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恒例の・・・怪談
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恒例の・・・怪談

解説 - 恒例の・・・怪談

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コメント



1. クーカイ (2003-08-09 23:19:00)

「恒例の」ってのは嘘ですね。でも昨年も書き込んだし、そろそろお盆だし、梅雨明けでやっと暑くなってきた(台風が来ちゃったけれど)ので、まあ良いかなと。
ちなみに、全然怖くないと思います。全部自分が体験したことだし。怖くなくても文句を言わないで下さいね。
①Tさん
2年前のことですが、妻の祖父が脳梗塞で倒れ入院したことがありました。とりあえずお見舞いに行くことにしたのですが、聞いてみるとその入院先の病院は私が仕事で世話になっているTさんが、数週間前にやはり脳梗塞で担ぎ込まれていた病院でした。
祖父を見舞った後Tさんの病状を聞けるなと思い病院に向かったのですが、到着してまず祖父の居る病室を案内を見ながら探していると、何故か霊安室の前に着いてしまいました。
「縁起でもないね」妻と苦笑し、祖父の部屋を探し当てようやく見舞いをすませた後、そばにいた看護婦をつかまえて、「Tさんという方が入院されているはずなのですが・・・」と尋ねたところ、
「その方なら昨日お亡くなりになりました」
②掃除する主婦
先日、近所を車で走っていました。
ふと気がつくと、前方に白い人影が。
白いワンピースに白いエプロンをつけたその女性は、竹箒を握って勢い良く家の前の道路を掃いています。
なにか本能的に嫌なものを見てしまった気がして、視線を逸らして脇を通り過ぎました。
時刻を確認したら午後11時30分過ぎでした。
③雨宿り
これもつい先日、仕事で近所の山中のハイキングコースを確認しなければならなくなりました。登り始めて直ぐに折悪しく豪雨になり、雷鳴が轟き始めたのでコースの途中にあった休憩所で雨宿りをすることにしました。
先客が居ました。白いTシャツに白いズボン、白い靴を履いて、頭をきれいに剃りあげた70代ぐらいの方です。
「旦那、上に行くんですか?」
尋ねられたのを皮切りに、会話が始まりました。
良く見ると、Tシャツが裏返しです。それを見て、薄暗い中私に話をしている(そのときは電流についての話でした)その人物は実は死人ではなかろうか。という考えが頭に浮かびました。死者に関する民俗事例で、着かたを左右あべこべにするというのがあります。要するに死者の世界は正者のそれとは逆なのだという考えなのですが、裏返しも実は同じことを暗示しているのではと思ったのです。
それからは話も上の空で聞き、その人物に影があるかとか、足元に流れ始めてきた雨水にその姿が映るかとか、そんなことばかりが気になって仕方がありません。会話の間に3回ほど極近くに雷が落ちましたが、落雷よりも私はその人物が怖かったくらいです。
そのうち、「世の中には不思議なことがあるんですよ」と別の話が始まったときには、思わずドキリとしましたが(死後の世界の話など始まったら本物だと思ったもので)、予知夢についての話と、探し物をしているとそれに関することがテレビで放映されるという話でした。
結局、その人物の頭に蚊が止まったのを見て妙に安心し、雨も小降りになったので暇を告げて別れました。
これ、怪談ではないですね。
②の主婦の方や、③のお爺さんはちょっと変わった人というだけの話かもしれませんし(特に③の人は落雷避けに外していたベルトをいそいそと付けていたので死人じゃないですね。おそらく。でもなんで私にあんな話をしたのかが不思議)、①にしたって病院内で死んだ方を全て霊安室に安置するかというとそうとも限らないでしょうから。
ちょっとだけでも涼しくなったなら幸いです。




