・・。いくら低予算とはいえ、アレは酷い。
ホットだからって燃やすなよwww

とまぁ、PVネタはこのくらいにしておいて(ツッコミ所が多いし)。
楽曲はアメリカ市場を意識したちょっとブルージーなナンバー。
ノリがよくてちょっと渋い。でもダイナミックなサウンドは
あちら好みのサウンドですからね。そりゃ母国じゃ不評だわ。
しかし、力強い楽曲はメタル嫌いでもノレるパワーを秘めているので、
応援ソングにはちょうどいいのではないでしょうか。


JUDAS PRIEST - British Steel - Breaking the Law ★★★ (2014-09-05 08:33:53)

…バカPVのことはこの際置いておくとしてw
シンプルながらも渋いギターリフが鈍い光を放つメタル。
メインフレーズがかっこいいのは当然なのですが、
「Breaking the Law」と連呼するところはパンクっぽくもあって
「あぁ、こういうロックがかっこいいんだよね」と思わせるいい演出かと。


中川翔子 - 9lives - Once Upon a Time -キボウノウタ- ★★★ (2014-09-04 07:33:39)

同じポップチューンでもこっちのが
クサメロが全面に出ているので私はこちらが好みです。
しっかりした歌唱力だから安心して聴けるのも大きいですし。


中川翔子 - 9lives - さかさま世界 (2014-09-04 07:29:27)

タイアップがタイアップなのでイトケンに求められている
あのクッサクサなシンフォニックメタルにはならず、
普通のポップロックになっておりました。

…なんでや! ロマサガって注文できただろ!!

そういった意味ではがっかりな一曲。
最初から「あ、タイアップだからポップス系だなどうせ」と思って聴けば
それほど期待外れ感がなくてすみます。
Cメロとギターソロはどっちにしてもクサみが出てきてますが。


中川翔子 - 9lives - 続 混沌 ★★ (2014-09-04 07:23:13)

歌謡曲っぽさを残しつつも、冒頭でシンフォニックになったかと思ったら
いきなりテクノのように声ネタで遊び、中盤以降はチェンバロが加わり、
また歌謡ロックに戻るというタイトルにふさわしいプチカオスをぶちかましてます。
特別くさいわけではないですが、結構練られた歌謡ロックとなっているので、
少なくとも損はしてないかなと。


W-INDS. - w-inds.~1st Message~ - Forever Memories ★★ (2014-09-03 21:27:55)

このころは全員かわいかったなぁ(ハァハァ)。

…コホン。キャッチーなメロディとシンプルなトラックが心地よいダンスポップ。
かわいらしいボーイソプラノとの愛称は抜群で、
きっと、今歌ったら浮くだろうなと思える程、ポップです。


DESTINY'S CHILD ★★★ (2014-09-03 21:11:23)

このグループを知らずして90年代後半から2000年代前半のR&Bを語るなかれ。
それくらいに重要なグループなのがこのデスティニーズ・チャイルド。
一見、ビヨンセのワンマンに見られがちですが、
後期の3人編成になってからは3人のバランスを活かすために
しっかりとビヨンセがうまく引くところを見せています。
この駆け引きのバランスがグループの利点であり、
後のソロ活動に生かされる十分な経験ではないでしょうか。

現在はデスチャのようなグループが現れていないのが寂しいですが、
いつか超えるグループが出るまでは語り継ぎたいですね。