2. ATOSS (2003-08-09 23:52:00)

え~と、怪談特集をしていたときの某深夜番組で出ていた話。
ある男性がある地方の旅館に泊まりにいったときの話。
仲間に「ここはトイレに…出るぞ」と言われたそうな。そのくらい有名な旅館だそうです。
やがて夜になり芸者さんなども呼んでの飲めや歌えやのドンチャン騒ぎ。
そしてなんとそのまま「男女のイ・イ・事」もしたそうな。
そのまま寝てしまい、ふと深夜に目覚め小便をしたくなりトイレへ。
一人向い着いた薄暗いトイレ。昼間の仲間の言葉がよぎる
「ははぁ~ん、ここかぁ…。」
まぁあまり気にせず小便器で用を足していると男性のあそこを下に
ぐうっ!
と引っ張る力が…。
「でっ、出たなーーーーー!」
と思って下を向くと…



…コ○ドームしたまま用を足していただけだったそうな。
(某深夜番組T倶楽部よりw)
こんなオチでスイマセン。つい思い出したもので…。




3. C3 (2003-08-10 10:23:00)

では私も昨年に引き続き参加を(笑)。
「怪談話」ではないのですが、ある霊能者の方の体験談で、家に帰って部屋のドアを開けたら、中に自分がいたという話。ゾゾゾッとしました。




4. GEORGE (2003-08-15 00:28:00)

②の「掃除する主婦」は怖いです。
主婦が心霊でも怖いんですが、そうでないほうがもっと怖い…




5. ひょうすべ (2003-09-03 10:19:00)

私は家から最寄駅までは、自転車を使います。
駅の自転車置き場は高架下にあり、その高架下はご想像の通り、暗くてジメジメしています。
最近ですが、仕事で遅くなり、終電も逃してしまいましたので、タクシーで最寄駅まで行き、そこから歩いて自転車置き場へ行きました。
終電を過ぎているので自転車置き場には人はいません。自転車もまばらに置いてありました。
自分の自転車に近づいて行くうちに、なにか違和感を持ちました。なんとなく自分の自転車が光っているんです。「なんやろ~?」と思って目をこらすと、自転車が光っているのではなく、その傍に“白い何か"がいるのが判りました。最初は猫だと思いましたが、姿・形が明らかに違うのです。
私は以前、岡山で身長30cmぐらいの小人を見たことがあるので、「まさかここまで追いかけてきたんじゃあ・・・・」と思いゾっとしましたが、その“白い何か"は、長いのです。そしてモゾモゾと動いているのです。その動きは動物、いや生き物の動きとは明らかに違います。
暗かったので、ようやく視認できる距離まできた時は、“白い何か"とはかなり近い距離でした。
その“白い何か"とは・・・・


「フェレット」
イタチの一種。ヨーロッパケナガイタチを家畜化したもの。愛玩用に人気がある。
白いフェレットが白いタオルをくわえて遊んでいました。



6. クーカイ (2003-09-24 23:26:00)

お久しぶりです。
仕事が忙しくなって、なかなか遊びに来れませんでした。つい先日、また奇妙な(そして例によってあまり怖くはない)出来事に出くわしたので、そのことについて語り、この話題は(今年は)封印したいと思います。
先月、仕事の関係である人物のお墓を調査させて頂いたのですが、調査が終了し間もない頃、仕事場(2階の事務室)で同僚と2人で残業をしているときのことです。
同僚と、調査したお墓の主やその家族の方について、調査の所見も交えながら雑談をしていたのですが、1階でなにかゴソゴソと物音が聞こえたような気がしました。古い建物なので、たまにそのような音もするだろうとあまり気にしなかったのですが、同僚が「今、誰か来たのかね」というので、やっぱり聞こえた?と様子を見に行くことにしました。
1階をひととおり見回って、異常がないのを確かめ、その日はほどなくして帰宅しました。
それから2週間ほどたって(今から半月ほど前でしょうか)昼間に同じ2階の事務室で、
「あの時は実は薄気味悪かったんだよね。俺の方が先に帰宅したんで、余計なこと言わなかったんだけど」と話をし、同僚も「でも、あの後は何もなかったですよ」と言った直後、西側の窓ガラス(西日がきついのでカーテンを閉めていました)が突然「ドーン」と鳴りました。
部屋に4人居たのですが、皆で顔を見合わせました。
もちろんすぐに窓を開けて見ましたが、なにもありませんでした。窓の下の屋根の上にも、何も落ちていませんでした。




7. C3 (2003-09-26 13:17:00)

両親の友人宅の話ですが、ニ階の部屋のふすまが一枚だけガタガタと激しく動くという奇妙なことが何度かあり、その後奥さんが原因不明の病気で入院。霊など全く信じていなかったそうなのですが、さすがに変だと旦那さんが思うようになって知人に相談したところ、有名な霊能者を紹介してくれたそうです。そしたら奥さんにヘビの霊がとりついていて、すぐにお払いをしてもらったら病気も良くなったそうです。
本人を知っているだけにとても驚きました。動物の霊って一番怖いんですよね。




8. 5150 (2003-09-26 13:35:00)

怖くないですが、
私のおばあちゃんが亡くなった時、近くの葬儀屋で通夜だったんですが、通夜の夜、私と父は一人づつ交代で泊り込みしたんです。父が夜中~朝方まで、そして私が朝の5時くらいに交代しに葬儀屋に行き、とりあえず父は帰りました。
葬儀場の隣の休憩室で一人、いまさら眠れるはずもなくボーっとTVを観ていました。その時はたしか朝のニュース番組を観ていたと思います。
番組がCMに変わる時です。突然TVが消えてしまいました。当然TV画面は黒です。わかると思いますが、消したTV画面をみると、反射して自分の姿が映りますよね?その反射した自分の姿の後ろに人影が見えたんです。はっきりとはみえませんでしたが、間違いなくおばあちゃんでした。
ふりかえると誰もいませんでした。気がつくとTVはついていて、ふつうにCMが流れていました。(この間だいたい2・3秒くらいでした)
不思議と全然怖くありませんでした。おばあちゃんとすぐわかったからです。
私の後ろに映っていたので、多分、私を今も見守ってくれているんでしょう。
自分にとってはかなり不思議な体験でした。




9. Kamiko (2003-09-26 17:11:00)

ついつい2日前のコトでござるよ。その日、なにやらイヤーな雰囲気はしてたのでござるが・・。
このサイトに「OMEN」というバンドを登録したのをキッカケに、最近このバンドの曲をマイカーで楽しんでいるッス。それが恐怖の始まりだとは知る由もなかったッス・・。
その日、外回りの仕事に出たのであるが、職場の車で運転ミスし、チョイと傷がいってしまったッス。その後、職場に戻り自動ドアにはさまれるッス。「大丈夫デスか~」と女性職員が寄ってきたが、顔は悪魔のように笑っていたッス・・・。さらに机の引出しで指をはさみ、はたまた悪魔のような女性職員に笑われたッスよ。
さんざんな1日の仕事を終え、いざ帰る時に、信じられないホドの豪雨が降り始めたッス・・。
今日の運転ミスを反省しながらノロノロと安全運転。そして、無事に行きつけのコンビニに到着したッス。
缶コーヒー3個と紅茶花伝を2個購入。この時、自分が呪われている事を知ったッス。背筋が凍る思いだったッスよ・・。
なんと、お会計が666円だったッス・・ああ、思い出すだけでも恐ろしい出来事であった・・。
今、再び「OMEN」のCDはダンボールに封印したッス。それ以降、ボクは平穏な日常を取り戻しているッスよ。




10. クーカイ (2004-07-28 23:44:00)

やっと仕事が一段落し、今ほっとしています。
寝不足の日々が続いていたので錯覚かもしれませんが、2日ほど前に生まれてはじめて幽霊をみました。
そこはとある博物館。仕事の都合で鍵を借り、朝一で開けて入り事務室で照明だの空調だののスイッチをパチパチと点けた後でした。エアコンをつけようと隣の部屋に行こうとしたところ、視界の隅のほうを白い服(Tシャツのようだった)を着た男性らしき人影が、左から右に向かってスーッと横切るのが見えました。後から来る人間の為に玄関の鍵を開けた後だったので、誰か入ってきたのか?と事務室を出て確認したのですが、誰も居ません。
朝だったので全く意識していなかったのですが、そこは前々から仲間内では「居るよ」と噂されていた所だったので、「これか」と思った次第です。
ただし、「居る」というより通り道のような気もします。建物の右方向(人影が向かった先)には神社と寺院が並んでいるので。
初めて「見た」けど、視認するというより「目で感じる」という表現の方が適当かも。
ちなみに全く怖くなかったです。その時は。
夕方、館を閉めるために一人で残った時の方が怖かった。




11. まんぞー (2004-07-29 00:24:00)

全く霊感は無いのですが、その手の類は皆信じてます。
とりあえず、家に俺しかいない時に風呂入ってると、その辺の扉を開けたりする音が聞こえるし、夜中に枕元のテレビ(まだ新しい)が勝手に点いたりします。CDデッキは再生中に止まるし(家にいる時は四六時中点けっぱだから、それが原因かも)。
ただ気になるのは、夢ですかね。俺、サキュバスにとり憑かれてるかもしれねえ。
ここ7・8年、悪夢しか見ないんですよね俺。夢の中に化物とかではなく、何処か特定の場所で堂堂巡りになってたりする夢が多い。知らない場所なのに、よく同じ場所が出てくる。家に帰りたいのに、その場所にただ縛られてる感覚。視覚的には恐ろしく無い。ただ本能的に、ここに長居してはいけないって感じ。または、人為的な問題により、夢の中の自分がイヤーな気分でいたたまれなくなったりとか。うなされて目覚めると必ず2時から4時の間。基本的に悪い行いはあまりしてないハズなので、前世から引きずった業とかそーゆーアレかもしれん(笑)
別に夢だから良いっちゃあ良いんだけど、見る時間帯がやっぱ嫌だ。




12. ギターの国から2002.遺言 (2004-07-29 01:07:00)

クーカイさん、皆さん初めまして。夜な夜なこのサイトを訪れてはサッと書き込みをして消えてゆく「遺言」です。ちょっと面白い話題なので参加させていただきます。
僕は3年前の学生時代、短期でカナダのトロントに語学留学していました。
語学学校に入って半月が経った頃、同じ学校に日本から一組のカップルが入学して来ました。同じ日本人なのですぐに仲良くなり、年上の方だったので色々な話をしては勉強になるな~と思っていました。しかしどうやらその彼氏の方は一般的に言う「霊感」があるらしく、彼曰く「見える」そうなんです。僕もそれで面白がってカフェにいるときなどに「今この店にいます?」などと聞いてみると「うん、すぐそこにいる。あそこ、あのカウンターの席の端に座ってこっち見てる」なんて言うんです。
その人は学校の先生の結婚も予知してしまいましたし、「この学校危ないな」と言った数日後には学校自体が経済的な原因で潰れてしまいました。
一方彼女の方はまったくその気は皆無だそうで、彼氏のそんな特殊な能力を毛嫌いすることなくあっけらかんと認めているので僕はとてもかわいいカップルだなぁなんて思っていました。
そんなある日、またカフェでそのカップルの方々とお茶をしているとまた霊感の話題になり、彼女曰く、
「この人ね、時々話してても私と目を合わせないでキョロキョロしてることがあるのよ。そういうときは間違いなく同じ空間に霊がいるらしくて追い払おうとしてるの。」とのこと。
そういえば彼氏の方は僕と話しててもたまにそんな仕草をするような・・・、
「昨日なんかね、この人セッ○スしてる時もよそ見してるんだから!!!。」
ブッ!!!・・・飲んでたコーヒーが鼻から噴出そうになりました。あ、あなたよくそんなこと人前で言えますわね・・・(汗)。彼氏も恐縮のご様子。僕はむしろそんなことをさらっと言ってしまう彼女の方がよほど怖いと思いました。まぁ、確かにセッ○スの時によそ見されたら嫌ですね。しかし彼女の相手もしながら霊も相手にしているってどんな気分なんでしょう(笑)。
全く怖い話になっていませんが僕が持ってる霊についての話はこれぐらいしかないので、すいません。また何かあったら書き込みしにきます。




13. マダム理不尽 (2004-07-31 17:06:00)

これを怪談と言っていいのかわかりませんが、これまでの人生で最も恐ろしかった「恐怖体験」です。
自分はこの世で最も嫌いなものはゴキブリです。あの黒光り具合や素早やい動き、物陰に潜む習性、形、全てが嫌いです。生理的に受け付けません。何よりも存在の意味がわからない・・・。どうしようもなく怖いので、見つけても他の人に退治してもらうか、果てしなく逃げてました。物心ついた時から毎年、夏が来るのが凄くイヤでした。進学時はゴキブリから逃れるために北海道の大学に行こうと真剣に悩みました。
で、結局進路の関係で東京の大学に入学し、一人暮らしを始めました。夏のゴキブリ対策も万全を配して、ありとあらゆる進入経路をチェックし、防虫剤も不備なく完璧だったため、自分の部屋でゴキブリを見たことはありませんでした。
自分の隣の部屋には同い年の女の子がやはり一人暮らしをしており、特に会話をかわすこともなく日々生活していました。
ある夏の夜、11時くらいに自分の部屋にピンポ~ンってチャイムが鳴りました。誰だろうと思ってドアを開けるとそこには半泣き状態の隣の部屋の女の子が。「どうしたんですか?」って聞くと「お風呂場にゴキブリがいるんです。やっつけて下さい。」って言うではありませんか。
青ざめました。
でも、僕も男の子。女の子が困っているのに見過ごすワケにはいかず、「まかせてください。イチコロですよ!」と震える足取りで女の子の部屋の風呂場へ向かいました。恐る恐る風呂場のドアを開けると・・・いました、壁におっきいのが一匹。僕は生ツバを飲み込みつつ「うぉーっ!」って叫び新聞紙ではたきました。生まれて初めてゴキブリをやっつけました。人生の節目というか大人になった瞬間と言っても過言ではないくらいの達成感でした。
で、「やっつけましたよっ!」って女の子に声をかけようと振り向いたその時!
ブンブン円を描きながら飛びまくる物体がひとつ。・・・初めて見ました。飛ぶゴキブリ。
腰がガクガクきました。「神様、なんでも言うこと聞くからお願い助けて!」と心底思いました。
僕は半分気が狂ったというか泣き泣きな状態で一心不乱に新聞紙をふりまわし、偶然にもはたき倒すことができました。
この場を一刻も早く立ち去りたい僕は、震える足取り、ガクガクな腰つきで帰ろうとした
まさにその時、一人の男の人が女の子の部屋に入ってきました。
女の子は泣きながら「怖かったよ~」ってその男の人のもとへ走って行きました。彼氏でした。僕に「ありがとう」の一言もない彼女と「お~よしよし」と女の子をなだめる彼氏。
・・・東京って怖いってマジで思いました。



14. さと (2004-08-01 22:57:00)

九州では、(多分)有名な話だと思いますが…福岡県鞍手郡若宮町に犬鳴峠と言う峠がありますが、確か、旧道と新道とあり、今から、話すのは旧道の話です。夜に、旧道を通っていた方が、奥から、もの凄く速い“何か"が近寄ってくる事に気が付きました。暗くて良く見えなかったのですが、近づくにつれて、それが人間だと言う事に気が付きました。でも、その方は、上半身だけで、しかも、手で道路を掻き分ける様に走っていたそうです。想像付きますか、皆さん?プールの中で歩く時に、水を手で掻き分けますよね?そんな感じで、その女性は道路を走り、運転席に居た方に「やっと、見つけた…」と言い、去って行くそうです。でも、この話しは、聞いた方によって違うので、別バージョンがあるらしいです。「僕(私)が聞いた話しは、こうだったよ!」と言う方は、書き込んでみて下さい。



15. 遅れすぎ☆ (2004-08-03 16:22:00)

サキュバスって悪夢ですか???



16. 遅れすぎ☆ (2004-08-03 16:23:00)

ぁーーーー! ↑ まんぞーさまへ です。。



17. まんぞー (2004-08-04 22:40:00)

あ、夢系のヤツ、サキュバスやインキュバス以外に思い付かなかったもので。細かいトコは気にせずに読み飛ばして下され。(笑)
たしか、バクは夢その物を食うし、夢魔ってヤツか?




18. 5150 (2004-08-04 23:25:00)

さとさん
私は福岡在住なので当然(?)犬鳴き峠には何度か行ったことがあります。
さとさんのお話は私も聞いたことがあります。でも私自身はそういう体験はないですが。あそこは稲川淳二のお墨つきの有名な心霊スポットで、まつわる話はたくさんあります。タクシーに乗ってくる幽霊とかも有名ですよね。
犬鳴きダムの底には犬鳴き村が沈んでいるだとか、そうではなくて、山奥に地図に載っていない「犬鳴き村」があり、遊び半分で行くと村人が鎌持って追いかけてくるとか・・・。昔殺人事件があっただとか。
以前行ったときは、旧トンネルの入り口にマネキンの首が置いてあって、死ぬ程ビビリました(泣)




19. TDK (2004-08-04 23:39:00)

ある友人Fがあるサイト(死を意識するような)に行って、翌日車に跳ねられました。
その後Fに「あのサイトに行くと呪われるぞ!」などと脅され、私も冗談半分にアドレスを聞きました。
その日、私はそのサイトに行き一通りサイト内を巡りましたが、特に変な感じがするわけでもなくFの話を思い出し心の中で笑っていました。
そして私がそのサイトを見た1週間後、私も車に跳ねられました。
私もFも信号無視をしたわけではありません。
とまぁ私が言いたいのは、「油断大敵」ということです。
聞き苦しい話をすいませんでした。




20. さと (2004-08-07 19:57:00)

5150さん、初めまして、さとです。
5150さんは、福岡県民メタラーさんなのですね!あ、何だか嬉しい…。はっ!話しを戻しましょう。犬鳴き村の話しは初めて聞きました。その様な逸話があるのですね。でも、その釜を持って、襲ってくる村人は、怖いですね(00)゛何だか、Children Of Bodomみたいですね。敢えて、しらけるので、“Children"を“犬鳴き"なんて変えて言いませんが…。旧犬鳴きトンネルにマネキンを置いていたなんて、怖いですね。それは、涙が溢れますね。マネキンで良かったですね!!後、三瀬峠でも昔、殺人事件が起きて、遺体も発見されていないらしいですね。そこでも、出るとか、出ないとか聞いた事があります。何かと、福岡も怖いですね。怖くなってきました。ははは…(^^;)ヾ



21. 虹☆命 (2004-08-10 19:04:00)

>まんぞーさま、了解☆
>こ~いちさま
まことに申し訳ない。「うだうだ~」に書き込めませんのでこちらで失礼いたします。
>>土曜に甲斐駒ケ岳の黒戸尾根ルート日帰りにチャレンジした。・・・(中略)
・・・・雷に見舞われ撤退。・・・(中略)
・・・小屋のオヤジに「明日も天気はダメだよ。出直してきな。」と言われ下山決意。
天気予報では曇りときどき晴れ(午前中の降水確率10%)だったんだが。午前10:30に雷雨に見舞われるとは予想だにせんかった。
全くもって散々である。
☆そうなんですよね。ほんとは降らないはずでした。
晴れるだろうと私も甲斐駒の麓の川に入りました。
が、雨と雷の中水遊を楽しむことになってしまいました。
喜々として遊んでは居ましたが。
ごめんなさい。私の所為かもしれません。
最近、雨を呼ぶ人になったようなのです。
ご連絡くだされば、遠慮しましたのに。 ん?
あそこは黒龍白龍が祀られています。
日曜は予想ははずれとても良い天気でしたよ。
さて近くに鳥居だけ残された場所があるのですが、そこでいつも起きる不思議な現象に気が付いた妹がその現象の話をしていたのです。
そこを通り過ぎてすぐに妹が手が痛いと言うのです。
触ると痛いほうの手のその部分だけが冷たい。
ここ冷たいよと教えると、妹も「本当だ」といってました。
痛みが去らないらしく、瞬間、なんと大胆にもその部分をピシャッ!とひっぱたいたのです。(笑)
すると叩いた瞬間、その部分から光を放ったのです。
なんかそれで離れたみたいなのですが(笑)
詳しく説明すると長くなるので、省略しますが。
妹の連合いに関係するみたいでした。



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